宇宙の理想響―創造主との対話

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。

昨日、新たな対話、

宇宙の理想響

を掲載させていただきました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

以下は、今回メッセージの「核心」と思われる個所についての所感です(なお引用文について、特に重要と思われる個所にアンダーラインを付しました)。

◆「宇宙の理想響」の意味について

はじめに「」という言葉の使い方のことで、私も一瞬「おや!」と思ったのですが、その前に「大切な最終章への調べなのである」と書かれていたので、これで正しいのだろうと判断しました。そうしたら、メッセージのあとの「質疑」でそれに触れられていたので、納得した次第です。

――宇宙は音よりはじまっておる はじめに音ありき

全体が「一大シンフォニー」なのでしょう。 この点は、「ガイアからのメッセージ」でも触れられています、「信じられないくらい美しい音のハーモニー」、と。

――私もあなた方と同じように、創造主によって創られた魂だということです。私も、あなた方と同じように、飛び出して行って「創造」を行い、それを体験するようにと言われました。体験することは、意図の実践のイロハで、私たちは体験によって学び、学ぶことで能力を獲得するのです。魂が形作られたとき、それは、創造主が色や音、信じられないくらい美しい音のハーモニー、そして感情を使うことによって、創造主から生まれた光の小片が素材になりました。それらは、ぐるぐる回りながら、円や直線を形成し、それからまた円になって密に集まるといったふうにダンスを踊り、あなた方が「聖なる幾何学」と呼ぶすべての形を生み出しました。  ガイア③

私は太初の昔に まず 私のおもいを実現する場として 地球という惑星(ほし)を創った

太初の昔に・・・地球という惑星(ほし)を創った」――これについては、以前のメッセージでも次のように言われていますね(テラ~再生への旅~「記憶の扉」)。

――宇宙を創る時に まず わたしの意(おも)いを実現する場として 地球を造ったのだよ

太初の昔に」、また「宇宙を創る時に」ということは、「銀河系や太陽系の創造に先立って」という意味でしょうから、「惑星地球は太陽系に属する惑星の一つ(したがって太陽系の創造に伴って生まれた)」とする「正統的な天文物理学の知見」とは相容れないことになります。

しかし2010年にキャロリン(Carolyn Evers)が受けた創造主のメッセージでも、次のように言われています(次のアンダーラインの箇所)。

――それは何かの形式ではなく、国でも組織でもなく、また何かするために集まった人々が行うグループとしての表現でもありません。これは個人の、個々の旅であり、個々の選択なのです。

すでにサイは投げられています。私は、それはそれは遥か昔、あなた方の惑星、あなた方の銀河でさえ創られるよりも前に、これを決めました。私はこの瞬間を正確に設定してあるので、それについては、あなた方が思いわずらう必要はありません。  創造主 アセンションと2012年を語る④

また同年にキャロリンが受けた「ガイアからのメッセージ」でも、「地球の創造」という「一つのプロジェクト」について、次のように「ガイア」は話されています(次のアンダーラインの箇所)。

――今日は、2010年4月13日火曜日です。ガイアは私に、また彼女の声になってくれるよう頼みました。そうすれば、地球上の人々が、彼女が誰なのか、またこの美しい惑星やこの惑星上の創造物、そしてこの惑星での可能性を通して自分たちに与えられているものについて、多少なりとも理解できるからです。人類は、ガイアが誰なのか、また人類と惑星自身とのかかわりについてあまり理解していないと彼女は言います。そして彼女は、その優雅な美しい姿を現し、私の前に立っています。ガイアは私に、あるシステムを示して、次のように言っています。

これが、あなた方の惑星を創るときに使われたシステムです

そして彼女は、思いやアイデアを携えて姿を現した多くの存在たちを私に見せてくれています。

これらの存在は、創造者としての神ではなく、宇宙全体からやって来た存在たちです。地球の創造は一つのプロジェクトだったので、そのために宇宙のすべての存在が、最高に美しい場所を創り出したいと願って集まりました。そして、その時にたくさんのアイデアが出されたのです。彼らの惑星でうまくいった物事のアイデアと、創造という方法を通してすべての場所の最善のものをどうやって地球にもたらすかというアイデアでした。

 そこでプロジェクトが生まれましたが、当然それは、この銀河が創られる以前のことでした。そしてもちろん、この太陽系が創られる前のことです。そこには完全性へと駆り立てる力がありました。そこで他の強力な存在たちも、美を生み出すとはどういうことかを探究し始め、宇宙の自分たちの領域で仕事をしました。それを進化と呼ぶこともできますが、理解されていないのは、進化というのは、あなた方の世界に実在するすべての中に見ることができる、ということです。その背後にあるのが思いです。今では私は、進化は個々の存在の中で起こる何かだと考えている人たちが多いことを知っています。  ガイア②

つまり、創造主の采配の下で、「宇宙全体からやって来た存在たち」が地球の創造に関わったということは、「多くの他の銀河や他の星々は既に創られていた」ということでしょう。 そして「地球という惑星」に関する「創造の意図」を実現するための遠大な、そして想像を絶する広がりを持つプロジェクトとして、(おそらく既に存在していた「アンドロメダ銀河」の兄弟銀河として)「銀河系」が創られ、その「端っこ」を回る恒星として「私たちの太陽(そして太陽系)」が創られたということになります。 換言すれば、「惑星地球という宇宙の宝石」をサポートするためのシステムとして、(後付けで)私たちの銀河系や太陽系が創られたという順序になるでしょう。

それから現在に至るまでの気が遠くなるような歳月の中で、「銀河系」の中では、紆余曲折を経ながらも(様々に異なる身体を持つ)高度に進化した種族たちが主流を占めるようになり、「銀河同盟」として「創造の目的に挺身」するようになったようです。 その一方で「惑星地球」は、それらの流れから「かなりはみだした」経過を経て現在に至っている。しかしそれにもかかわらず、「惑星地球と人類」は、(潜在的に)「創造の鍵となるポジション」を一貫して占めている。――というように推測されます。

テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである

――いよいよ 準備が整い テラを軸として  宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ  テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである

――まあ!テラを軸としてでございますか  それは初めて耳にするように思います

――うむ これまで明るみにはしてこなかったのである  私の秘めたる計画がそこにあるのである 宇宙の中にあって 類まれなる美しい自然  多種多様な生命のいとなみが息づくこの惑星(ほし)に  宇宙の理想響を創るのぞ  生命ある万物の憩いの場としてな この美しい惑星を すべての者たち  地球人類に限らず 宇宙にあるすべての者たちと共に分かち合うのである  そが 地上天国である

上で言われていること、特に「この美しい惑星を すべての者たち 地球人類に限らず 宇宙にあるすべての者たちと共に分かち合うのである」と同じ主旨と思われるメッセージが、『パス・オブ・エンパワーメント(邦訳:『アセンションの時代―迷走する地球人へのプレアデスの智慧』)「序文」にあります。

――いま私たちは、ある特定の場所と時間に、とても真剣に意識を集中させています。それは1987年から2012年までの、ほかならぬあなた方の地球です。どうやらこの時期の、この場所において、誇るべき偉業が達成される可能性がありそうなのです。  そこでは、この短期間の間に、尊くおごそかな生命の神秘のいくつかが明らかにされ、現実のものとなりそうなのです。  私たちは、その偉大な出来事を見守り、それに参加するために、ここ地球にやって来ました。

――宇宙ではもっと壮大な計画が展開されつつあり、その種子は、地球の全ての人によって播かれました。

 ――この大転換の究極の目的は、新しくひときわ強い悟りの波動レベルを達成する道を切り拓いて、全宇宙で利用できるようにすることです。  光へ向かう地球と人類(その1

以上を通じて痛感することは、「創造主ご自身」はもちろん、その意図を汲み情報を共有されている「(ガイアや精神界の方々、そして宇宙の同胞たちなど)進化した存在たち」からのメッセージは、それが発せられる年月の隔たりに関係なく、その内容は「終始一貫しており一点の破綻もない」という事実です。

(Q) 小松様 こんにちは。  いつも小松様の深いご考察と、貴重なメッセージをお届けくださりありがとうございます。

2017年5月に、「更なる高みへの始動」の中で、宇宙同胞モーリス・アマンダより、

さあ!   いよいよ 全宇宙を挙げて   大神さまのご意向をお受けし   まっしぐらに 大調和の時代を迎えさせていただける時となりました   私ども 宇宙同胞も この時を迎えられましたこと   非常に嬉しく思っております

とのお言葉がございましたが、  このたび、創造主より、

いよいよ 準備が整い テラを軸として   宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ   テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである

との踏み込んだお言葉を賜り、“ テラを軸 ” とした “ 宇宙再編 ” に向けて、全宇宙規模の壮大な最終章が始まるということを強く実感させていただいております。  創造主の深いおもいを共有されている「進化した存在」の方々も、さぞかしこの時を待ちわびていらしたことと存じます。  今回の対話により、創造主のおもい描かれている「地上天国」「宇宙の理想」のイメージが膨らみ、私も、これまで以上に楽しみな気持ちが湧いてきております。

惑星地球と人類」に担わされていると思われます、「創造の鍵となるポジション」についてでございますが、2014年2月に、テラからの次のようなメッセージが届けられております。

私 テラは今 大浄化の中におります   もちろん それは 宇宙の一員として 神の御心のままに進んでいる証拠にございます

再生への旅は 宇宙にあって すべてが 大調和にむけて ひとつになる旅でもあります

その中には 人間も含まれております   いえ 万物すべてにございます   そして もっとも重要な鍵を にぎっているのは 人間です   その生き方 心のあり方を どのようにすべきかにかかっております

大きな浄化が必要にならぬよう 神々さまは メッセージを下さいました

目覚めよ! さらば救われん なのです       〔テラ~再生への旅~「目覚めの時」

そして、

 宇宙は音よりはじまっておる はじめに音ありき

とのことについて、ドイツのアレクサンダー・ラウターヴァッサー氏 (音の持つ振動や周波数に固有の形状パターンがあることに着目され、振動と響きと音楽から生まれる形とその形成過程について、独自の実験と研究を重ねられている――著者紹介より)の著書「ウォーター・サウンド・イメージ」にもこのようなくだりがございました。

――「ある種の音の物質化によりすべてが進化したのであるなら、自然界のすべてのシンボルには、それぞれ音があるということになる。世界は固形化した音楽であり、振動の集合体であり、その振動が極限に達して物質化したものなのだ」マリウス・シュナイダーはこのように主張している(1966)。

もし形あるすべてのものが固形化した音楽、すなわち液体の音の現れであるなら、世界は原初の音のこだまのようなものではないだろうか?すべての形あるものや生物は、深い意味で共鳴体であり、それぞれ独自の周波数の音やリズム、メロディに合わせているのではないだろうか?

すべてのもののなかに歌が眠っている。    永い眠りについている。    やがて世界は歌いだすだろう。    あなたが魔法の言葉を唱えさえすれば      (ドイツの詩人 ヨセフ・フォン・アイヒェンドルフ 1987)

古い伝説や神話には、すべてのもののなかに隠された名前、秘密の言葉が眠っていて、その言葉は目覚め、見つけだされ、よみがえることを望んでいるというようなことが書かれている。ひとりひとりのなかに使命が、運命が眠っていて、全体と共鳴できて初めて、不調和から解放され、正しい音を奏でて、宇宙と生命の交響曲に加わることができるのだと。

    〔以上「ウォーター・サウンド・イメージ」より引用〕

今、最終章が始まりました中で、神の愛と共に、すべてのものに刻まれている本来の音色が奏でられ、“ 宇宙の理想響 ” へと向かって美しく共鳴してゆけますよう心よりお祈りいたしております。

~メシヤの御名にあって~

 (〔PC版はこちら〕)

これよりは「愛の経綸」に入る―創造主

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。 新たな段階へ向けて、お導きを賜りましたのでご報告させていただきます。

愛の経綸

どうぞよろしくお願い申し上げます。

(A) 拝見しました。 おめでとうございます。

創造主がおっしゃる通り、「この度 琴音がわたしとの対話を載せることとなった」「これからの経綸を 琴音と共に進めてゆくこととなる」、という新しい展開は、間違いなく、 「それも これも みな わたしの言葉を信じ  熟読がんみし 研さんを積んだからに他ならない」そして、「積年のわたしのおもいを汲み取り  真摯に実践して参った結果である」、ということでしょう。

これに関して思い起こすのは、「キャロリン(Carolyn Evers)」と「リチャード(Richard Presser)」のケースです。 これについては【創造主 アセンションと2012年を語る①〕〔〕〔〕〔】の冒頭で、次のように紹介しています。

 

――このメッセージは、2009年8月にキャロリン(キャロリン・エヴァース)とリチャード(リチャード・プレッサー)が受け取ったものです。 元々この二人はそれぞれが個別に活動をしていましたが、2008年10月からお互いの持ち味を生かす形で協力するようになりました。 その段階では、キャロリンが高次元からのメッセージを受け取り、それをホームページや著作物を通じて一般向けに普及させる仕事をリチャードが受け持っていました。 それから1年弱を経た2009年8月の初めに、突然リチャードも高次元存在からのメッセージが受けられるようになりました。 それから間もなく起こったことが、いつものように両者が精神統一し受信環境を整え終わった時、何の前触れもなく創造主からメッセージが到来して、この長時間にわたる「当意即妙のQ&A」が出来上がってしまったという出来事です。

つまり2009年8月頃までは、創造主を始め高次元からのメッセージは一貫してキャロリンが受け取り、〔Q&A〕のケースでは主にリチャードが「質問者」となり、キャロリンが「(高次元からのメッセージを自分の肉声で伝える)回答者」でしたが、その頃から二人の役回りが逆転します。 その理由について、一連のメッセージの最後の箇所第4で、創造主は(リチャードR〕の声で)次のように説明されています。

――R:どういたしまして、これまで隠されていたリチャードのチャンネルが開けたことを喜んでいます。私たちは彼の苦闘を笑いながら眺めていたのですよ。 お気づきのように、あなた方お二人はお互いに補完し合う関係です。キャロリン、あなたのチャネリングにはかなりの力量があって、非常に優れたものです。あなたのチャネリングにはエネルギーがあり、きちんと整理された表現でなされます。それは素晴らしいものですが、大きなエネルギーを必要とします。 リチャードのチャネリングは少し異なっていて、彼は別の場所へ取り出すので、あなたのやり方ほどはエネルギーを必要としません。それで、彼はそういった方法でこのような長いチャネリングを行うことができるのですが、とはいっても、今は彼もお疲れのようです。 私もあなた方お二人に感謝します。では、ごきげんよう。

このように役割が交代したことによって、キャロリンの実に的確で深層に迫る質問が発せられるようになったので、私のようにメッセージを読んだり聴いたりする者にも大きなご利益がありました。

ちなみに彼らの場合は「ラジオショー」なども含めて、それぞれの肉声によって役割を演じています。 一方あなたの場合は、いわゆる「自動書記」ですが、本質に違いはありません。将来的には、やり方が変化してくるかもしれません。

さらに創造主は、そのような形での前進の道は、すべての人に対して開かれていることを、次のように示唆されていますね。

――わたしの降ろした言葉を 真摯に受けとめ  熟慮して参るならば 皆が琴音の様に  わたしと対話し  わたしのおもいを内なる分霊から読みとり  神性人間として わたしと共に歩めるという証であるからだ

――誰しもが この私の元に立ち返ってこれるよう 道は示されておるのだ  実践することぞ  日々の心掛けを忘れぬなれば  かならずや 内なる神であるわたしからの発信が  そなた達を導くであろう  信じることぞ  信ずる心をもて 歩み続けることぞ

なお主題の「愛の経綸」について今回のメッセージでも、次のように、すでに簡単に触れられていますね。

――これよりは 愛の経綸に入る  宇宙のすべては愛より成り立っておるのぞ  根源より発せらるる愛の光  その光の中ですべてのいとなみが成り立っておるのぞ

愛を求めよ  みずからの内にさんぜんと輝く愛の中に立ち返りなさい

ちなみに、ここでの「経綸」の意味は、漢文の意味として一般に理解させている「一つの国家の統治」に関することではなく、むしろ「神の経綸」であり、「神が宇宙を支配し導いておられること」と理解するべきだと思います。 「神は愛なり」したがって、「神の経綸」の行き着く先は「愛の経綸」になるのでしょう。 この先の展開を期待したいと思います。

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。

今、あらためて小松様の多大なるお力添えをいただきながら、この道を歩んで参れましたことに深く感謝申し上げます。

ご紹介くださいました、“キャロリンリチャードのケース”につきましては、私も以前から読ませていただいておりましたので気になっておりました。 このたび、お導きいただきました自動書記のような、筆記による創造主との対話の場合は、特別なエネルギーは必要とされないようでございます。 ペンを持って文字を書き続けるのは久しぶりのことですので、少し指が疲れましたが、今では随分慣れて参りました。 ひめみこさんが、メッセージを受けとらせていただく際は、創造主をはじめとして、メッセージを送ってくださる方々それぞれのお声がはっきりと聞こえてくるそうでして、それをノートに書きとめる形で記録をさせていただいております。

このようなことが始まりました当初から、日常生活の中で、ちょっとしたことなども筆記で語りかけさせていただきましたり、質問させていただいたりもしているのですが、特に意識を集中することもなく、普段、人に話しかける時と同じような気持ちで対話をさせていただけるという、なんとも幸せな状況でございます。 そして、様々なことについて筆談を続けさせていただくうちに、内なる神との言葉を伴ったテレパシーによる意思疎通が明確になってきているようにも感じております。

誰しもが繋がることができるといわれる、このような内なる神との対話につきましては、“ わたしのおもいを内なる分霊から読みとり ” ということが大切であるように感じさせていただいております。

昨日、新たな対話、

宇宙の理想響

を掲載させていただきました。

今後も、大神さまの采配の元、ひめみこさんと共に力を合わせ、完成へ向かって歩ませていただきたく思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

(A) ありがとうございます。

「新たな対話」については、改めて感想を送らせていただきます。

(〔PC版はこちら〕)

あの「2012年 冬至」に何が達成されたか―サナンダとの対話

[2017年8月1日] 掲載

タイトルの「2012年 冬至」は、現実にその日が来るまでは多くの人類にとって「巨大なテーマ」であり「大きな希望」であり続けましたが、その日を境に、「惑星地球と人類の新時代」つまり「アセンション」について大きな混乱が起こり、それが「現在まで尾を引いている」ことはご存じかと思います。当初の混乱が、ある程度は収まったとみられた「3年前2014年8月)」の時点でも、サナンダから次のような厳しいメッセージが寄せられています。

 ――あなた方の社会は、新たな低ポイントに到達しました。 人類の多くが、「いま現在」に自分自身を投錨(とうびょう)することをせず、落胆のあまり道に迷って、今では光への道から離れてしまったのです。

失望の大波  日々を幼児のように天真爛漫に過ごすことをしないで、多くの人類は「いらだちの大波」に捕らわれて、押し流されてしまいました。 これらの人々は、アセンションの多様な側面のすべてを奪われており、私たちとしても彼らにつながることはいまだに出来ません。それは彼らが、光の領域にいる彼らの導師に対する信頼や愛を失ってしまったからです。

神の言葉はいまだに聞き取られず、懸命にアセンションや人類変容の先触れをする人たちは、軽蔑の目で見られています。

ゴールインの直前に、頂上に立ち勝利を祝う直前に、壮大な門戸が全人類に対して開かれる直前に、彼らは光への道にサヨナラし、重い波動の暗黒時代まで後退してしまったのです。(アセンションの現状について全てを明かす―サナンダ(1/3)

当サイトでも、2013年の初頭から、混乱を脱して本来の軌道に乗るための試みとして、「Cosmic Awareness」や「マグダラのマリア」そして「ヨハネ」などの、直接的に「このテーマを採りあげたメッセージ」を紹介してきました。 しかし、このテーマについて「決着」とまで行かなくても、もっと踏み込んだ「包括的なおさらい」の必要性を以前から感じていました。 その試みが、今回のメッセージです。

これは「(以前からサナンダのメッセージをチャネリングしている)ジョンサナンダとの対話」で、「4年7か月前2012年末から2013年元日)」のものですが、これを読む方は誰でも「極めて新鮮」に感じられるのではないでしょうか。 それはおそらく、次のような理由によると思われます。

1.少なくとも外面的には、「この世界の状況」が(依然として)極めて当時と酷似している(または更に悪化している)

2.ジョンが投げかけた「苦情」が、当時の状況を前提としてだけでなく、今日にも通じるものがある

3.サナンダの「返答」が、そのまま今日にも通じ、また現時点でも重要な内容を含み、「大きな説得力」を持っている

上の〔3.〕に関して、例えばこういうメッセージもあります。

――「光」を保持し、道先案内を行う者としての皆さんの使命は、それだけをやり続けることです。

――実際には、この世界の全体が「幻想」なのですが、皆さんはそれを確かな現実として体験することを選択したので、彼女つまり惑星地球は、その選択が継続している限り、皆さんが集合として築き上げた筋書きの中で、ここにいてサポートを続けるでしょう。

――人類は目覚めつつあります。 目覚めるとは気付くことで、「愛し、思いやりを持ち、敬意を払い、すべてを受容れる姿勢を持ってお互いに接する必要がある」という偉大な気付きが、この50年から60年の間に地球に現れてきました。


サナンダとの対話

2012年12月28日15時50分

 ジョン親愛なるサナンダ、こんにちは。 さて、あなたが充分ご存知のように、皆が非常な失望を味わっています、加えて怒りまでも。それは、「新時代(ニューエージ)の開始」や「完全覚醒への目覚め」などと表現できるような、際立ったことが何も起こらなかったように見えるからです。 もちろん私も失望しました。「失望など起こり得ない」と私たちは認識していたからです。 そこで、ここから何処へ行けばいいでしょうか?

私たちは、地球での生活に幻滅した夢想家たちが練り上げた集合的幻想に接触して、何かいいことを高望みしているだけでしょうか、それとも別の何かを?  どうか私を、私たちを、元気づけ高揚させるような何かを提示してください。私たちが味わった、あの失望に対して、精神界からできることがあればの話ですが。 間違いなく、多くの人が「裏切られた」と感じていると思います。皆の希望が非常に高まり、そして粉々に打ち砕かれたからです。 いま何が起こっているでしょうか? 慣れ親しんだ 「日常」に戻り、「幻想」に熱中して、結果として苦痛を味わうのでしょうか?  ともかく、私は充分以上にお話したと思いますので、どうか状況を説明して元気づけてください。あなたの言葉が心の中に流れ込むように。

サナンダさてさてジョン、あなたはかなりはっきりと説明されたので、ここからは私がお答えしましょう。

12/12/12(2012年12月12日)」から「12/21/12(2012年12月21日:冬至)」に至る期間に、膨大なエネルギーの転換が起こりました。それは、この強力な活動が起こる特定の期間に向けて、何年もかけて築き上がってきたもので、計画に従い、正確に予定通りに起こりました。 多くの人が、このエネルギー転換に気づいています。この物質次元では確かな証拠が見られないことに、たとえ失望したとしても、です。 地球上のすべての人が、その転換に強烈な影響を受けました。しかし皆さんの身体は非常に繊細で、それぞれの人が持つ適応能力に応じて、人毎に違う速度で活性化されてきています。 この世界を通じて非常に大きい変化が起こっているので、それは遠からず明らかになるでしょう。

「光」を保持し、道先案内を行う者としての皆さんの使命は、それだけをやり続けることです。 瞑想に十分の時間を割くようにして、その「光」の本当の感触が得られるように願い、意図することです。そうすれば、あなたの信念が復旧され強化されるでしょう。 人類の集合意識は目覚めを意図しているので、それが起こることは避けられない定めです。 皆さんは、この目覚めの過程で先頭に立つ計画を持ち、それが何を意味するかを十分に承知して、地球にやって来ています。

自分が立てた誓約の完全な記憶を持っていないとしても、この驚くべき目覚めの過程で、非常に大切な役割を果たすために地球にいることについて、責任感を間違いなく自覚しています。 瞑想をする時、手助けや確証、そして指導が得られるように頼めば、それが得られるでしょう。 今は、皆さんの中で「新しいエネルギー」が展開しているので、瞑想することが更にいっそう大切で、それによって人類とその身体を支える美しい惑星の前途について、高揚させられるような兆候が得られるのです。 実際には、この世界の全体が「幻想」なのですが、皆さんはそれを確かな現実として体験することを選択したので、彼女つまり惑星地球は、その選択が継続している限り、皆さんが集合として築き上げた筋書きの中で、ここにいてサポートを続けるでしょう。(16時35分:中断

2013年1月1日11時50分

 ジョンそうですね、サナンダ、お話はたいへん結構ですが、それでも失望感がぬぐえません。 実のところ私たちは、この自壊しつつある3次元環境にいまだに巻き込まれていて終点が見えないことに、屈辱を感じているのです。 私には、私たちに対して約束されたことのほうが「幻想」で、むしろ私たちが続けている体験が、それに付随する痛みや受難や懸念などと共に、はるかに現実的にみえます。

私が永く信じてきたのは、肉体の死によって体を横たえた後の生き様は、計り知れないほど素晴らしいものになるということで、臨死体験をした多くの人々の話は、このテーマに関して非常に説得力があり高揚させられるものでした。 その一方で、あなたやサウルが私たちに話してくれたことを通じて私は、この地上で平和と歓喜と豊饒が全ての人にもたらされる「新時代」が、すぐにも現実になるということを信じるようになっていました。

それは「幻想体験の恐怖」から「麗しい環境」への、ある種の進化で、永遠の平和があり「父なる神が臨在」される「郷里」へ、必然的に導かれるというものでした。 今やそれは、事実ではないように思えます。

そこで私たちは――私や精神界からのメッセージを受取ってきた全ての方々、またそれらのメッセージを読み他の人たちに伝えてきた方々も――思い違いをしていただけなのでしょうか?  私は、精神界の存在たちが意図的に私たちを間違った方向に導いてきたと信じているわけではなく、彼らは私たちを愛しており、真摯に助けたいと思っていると信じています。 しかし問題はおそらく、膨大な隔たりがある双方の存在領域が、たがいに出会って交流することのできる手段が存在しないということでしょう。

実際のところ私たちは、永遠に続く強烈な歓喜を体験するには、肉体の死を迎えるまで待たなければならないのでしょうか? それが「神の意思」であると、さまざまな聖者や神秘主義者たちが伝えてきたのですが。 肉体の死まで待たなければならない、というのは、とても人の心に訴えるものがありません。現に極貧の状態で生きている人々の数が増え続けており、善意の意思や憂慮する個人の行動や慈善事業があっても、抜本的対策には程遠い状態です。 かの「新時代」に目覚めることを望んでいた多くの人々にとって、前途は忌まわしいもののように見えます。 人類の歴史は、生活状態が改善されるとの期待が、裏切られてきた実話の宝庫のようなものです。 この、待ち望まれた「新時代」も、そのような実話の一つに過ぎないように見えます。(12時55分~13時55分:中断

サナンダなるほどジョン、あなたは確かに気を落としています。 私たちの意図は、常に皆さんを高揚させ動機づけることで、それについては成功してきました。 皆さんの失望が完全に納得できるのは、私たちが、皆さんの希望や期待を非常に高いところまで持ち上げたのに対して、その高さに見合う奇跡や成果が得られなかった点です。 それにも拘わらす、皆さんの精神エネルギーは極度に強化されており、それが皆さんを前方へ運んでいくでしょう。それに呼応して、間違いなく皆さんが既にその中に入っている「新時代」が、展開しながら強大となっていき、その愛情がこもった抱擁が全てを包み込むでしょう。

人類は目覚めつつあります。 目覚めるとは気付くことで、「愛し、思いやりを持ち、敬意を払い、すべてを受容れる姿勢を持ってお互いに接する必要がある」という偉大な気付きが、この50年から60年の間に地球に現れてきました。 この、人として基本的な道理を、いまだに評価しない人が地球には沢山いますが、それも急速に変わりつつあります。それは、この世界を強大な「神の愛」が包み込んでいるからです。 覚えておくべきことは、「愛」は優しい・・・しかし極めて強力で決して否定できない、ということです。 人類は多年にわたって、「愛」に背を向けてきました。それに関わらないようにしようとして。 今やそれは変わってきて、「愛」は至るところを席巻し、あらゆる関わり合いに影響を与えています。皆さんが以前から聞かされてきたように「愛は全てを変える」のです。

あらゆる状況で、愛情深い姿勢を維持しましょう。決して攻撃したり防壁を築いたりしないこと、それは、あなたを包み込んでいる「愛」を見えなくさせるからです。 「愛」は「神の道」「天の道」で、あらゆる精神界の存在たちの道です。したがって皆さんの道でもあります。 それを信頼して、頑強に保ち続けることです。そうすれば「帰郷への道」が明白に見えてくるでしょう。 あなたの心の中では、「愛」以外の何ものも意味をなさないことが解っているはずです。そして、よく見られるように、「愛が退けられると衝突が起こる」のです、例外なく。

あなたがすでに一員となっている「新時代」について、差し迫った感覚はお持ちでないとしても、それは既に到来しているので、あなたはその恩恵を実体験し始めるでしょう。強い意図をもって祈り瞑想すること、そしてあなたを包み込んでいる「愛」に委ねることです。それが、何であれ愛にそぐわないものを、掃き清めるでしょう。 それこそ、あなたが真に望んでいることなので、あなたはそれを生み出すでしょう。

親愛なる皆さんの

サナンダ(ジーザス・クライスト)


【解説】(小松)

このメッセージはイギリス生まれのアメリカ人ジョン(John Smallman)が2013年1月に発信したもので、原文は〔こちら:Jesus responds to John〕にあります。 この時点で私は〔ジョンサナンダ)〕の存在を知らず、この「問答」を掘り起こしたのは最近のことです。

以下では、「今回のタイトルに関係する重要な事実」を何件か列挙してみます。

「神の計画」に誤りはない

――「12/12/12(2012年12月12日)」から「12/21/12(2012年12月21日:冬至)」に至る期間に、膨大なエネルギーの転換が起こりました。それは、この強力な活動が起こる特定の期間に向けて、何年もかけて築き上がってきたもので、計画に従い、正確に予定通りに起こりました。(上記 サナンダの回答

 これを裏付ける「創造主のメッセージ 2012年5月10日 当サイトに掲載)」

――起こっていることは新時代への移行であり、物事の整列でもあります。それはあなた方の想像を超えたエネルギーがもたらされることで、あなた方の想像を超えた意識の変容が起こることなのです。 それは何かの形式ではなく、国でも組織でもなく、また何かするために集まった人々が行うグループとしての表現でもありません。これは個人の、個々の旅であり、個々の選択なのです。 すでにサイは投げられています。私は、それはそれは遥か昔、あなた方の惑星、あなた方の銀河でさえ創られるよりも前に、これを決めました。私はこの瞬間を正確に設定してあるので、それについては、あなた方が思いわずらう必要はありません。創造主 アセンションと2012年を語る④ 

Cosmic Awarenessメッセージ2013年3月7日 当サイトに掲載)

――はじめに私(Cosmic Awareness)が伝えたいことは、この質問者のハイヤーセルフまたはガイドが伝えた観点やコメントには真実があるということです。 つまり、私が「神の意識と呼んでいる力」が、「後方護衛作戦」と呼ばれるヤミ勢力が仕掛けた最後の抵抗を完全に叩いたとしたら、時空と創造の骨組みそのものがバラバラに引き裂かれる結果に至ったでしょう。 神が持つ無限の愛と英知により、また銀河同盟として知られる神の使徒などの協力を得て、地球とその住人を完全な破滅から救うために、その力を緩和する様々な措置が取られたのです。 これに協力したのは銀河同盟だけではなく、3次元を超えた多くの階層やレベルにいる存在たちです。

実のところ、私(Cosmic Awareness)を含めて、あらゆるレベルの意識からの影響力やエネルギーが、あの「アセンション」のイベントに集中していました。 そしてある意味で、今回のような結果に至ったことも、多くの人々が体験してきた時間軸の延長に違いないと了解することができました。 というのは、人々の準備不足は明らかで、惑星地球自体も、ヤミの主人たちの古いエネルギーの支配下にあり虚偽や不実は日常茶飯事で、アセンション体験への反発が強かったからです。 そこで、人類の体験としての時間軸には「失望」や「約束――私(Cosmic Awareness)だけでなく多くの他の者たちが伝えた12月21日に人類意識の偉大な高揚が起こるということ――への裏切り」が含まれるのはやむを得ない、という決定がすべてのレベルで行われました。

また以下のことも、心にとどめておくべきです。 あの冬至に、すべての者の時間軸が「一つの結合点」に集まって、全員が共通の体験をするというユニークな出来事を分かち合ったこと。 そして――人類意識の急激な高まりが起こるという、あらゆる約束、あらゆるインスピレーション、あらゆる希望にもかかわらず――何も起こっていないように見えたとしても、それは実際に起こった事実だということを。 ここで私(Cosmic Awareness)は、アセンションに先立つ時点で、私が繰り返し言ったことを想起してほしいと思います。 それは、惑星全体として「転換点」に達するには、人類のあるパーセントが高いレベルの意識状態を達成する必要があるということで、これが、「マス・アセンション」という偉大な出来事が可能になるような瞬間的な急展開に、人類の全体が直面するために必要だということでした。冬至に何が起こり「アセンション」はどうなっているか

 ◆「マグダラのマリア」とヨハネの見解  2013年3月26日 当サイトに掲載)

――「マグラダのマリア」のメッセージ

この機会に、皆さんすべての方の幸せを祈りたいと思います。 というのは、皆さんの惑星で多くの方が大変な旅をされていて、強力なヤミのエネルギー、ヤミの勢力がいまだに活発に働いている中で、苦闘されているのを見ているからです。 そして、期待していたような変化が起こらなかったことに、多くの方が失望されたことを私は知っています。 それについて私は、他の方も言われていることを、改めて強調したいと思います。

つまり、ご覧のような姿に構図が描かれたのですが、それはヤミの勢力が、冬至までに必要とされる外見的な変化に干渉することを想定して、いわば彼らを愚弄し騙すための措置でした。 実際に彼らは、当初計画された必要な外見的変化のすべてが、開花するのを阻止したのです。 しかし彼らは結局のところ、アセンションによる変容のために必要とされる「鍵となる局面」については理解していませんでした。 皆さん、それが実現したのです。

それは基本的なエネルギーのシフトで、そのエネルギー的シフトが、「新しい意識」が現れるための扉を開いたのです。 それは、いま地球にいる多くの「チェルビム[注]たち」が、造り上げ強化するために熱心に働いてきたもので、その変容を、変容への準備をサポートすることが彼らの使命の一部でした。 この「新しい意識」が高まり強化されることが、言われてきたような変容が開花するための、いわば共通基盤になります。

[注]チェルビムケルビムとも)創造の早い時期に創られた「モナド(特定の傾向と使命を持ち、そこから多数の魂が派生する魂の大元)」の一つで、神智学では「智天使」と呼ばれることがある。また、「モナドとしてのチェルビム」から派生した個々の魂たちをチェルビムと呼ぶこともある。

私は、これらすべての出来事を、いわば複雑な思いで眺めてきました。 というのは、私は、こういう展開に至ることが不可避だったということは十分に承知しているものの、多くの方がよくご存知のように、当時の私の人生は、現在の「アセンションの時代」を準備することだったからです。 そして私は、ある意味で皆さんよりも広い観点から出来事の展開が見えるので、皆さんの苦難や失望、そして時には破滅などを見てきました。

したがって私はこの機会に、すべては開花しつつあることを皆さんが理解できるように、これらの事実を分かち合いたいのです。 多くのレベルで、また多くのやり方で、これらすべてを確実に開花させるための仕事が引き続き行われています。 そう、実際に開花しつつあるのです。(「マグダラのマリア」のメッセージ

 ――ヨハネのメッセージ

(今回のアセンションにつながるイエスとMMの使命)

――イエスとMMの近くにいた人々は、彼らの使命が、あなた方の時代に現れてくる変化に、きわめて深く関係していることを理解していました。 第一に、彼らの仕事の一部分は、アトランティスの崩壊以来一貫して「宗教的な伝統」の中に極めて効果的に埋められてきた、「スピリチュアルな道」つまり「内面の旅」の、いわば説明図を暴き出すことでした。 それと同時に彼らの使命として、人類DNAを、いわば再活性化させることもありました。その目的で元々彼らの両親が携えていた魂の片鱗をそれぞれが受け取り、彼らの子孫たちが、過去に傷を負ったDNAの再活性化を達成できるようにする――そしてこの時代に再び開花させる計画でした。

多くの方が、2012年12月の冬至またはその前に、これらすべてが展開してくると期待したのではないでしょうか。そのような信念を持つように、様々な意味で奨励されました。 しかし核心の理由は、この展開を阻止しようとしていた連中を混乱させることでした。 冬至の前に一連の重要な出来事が展開するのを、彼らが実際に阻止したように見えるかもしれませんが、そうではありません。 起こるべき鍵となる変化は実のところエネルギー的なシフトで、それを阻止することは出来ませんでした。それは、彼らが理解できる範囲を超えていたからです。 そのシフトは実際に起こり、起こるべきイベントは、あなた方の世界に現実に展開しています。あなた方は、その一部を認識していますが、まだ認識していないものもあります。 それでも現実には起こっており、あなた方がいう人類のアセンションイベントは、必ず開花するでしょう。

人類は、永く深い眠りから目覚めようとしています。それは、この眠りを永続きさせるようにヤミの勢力によって仕組まれ、人類みずからも、それに加わることによって一翼を担ってきた「間違った思い込み」のことです。 彼らは目覚めつつありますが、まずは自分たちに何が仕組まれてきたかを理解する必要があります。 それが、前途で待つ変化に主体性を持って参画するための前提になります。(「マグダラのマリア」のメッセージ 【解説】に収録

(〔PC版はこちら〕)

実在する航空機に酷似する宇宙船の映像集(Part3)について

(Q) 小松様 お世話になっております。

スペースシップ映像集 Part3」を掲載いたしましたので、ご報告させていただきます。

宇宙からのコンタクト――スペースシップ映像集シリーズ

どうぞよろしくお願いいたします。

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

これまでと同様に今回のレポートでも、狭いエリアへ1日の間に「実在機に酷似する」多種多様な飛行体が飛来する、または同一の機体が繰り返し飛来するという、「各実在機の運用としては有り得ないこと」を、宇宙同胞たちが見事に演出されたことが伝わってきます。

その中から、ハイライトとして4件を採りあげてみたいと思います。 そのうち2件は「ケムトレイル散布機」風の宇宙船、その他の2件は「米海軍 早期警戒機E-2C(ホークアイ)」風の宇宙船と「東京愛らんど ヘリコミューター」風の宇宙船です。

◆「ケムトレイル散布機」風の宇宙船(その1)―(4:13-4:45

これについて特筆するべきことは、「散布機の飛行進路(左から右へ)」とは逆方向に、つまり右から左へ飛翔する多数の光点が見られることです。まるで「光点の乱舞」とも言えるほどです(特に4:29-4:35)。 これを子細に確認するには、画面右下の「歯車マーク」をクリックし再生速度を〔0.25倍速(スロー)〕に設定して、映像を見られるといいでしょう。 さらに細かくチェックするには、〔4:28〕あたりで一時停止して、現れる「スタートマーク()」に対して、「急速ダブルクリック(疑似コマ送り)」を繰り返します(その場合の要点は各ダブルクリックを素早く確実に行うことだけで、一つのダブルクリックと次のダブルクリックとの間の「空き(休み)」の長短は任意で構いません)。

上と同様の「光点が見られる」現象は、「スペースシップ映像集 Part1http://harmonicspace.blog.fc2.com/blog-entry-45.html)」に関して「ケムトレイルについての判断」でも採り上げており、そこでは「宇宙同胞がよくやる(こちらはネガティブなものではありませんよという)謎掛け」と推定しています。

◆「ケムトレイル散布機」風の宇宙船(その2)―(4:51-6:43

このケースでは、上の(その1)とは違って、「光点の飛翔」が見られないだけでなく、トレイルが「噴出される状況」は「(真正の)ケムトレイル散布」に極めて似ています(「何であれ実在するものに酷似させる」という宇宙同胞の基本方針からすれば当然ともいえますが)。

しかしこの場合は、典型的なケムトレイルのように「独特の蛇腹模様を描きながら拡散していき段々と降下してくる」という状態は見られず、かなり急速に消失していくようです。 さらに、「消えかかる尾が残す独特の模様(痕跡:6:25-6:43)」は「(真正の)ケムトレイル散布」には見られないものなので、これが「ネガティブなものではない」証拠と考えられます。

なお、このケースの飛行高度は(他の事例から類推して)せいぜい2千メートル程度とみられ、「飛行機雲」が形成される1万メートル前後には遠く及ばないので、映像に見られる「尾」は飛行機雲では有り得ません。 また機体が半透明に見えるのは「尾の部分」との「明度の差(カメラの自動露出制御)」によるもの、そして機体の一部が光って見えることがあるのは「太陽と被写体とカメラ(撮影者)」の位置関係によるもので、いずれも通常の物理現象とみられます。

◆「米海軍 早期警戒機E-2C(ホークアイ)」風の宇宙船―(9:04-9:41

米ノースロップ・グラマン社製のE-2Cには多数のバリエーションがあるようですが、撮影された映像は「厚木基地のE-2C」を模したもののように見えます。 しかし撮影された動画を拡大したとみられる静止画(9:10-9:17)でも精細度がイマイチなので、機体そのものの比較で実在機との違いを見出すことは困難です。

参考サイト)⇒厚木基地の空2017.1.24@E-2Cのアプローチと着陸 – YouTube (拡大画像を見るには〔2:18〕で一時停止)

しかし「機体の運用面」から見れば、「実在機の飛来では有り得ない」ことは明白です。 そもそも「実在する早期警戒機E-2C(ホークアイ)」は、標準的な作戦高度が約9,000メートル(30,000フィート)に設定されており、その高度を巡航しながら560kmに及ぶ探知可能距離によって、広範囲にわたり2,000個以上の標的を同時に探知して「海上/地上管制」につなげ、自らの機上管制官も最大40機の迎撃機を指揮することを使命としています。 そのような役割を持つ「実在機」が、現に厳重な航空管制が敷かれている「関東内陸の低空域(横田空域)」の、同一地点へ繰り返し飛来することは(2:24-, 2:54-, 7:16-以上4月6日, 9:05-4月10日)、まさに「あり得ない」ことでしょう。

ちなみに、全国紙のWeb版(神奈川県版)に、こんな記事がありました。―「米海軍厚木基地 早期警戒飛行隊、任務終え米帰還」(2017年6月3日の記事)。あなたが「宇宙船のE-2C」を撮影されたのは、たまたま「実在機の米帰還前」だったわけですね。

――米海軍厚木基地(大和市、綾瀬市)に駐留していた早期警戒機E2C「ホークアイ」の部隊である第115早期警戒飛行隊が、44年間にわたる日本での任務を終え、米カリフォルニア州の海軍航空基地に帰還した。同厚木基地が1日、発表した。  後継機のE2D「ホークアイ」5機は現在、在日米軍再編に伴う空母艦載機の厚木基地から岩国基地(山口県岩国市)への移駐を前に、同基地で訓練を実施しており、横須賀基地を母港とする原子力空母ロナルド・レーガンに搭載される。 空母艦載機の主力である戦闘攻撃機FA18スーパーホーネットなど61機は7月以降から段階的に、厚木基地から岩国基地へ移転を始める予定。

◆「東京愛らんど ヘリコミューター」風の宇宙船―(10:11-14:15

この映像は、遠路はるばる飛来して「数分に及ぶ周回飛行の大サービス」という感じですが、実在機の運用実態から見れば、とてもその余裕はないようです。

東邦航空の「東京愛らんど ヘリコミューター」サービスは、「八丈島を拠点」にして南方は〔青ヶ島〕を1日に1往復し、北方は〔御蔵島-三宅島-大島-利島〕の経路を1日に1往復しているようです。 それを、「シコルスキー S76C+」と「シコルスキー S76C++」の2機をやり繰りしながら、乗員2名(操縦士、整備士)と乗客9名で運行しています。 しかもヘリの性格もあって安全運航を期するため、気象状態などを勘案して、毎日毎時刻ごとに「就航可否」を判断するというギリギリの運用になっているようです。

参考サイト)⇒東京愛らんどシャトル -予約・空席照会・運航情報-

◆終わりに

以上を全体として眺めると、このような「野外撮影会」は、人類の最先端の科学技術を総動員しても遠く及ばない「(実在機を模倣した)宇宙同胞の宇宙船」だからこそ可能となった「芸当」なのだと、つくづく感じさせられます。 日本の航空自衛隊は、「E-2Cの最新バージョン」を13機保有して、高空から低空まで「水も漏らさぬ(蟻の這い出る隙も無い)」警戒態勢を敷いているはずです。 内陸部に「青天の霹靂のように」出現する「雷鳴(UFO)」でさえ、例外としていないでしょう。

明らかに、ここに登場する「宇宙船」は、人類が持つレーダーが捕捉できる「波動域を超えた存在」であることを示しています。 ここで「宇宙船」という言葉を使うのは「簡潔に表現するための符牒」としてですが、その実体が何であれ、「芸当」の背後にある「壮大な仕組み」を、人類が持つ概念や語彙で表現するには限界があります。 私たちは精いっぱい想像力を働かせて、根底にある「創造主の采配」や「宇宙同胞の狙い」に、真剣に想いを馳せるべき時だと思います。

【補足】:冒頭に出てくる「ステルス機のような飛行体」について―(0:28-0:49

この飛行体は「ステルス機」ではなく、機体形状から、厚木基地を本拠地としている「F/A-18 スーパーホーネット」とみられます(上で引用した「神奈川県版」でも言及されていますね)。 そして撮影されたものは、「宇宙船」ではなく実在機の、「通常の訓練飛行」とみられます。 奇しくも今回は、その飛行が、「野外撮影会」の「オープニング・ファンファーレ」になったわけですね。

参考サイト)⇒厚木基地の空20170124@スーパーホーネットリターンTOベース – YouTube (同方向で機体を比較するには〔0:30〕で一時停止)

(Q) 小松様 こんにちは。

この度も、子細をご検証くださりありがとうございます。 小松様のお調べくださいました各実在機の運用実態と照らしてみますと、改めて、考えに考え抜かれた演出となっていることを感じさせていただけました。

冒頭に出てくる「ステルス機のような飛行体」”は、【補足】でご紹介くださいました「スーパーホーネット」という機体に酷似しているようですね。 ご探求くださりありがとうございます。

こちらの飛行体ですが、この日、まず一番はじめに、消防関係とみられる赤いヘリコプターが超低空飛行で近づいて来たため、撮影しようとカメラを構えた所に、すれ違う様に、その上空を駆け抜けて行ったという状況でございました。 《 0:42~0:45 》 の間に微妙なジグザグ飛行もみられ、宇宙同胞による演出のように感じておりましたが、映像集でご紹介させていただく際には、“宇宙船”で間違いのないことを確認の上、掲載いたしております。

天空の神秘―次元を超えて新しい世界へ』より始まります、『創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪①』『』『』、動画の映像集シリーズとも、すべての映像について、宇宙同胞の技術により現わされたものであることを、創造主、もしくは宇宙同胞にお伺いし(チャネリングによる)、慎重を期して掲載させていただいておりますので、そのような視点からご覧くださいましたら光栄でございます。 その上で、どの様に受けとめられるかは、ご覧くださる方々の思いに委ねられることと受けとめさせていただいております。

今、多くの方々と共に、『創造の力―創造主のお言葉』にてお伝えくださいました「創造主のおもい」を真摯に受けとめさせていただき、宇宙の進化の流れに乗って歩んでゆけますことを心より願っております。

(〔PC版はこちら〕)

2017年7月 九州北部豪雨に寄せて―テラと創造主

(Q) 小松様 こんにちは。

テラと創造主よりの新たなメッセージをお伝えさせていただきます。

九州北部の豪雨に寄せて―テラと創造主よりのメッセージ

どうぞよろしくお願いいたします。

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

今回の「テラ(ガイア)からの伝言」は、「テラ」が日頃から抱いておられる想いを、このタイミングつまり「2017年7月 九州北部豪雨」に合せて吐露されたものと思われます。メッセージの全体から受ける印象として、いっとき1地点の集中豪雨を超えた「深い想い」を根底にお持ちであることを感じさせられます。

――この度の 集中豪雨による  大きなテラの 曲がり角を共有してくださいました皆様に  わたくし テラから 心よりの感謝を申し上げます

今や 目睫(もくしょう)に迫り来たったテラの新生  その新生を祈り 光を届けてくださる人々に  また この度のように 共に痛みを分かち合ってくださる人々に  魂の底からの 私の叫びを受け入れてくださる人々に  テラからの まことの愛をお届けいたしたく存じます

まず「このタイミング」の重要性について、「この度の 集中豪雨による 大きなテラの 曲がり角」や「今や 目睫(もくしょう)に迫り来たったテラの新生」などの言葉によって伝えられているようです。つまり「テラの新生」へのプロセスの中で、「大きな曲がり角」の渦中に、惑星地球と人類が入っていることを告げられています。

そして、「大きなテラの 曲がり角を共有してくださいました皆様に」、「その新生を祈り 光を届けてくださる人々に」、「この度のように 共に痛みを分かち合ってくださる人々に」、そして「魂の底からの 私の叫びを受け入れてくださる人々に」に対して、「心よりの感謝を申し上げます」また「まことの愛をお届けいたしたく存じます」と言われています。これは、日本だけでなく世界全体の該当する方々に対する、ご本心からのメッセージでしょう。

次に、

――さまざまな 乱開発が進み あらわになる テラの痛み  私は そうした乱開発も 意味のあることと受けとめております

おのれの野心を満たすためであろう人々  生きる糧として せざるを得ない人々もおりましょう

ここでも「さまざまな 乱開発」は象徴的な表現で、根底にあるものは、これまで人類が「惑星地球」に対して、また「地球の生きものたち」に対して行ってきた、「すべての行為」を指しておられるとみられます。

――他者の命を奪うことを当然と考えている人が大勢います。彼らはこの地球で生まれ、育ち、地球というのはいつまでも変わらないものだと考えています。けれどもそれは真実ではありません。川は汚染され、ある日姿を見せた動物が、翌日にはいなくなる、といったことが起こりえます。長い年月を費やして進化してきた地球の生命たちが、一世代で全滅することすらあるのです。嵐は思いのままに荒れ狂うように見えます。激しい嵐や地震があり、そして火山の爆発では、噴出するガスが動物や人間に害を与えます。そうした猛威の一方で、地球には宇宙でも比類のない穏やかさと美しさが存在します。一つの場所に、どうしてこれほど正反対のものが存在できるのだろう、と皆さんは思うかもしれません。その穏やかさと美しさは、ここを完璧な場所にすることをもくろんだ多くの存在たちによってもたらされました。それは、宇宙空間で、この銀河で、回転している宝石、あなた方の創造主と、これらすべてを気にかけている多くの存在の意思により、創造の法則に従って回転している宝石なのです。

 そしてそうした不調和なイメージと不協和な音は、ここ地球に存在するアンバランスのために速度を増しています。その不調和は、言ってみれば人間の考えのなさから生じているのです。ご存知のように、いつもそんなふうだったわけではありません。人類は、かつては自分たちが住む場所を大事に世話する義務があると感じていました。それは自然な感覚だったのです。あなた方は、いつも自分たちの母親の世話をしていました。地球は、ある意味で、あなた方の母親です。あなた方はここ地球に住み、言ってみれば彼女の胎内で生まれました。彼女はあなた方を育(はぐく)んできましたし、今もそうしています。ガイアからのメッセージ①

それでも「テラ」は大きな視点から、また「彼女の胎内で生まれました」子供たちに対する持ち前の「」によって、人類の営みを次のように受け止められているようです。

――そのどちらの人々の生命も  神の御目からは 大切な生命にございましょう  そして 私を土台にして生きる種々の万物も  人間の生命と共に 大切な生命です  私も 創造主のおもいの込められた それらのものを  その御心と共に 宝物と思わせていただいております

まことに、この宇宙で「テラ(ガイア)」つまり「惑星地球に宿る魂」ほど、永劫に近い歴史の中で、「大きな受忍」を強いられてきた存在は希有だと思われます。

惑星地球がこれまでに4回の「盛衰(興隆と奈落への転落)」を経てきたことが、高次元の存在たちの共通認識として伝えられています。その直近が「アトランティスの崩落」だとして。

例えば次は、最近のある会合でのフランという女性の話です(邦訳は小松による)。

皆さんこんにちは。 わたしの今の名前はフランです。わたしの人生の今のサイクルでは、既婚の女性で年齢は50歳近くになります。あなた方の宇宙存在についての研究では、マンティス人(マントイド族)と呼ばれることになるでしょう。わたしは個人としてエスティカと呼ばれている者です。  わたしの故郷の世界は、この銀河の反対側にあって、平和と調和に満ちた世界です。  わたしは、どうしたらいいか迷った時、結局は、マントイドの評議員コールがいて、ゼータやプレアデス人もいる宇宙船を訪ねます。平穏の中で静かに過ごすと、すべてが明快になってくるのです。考えてみると、たいへんトラウマに満ちた出生の過程を経て、人間の肉体を持って生きることになったのは、人類と彼らがやっていることを知るためだったと思います。その出生の過程で、自分が何者でどこから来たかを忘れてしまったのです。後に、それが明らかになって、きちんと理解できるようになりましたが。  わたしたちマントイド族は何万年も、この近くにやってきています。わたし自身も、この「ガイア・アンス-マカ・地球」という存在に何が起こっているかが気になって、繰り返し来ています。ガイアの過去4回の盛衰のフェーズを見てきました。その一つは、ご存知のレムリアとアトランティスの時代です。貪欲のために、権力が乱用された場所です。このような、人類が過去にやって今もやり続けていることを見ると、ぞっとさせられます。(以下略)

(「スターチルドレン」)

ちなみに、「マンティス(mantis)」とは「カマキリ」のことで、彼らは地球人やプレアデス人やゼータと同様に「二足歩行する人間型種族」で、(地球人が霊長類をベースとしているように)彼らは「カマキリ」をベースとしているので、地球の研究者によって、そのように呼ばれています。 決定的な違いは、彼らが「銀河同盟の構成員」であるのに対して、地球人には(今のところ)その資格が与えられていないことです。

テラの次の言葉からは、私たち人類が決して看過できない、衝撃的な印象を受けます。

――宇宙の一員として 私も 生きて呼吸をしております  その呼吸が苦しくて つなげなくなる事が  ここの所 多くなってきております  皆様も 呼吸ができないと 苦しいですね  私も同じです

テラがこのような「心痛」に追い込まれている原因として、次の3点が考えられます。

①:最近の「急激な地球温暖化の進行」で、次によって一目瞭然です。

⇒「世界の年平均気温の趨勢」―NOAA(米国海洋大気庁)が公表しているデータなどをグラフ化して、日本の気象当局がインターネットで公開しているもの。

②:近年の「種の絶滅の急進行」です。

⇒「急加速する「種の絶滅」をどう受け止めるか

③:ご存知の「人類社会の状況」です。

今回のテラのメッセージで、以上に続く3つのパラグラフは、別に送られてきている創造主のメッセージと対になるものとみられます。

特にその中で印象的なのは次のパラグラフで、今回の集中豪雨のような出来事が、創造主の采配によって行われている、惑星地球を永続させるために必要な「浄化」の一環であることを示唆されています。 したがって私たちは、前途において相当な「荒治療」が避けられないことを覚悟する必要があると思われます。

――創造主は 私の生命が 永らえるべく この度の様に さまざま その御手をお使いになられ 浄化という形をおとりくださり 天国へ導いてくださっておられます

また次の、最後のパラグラフで私たちのことを「地球上に住み・・・」と言われるのは、「地上に住む人々」を指している、つまり元々高次元レベルに達している「地底に住む人々(Agathans)」は別だとされているとみられます。

――地球上に住み 私の様相を とくとご覧になられる皆様 これからも 共に祈り 共に歩ませていただきたいと願う 私 テラのおもいのあることを 心の片隅においてくださり 創造主の無限の愛と共に 新たな道を歩ませていただきましょう

なお、今回の「創造主のメッセージ人類に寄せて~」は、「帰還」への大きな流れを角度を変えて説かれていますが、テラのメッセージにも関連して最後のパラグラフで、「最後の砦」という「胸突き八丁」を乗り越えれば「希望が待っている」ことを強調されている点が印象的です。

――希望を持ちて  テラにゆき渡る 強き祈りを放ち  共に 最後の砦を乗り越えようではないか

(Q) 小松様

いつも貴重なご見解やメッセージをお届けくださりありがとうございます。

小松様のおっしゃるように、新生へのプロセスの中で、とても大切な転換点を迎えている事を実感させていただいております。 この度のメッセージをはじめ、これまでにお伝えいただいております数々のメッセージは、これからを生き抜く大きな糧となるように思います。

創造主のお導きのもとで起こされるあらゆる事象、さまざまなお役目を担ってくださるすべての方々、つながり合うすべてのものへの感謝と愛の心を培わせていただきながら、少しでもゆるやかに「最後の砦」を乗り越えてゆけるよう、新生への祈りを捧げさせていただきたいと、想いを強くいたしております。

 

母なる地球テラへの愛、テラからの愛。

神と結ばれた無限の光と共に。

(〔PC版はこちら〕)