これよりは「愛の経綸」に入る―創造主

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。 新たな段階へ向けて、お導きを賜りましたのでご報告させていただきます。

愛の経綸

どうぞよろしくお願い申し上げます。

(A) 拝見しました。 おめでとうございます。

創造主がおっしゃる通り、「この度 琴音がわたしとの対話を載せることとなった」「これからの経綸を 琴音と共に進めてゆくこととなる」、という新しい展開は、間違いなく、 「それも これも みな わたしの言葉を信じ  熟読がんみし 研さんを積んだからに他ならない」そして、「積年のわたしのおもいを汲み取り  真摯に実践して参った結果である」、ということでしょう。

これに関して思い起こすのは、「キャロリン(Carolyn Evers)」と「リチャード(Richard Presser)」のケースです。 これについては【創造主 アセンションと2012年を語る①〕〔〕〔〕〔】の冒頭で、次のように紹介しています。

 

――このメッセージは、2009年8月にキャロリン(キャロリン・エヴァース)とリチャード(リチャード・プレッサー)が受け取ったものです。 元々この二人はそれぞれが個別に活動をしていましたが、2008年10月からお互いの持ち味を生かす形で協力するようになりました。 その段階では、キャロリンが高次元からのメッセージを受け取り、それをホームページや著作物を通じて一般向けに普及させる仕事をリチャードが受け持っていました。 それから1年弱を経た2009年8月の初めに、突然リチャードも高次元存在からのメッセージが受けられるようになりました。 それから間もなく起こったことが、いつものように両者が精神統一し受信環境を整え終わった時、何の前触れもなく創造主からメッセージが到来して、この長時間にわたる「当意即妙のQ&A」が出来上がってしまったという出来事です。

つまり2009年8月頃までは、創造主を始め高次元からのメッセージは一貫してキャロリンが受け取り、〔Q&A〕のケースでは主にリチャードが「質問者」となり、キャロリンが「(高次元からのメッセージを自分の肉声で伝える)回答者」でしたが、その頃から二人の役回りが逆転します。 その理由について、一連のメッセージの最後の箇所第4で、創造主は(リチャードR〕の声で)次のように説明されています。

――R:どういたしまして、これまで隠されていたリチャードのチャンネルが開けたことを喜んでいます。私たちは彼の苦闘を笑いながら眺めていたのですよ。 お気づきのように、あなた方お二人はお互いに補完し合う関係です。キャロリン、あなたのチャネリングにはかなりの力量があって、非常に優れたものです。あなたのチャネリングにはエネルギーがあり、きちんと整理された表現でなされます。それは素晴らしいものですが、大きなエネルギーを必要とします。 リチャードのチャネリングは少し異なっていて、彼は別の場所へ取り出すので、あなたのやり方ほどはエネルギーを必要としません。それで、彼はそういった方法でこのような長いチャネリングを行うことができるのですが、とはいっても、今は彼もお疲れのようです。 私もあなた方お二人に感謝します。では、ごきげんよう。

このように役割が交代したことによって、キャロリンの実に的確で深層に迫る質問が発せられるようになったので、私のようにメッセージを読んだり聴いたりする者にも大きなご利益がありました。

ちなみに彼らの場合は「ラジオショー」なども含めて、それぞれの肉声によって役割を演じています。 一方あなたの場合は、いわゆる「自動書記」ですが、本質に違いはありません。将来的には、やり方が変化してくるかもしれません。

さらに創造主は、そのような形での前進の道は、すべての人に対して開かれていることを、次のように示唆されていますね。

――わたしの降ろした言葉を 真摯に受けとめ  熟慮して参るならば 皆が琴音の様に  わたしと対話し  わたしのおもいを内なる分霊から読みとり  神性人間として わたしと共に歩めるという証であるからだ

――誰しもが この私の元に立ち返ってこれるよう 道は示されておるのだ  実践することぞ  日々の心掛けを忘れぬなれば  かならずや 内なる神であるわたしからの発信が  そなた達を導くであろう  信じることぞ  信ずる心をもて 歩み続けることぞ

なお主題の「愛の経綸」について今回のメッセージでも、次のように、すでに簡単に触れられていますね。

――これよりは 愛の経綸に入る  宇宙のすべては愛より成り立っておるのぞ  根源より発せらるる愛の光  その光の中ですべてのいとなみが成り立っておるのぞ

愛を求めよ  みずからの内にさんぜんと輝く愛の中に立ち返りなさい

ちなみに、ここでの「経綸」の意味は、漢文の意味として一般に理解させている「一つの国家の統治」に関することではなく、むしろ「神の経綸」であり、「神が宇宙を支配し導いておられること」と理解するべきだと思います。 「神は愛なり」したがって、「神の経綸」の行き着く先は「愛の経綸」になるのでしょう。 この先の展開を期待したいと思います。

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。

今、あらためて小松様の多大なるお力添えをいただきながら、この道を歩んで参れましたことに深く感謝申し上げます。

ご紹介くださいました、“キャロリンリチャードのケース”につきましては、私も以前から読ませていただいておりましたので気になっておりました。 このたび、お導きいただきました自動書記のような、筆記による創造主との対話の場合は、特別なエネルギーは必要とされないようでございます。 ペンを持って文字を書き続けるのは久しぶりのことですので、少し指が疲れましたが、今では随分慣れて参りました。 ひめみこさんが、メッセージを受けとらせていただく際は、創造主をはじめとして、メッセージを送ってくださる方々それぞれのお声がはっきりと聞こえてくるそうでして、それをノートに書きとめる形で記録をさせていただいております。

このようなことが始まりました当初から、日常生活の中で、ちょっとしたことなども筆記で語りかけさせていただきましたり、質問させていただいたりもしているのですが、特に意識を集中することもなく、普段、人に話しかける時と同じような気持ちで対話をさせていただけるという、なんとも幸せな状況でございます。 そして、様々なことについて筆談を続けさせていただくうちに、内なる神との言葉を伴ったテレパシーによる意思疎通が明確になってきているようにも感じております。

誰しもが繋がることができるといわれる、このような内なる神との対話につきましては、“ わたしのおもいを内なる分霊から読みとり ” ということが大切であるように感じさせていただいております。

昨日、新たな対話、

宇宙の理想響

を掲載させていただきました。

今後も、大神さまの采配の元、ひめみこさんと共に力を合わせ、完成へ向かって歩ませていただきたく思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

(A) ありがとうございます。

「新たな対話」については、改めて感想を送らせていただきます。

(〔PC版はこちら〕)