この地球の浄化をまだ続ける必要があります―あんすまか

(I have still to continue cleaning up this Earth Ansmaka*) The
Soul of the Planet Earth namely Terra or Gaia(Gaea)

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

大御神さまのお言葉、あんすまか、クシナダ様のメッセージを掲載させていただきました。

ひとつなる想い~宇宙融合の時代を生きる~

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松)

拝見しました。 ありがとうございます。 いずれも、時宜を得た力強いメッセージと受け止めさせて頂きました。 その中で特に「あんすまか」のメッセージが、全体の核になっているという印象です。

◆「あんすまか」のメッセージ

――テラにお住まいのみなさま
わたくしの活動 目に見えておりましょう
ほんとうに 最後の最後の活動にいたしたく存じます

――わたくしのおもい みなさまに届いておりましょうか
本来のテラの姿を みなさまにお見せしたいのです

わたくしの活動 目に見えておりましょう」――はい、日々に実感し見聞しています。
それは、世界各地で相次いで起こっている前例のない「地球変動Earth Changes)」で、地震や火山の噴火、異常な高温や低温、豪雨と洪水、干ばつや山火事の多発、台風の様相の変化、などとして現れている「惑星地球の浄化活動」として、です。 「何かが大きく変わってきている」と、誰でも感じておられるのではないでしょうか。 その答を、「あんすまか」が、ここに与えてくださっているようです。

ほんとうに 最後の最後の活動にいたしたく存じます」――これには、心底から共感できます。 私たち創造主によって創られた個々の魂が、惑星地球に転生して得た「自己の身体」の健康に責任を持つように、「地球の魂」であられる「あんすまか」は「惑星地球」を健全に保つことに責任を持っておられる。 それは、人類だけでなく、すべての動植物たちの営みに関係する、巨大な業務なのですね。

しかし、ご存知のような地上人類の歴史の中で、「(生命体としての)惑星地球」したがって「あんすまか」が受けてきて今も受けている、物理的・精神的ダメージには、想像を絶するものがあると思われます。 したがって、その傷を癒すための「浄化活動」は今に始まったことではなく、人類の歴史と共に絶え間なくやってこられた。 その活動が、このところ急加速しているのは、創造主(大御神)が主導される「新宇宙時代」へ移行するために、これまでのような歩みが許されない客観情勢に置かれているためなのですね。

これに関連して次は、以前のメッセージからの引用です。
永遠に光り輝く「新宇宙時代」へ向かって/あんすまかとの対話

――いよいよ あんすまか こと テラが中心として
宇宙の軸となり 新しい宇宙が形成され始めることにもなります

――有史以来の全く新しい歩みが
全宇宙規模で本格的にスタートすることになるのでございますね
「愛の宮」を拠点とされ 大御神さまの新たなる大調和時代の創造がはじまる…
そのように受けとめさせていただいております

――琴音さまのおっしゃる通りでございます
この全く新しい宇宙時代といいますのは
これまでの歩みとは違って参るのでございます
大調和が成し遂げられた上での 永劫に続く愛の光の中で
すべてのものが一体であるという認識をもった神の子等
生きとし生けるすべての命が
共に美しい音色を奏でながら 調和と平和の中で
更なる進化への道を歩ませていただける
すばらしい世界が実現するのでございます

遠からず「調和と平和」に満ちた「新宇宙時代」が現実のものになれば、浄化活動は無用となり「あんすまか」は、本来の使命に専心できるようになる。 「最後の最後の活動にいたしたく存じます」は、そのことを指しておられ、その通りになると思われます。

以上の理解に立てば、冒頭のメッセージで「わたくしのおもい みなさまに届いておりましょうか  本来のテラの姿を みなさまにお見せしたいのです」と言われる意味が、すんなりと了解できるのではないでしょうか。 そして、「わたくしのおもい」に秘められたご胸中を察すると、このように推測されます。
――「浄化活動に伴って人類や地上の動植物たちが受ける苦難のことは、たいへん心苦しいですが、大目標達成のために不可欠のことを、細心の配慮を加えて進めていることをご理解いただければと思います


――大御神さまの願われし テラとその住人の未来
大御神さまと一体となりし 日々の暮らし
それは 大御神さまの創り給いし 全てのものとの融合

ここでは、簡潔に「新宇宙時代」の姿を描かれています。

――わたくしは 今年中に完成をみたいとのぞみました
しかしながら
いまだ わたくしの浄めの活動は 続けざるをえないようです

惑星地球における地上人類の営みの現状では、浄化を重ねても「新しい傷」が積み上がる。 まるで「いたちごっこ」のような、残念な状況になっているのですね。 そこで、気づきと目覚めを促す狙いも込めて、「浄化活動の新機軸」を、ねばり強く投入していけば、「目覚め」が急拡大していることは間違いないので、必ず均衡が破れて「新生」が急進展するという展望をお持ちなのでしょう。

――みなさまのお心は 充分にお受けしながら
いえ 充分にお受けしたいからこそ
わたくしは もう少し 時間をかけて
テラの新生に 取り組みたいと思っております

みなさまのお心」は、穏やかな地球を早く実現してほしいということ。 それは充分に承知していますが、中途半端で終わらせると、「真の完成」がますます遠のくことになります。――このように認識されているようです。

――どうか 長く あたたかい目と心で
わたくしの活動を応援してくださいませ

結局のところ地球の姿は、人類の生き様の「鏡像」なのですね。 したがって、地上人類の気づき、目覚めの広がりが鍵になっている。 「地球変動」は、私たち自身が造り出していることに気づくこと。  それが、「あんすまか」への最大の思いやりであり、応援となると考えられます。

――必ずや みなさまの想いと共に
大御神さまのご計画が 実現をみることでございましょう

「完成」つまり「新宇宙時代」が、所定の期限までに実現することは確信されているようです。 創造主(大御神)ご自身が言われていたように、「神に不可能はない」ことを存分に実体験されているからでしょう。

以下の、お二方のメッセージでは、特に印象に残った箇所を列挙してみます。

◆創造主(大御神)のお言葉

――あんすまかの言うように
わたしも あんすまかと おもいはひとつである

――おのれのおもいを先行するのではなく
わたしのおもいに 心を傾けよ

――さすれば わたしのおもいを しかと受け止め
事の成行きの 深きおもいに 触れることが可能である
わたしは その様に導いておる

事の成行きの 深きおもい」――この言葉の真意は、上記した「あんすまかのメッセージ」の項を読めば、誰でも直感できると思われます。

――常日頃より
わたしのおもいを 先ずは おのれの内にとどめていただきたい
それは わたしの 切なる願いである

――そなたたちの内なる魂にも刻まれておる
魂は 何でも知っておるのぞ
心を開き 内なる魂 “ わけみたま ” の声に 耳を傾けようぞ

私たちの本質である創造主の「分霊わけみたま)」だから、「」に心を向ければ、創造主の想いに触れることになると言われています。

これまでのメッセージで、これに関連するものとして、例えば次があります。
 ▶わたしからの贈り物わたしの子らよ―創造主

◆クシナダ様のメッセージ

――みなを どれほどの 深き想いをもちて慈しみ
愛と忍耐を持って 導いておられるか
しかと 心に刻むがよし

ここでは「あんすまか」と創造主大御神)のことを指しておられますが、私たちとしては、この認識を常に念頭に置くべきだと思います。

――大御神さまのあつき想いにより 生まれしわれら
その根本を 忘れてはならぬ
おのれの出発点を 心に刻み
われらは 大御神さまの子として一体となり
これからの道を 歩むのぞ

として、各自が個性と使命を持つ独立した存在ですが、ここでは、精神的に創造主と一体となり、「新宇宙時代」において創造の目的に沿いながら、更なる進化の道を歩むことを指しておられます。

――大御神さまは 常に両手を広げ 帰りを待っておられる
ただ とびこめば良いのぞ
すなおに 無邪気に 無心に

新生」に向けて人類の一人ひとりがやるべきことは、このように「シンプルなこと」に尽きると念押しされています。

(ゆうふぇみあ)

小松様 ご感想をありがとうございます。

私も、小松様と同様、あんすまかの「ほんとうに 最後の最後の活動にいたしたく存じます」との想い、心底から共感いたしております。テラとその住人はじめ万物すべてを思う、あんすまかの深い愛情があればこその活動。避けては通れない浄化の営み。

人間の側からしましたら、相次いで起こる自然災害であり本当に心が痛みます。  夢なら覚めて欲しいと肉親を亡くされ、涙をこらえて語っておられた方の言葉とお姿が忘れられないでおります。ただただ大御神さまに、痛みに震える方々の心をお受け取りいただきたいと、祈るのみでございます。

しかしながら、私がその様に思うという事は、大御神さま、そしてあんすまかの想いがそこにある、という事ですね。無限に湧き起こる深い慈しみの心が秘められていると思うのです。並々ならぬ新生への強い想いと決意を感じます。

そのような想いを受け、私に出来る事はなんでしょう。  人間中心の生き方を続けたら、何のために、あんすまかが身を呈してこの浄化を見せて下さっているのか、意味を成さなくなりましょう。  テラ・あんすまかの想いに立って、テラを尊重し、自然破壊に繋がる想い、言語行動に責任を持ち、出来る事から行動に移し、小松様の言われておりますよう、あんすまかの応援をささやかなりと続けたく思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

あんすまかに心からの感謝をこめて

【関連】
この地球を間もなく創造主にお返しします―あんすまか
地球の魂「あんすまか」のこと―創造主およびテラとの対話

 PC版はこちら

「宇宙の新時代」への基礎づくりが大詰めを迎えるに際して

(At the final stretch of ground work for “The New Cosmic Era”)

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

この度、大御神さまのお言葉、モーリス・アマンダからの伝言を掲載させていただきました。

未来の地球都市建設への活動―創造主のお言葉

どうぞよろしくお願いいたします。

ゆうふぇみあ

(小松)

拝見しました。ありがとうございます。

今回の「大御神さまのお言葉」は冒頭のパラグラフが、たいへん印象的です。

いよいよ 大詰めの時を迎えるにあたり
今 あんすまかは 精いっぱいの活動をしており
未来の地球都市
宇宙の輝かしい発展の基礎を築いておる

20178月から現在まで、1年間にわたる大御神さま(創造主)をはじめ高次元の方々からのメッセージによって、私たちが持つに至った「致命的に重要な時代認識」を集約するキーワードがここにありますね。

いよいよ 大詰めの時を迎える」「今 あんすまかは 精いっぱいの活動をしており」「未来の地球都市」「宇宙の輝かしい発展の基礎」と。

そして全体としては、直近の「あんすまか」よりのメッセージと対をなしている印象を受けます。

わたくし あんすまかは今
この地球テラを 大御神さまにお返しさせていただこうと
想いを新たに活動しております
真の姿への移行―地球の魂あんすまかこの地球を間もなく創造主にお返しします―あんすまか

上の「精いっぱいの活動」というお言葉からは、「あんすまか」が極めて難しい舵取りをされている様子が伝わってきます。つまり「あんすまか」が使命として推進されている「宇宙の輝かしい発展の基礎」は、まずは「惑星地球の浄化活動」から始める必要があり、そのすべては、いわゆる「地球変動」として地球の生きものたちを直撃することが避けられないのですね。それによって、時には多くの命が失われることにもなる。それでも、大局的見地から、やるべきことはやらなければならない・・・。

 なお、「未来の地球都市」は、私たちが持っている「都市」のイメージとは違って、豊かな自然の中に人々が散居しながら、お互いに交流するような姿になると思われます。 現代の大都市ではなく、「縄文時代の生き様」に限りなく近いような。しかし、この間の進化も反映されるので、伝えられるところの、アトランティスやレムリアのイメージかもしれませんが、どのみち人類が自ら造り出していくわけですね。宇宙や地底世界の先進文明を参考にしながら。 輝かしい未来が、今や間近に迫っているわけで、誰にとっても、これ以上の希望は無いのではないでしょうか。

今回のメッセージで、「わたしの想いは・・・」に続くパラグラフは、大御神さまご自身が言われるように、「これまでも伝えた」ことを、別の表現で言われています。 実際のところ、大御神さまのお立場からすれば、人類の一人ひとりに求めることは、極めてシンプルな一つのことだけ。これです、「わたしが差し延べる手に 必ずや つかまっておるのだぞ」。

私たちからすれば、それだけを愚直にやりさえすれば、「新生」を果たして、新時代の地球の住民になることが(全能の神によって)保証されているわけです。

何が起ころうと 何に出くわそうと」と言われるのは、前途の道のりが容易でないことを暗に示唆されていますが、それすらも心配する必要がない。 この時代を生きる私たちにとって、これ以上に心強い「保障」は無いと思われます。

 

次に「モーリス・アマンダからの伝言」は、いま惑星地球を中心として進行している宇宙スケールの出来事について、その現状と展望そして私たちが持つべき心構えを、アンドロメダからの使節らしい高い観点から、簡潔な言葉で述べられていますね。

以下では各パラグラフについて、私なりに読み解いてみたいと思います(それぞれに番号を付しました)。

① テラにお住まいのみなさま お久しぶりにございます
モーリス・アマンダです
みなさまにおかれましては この度の テラの浄化を
そして テラにつながる 宇宙の浄化を
全身でお受け下さり 心から 感謝申し上げます

この度の テラの浄化」とは、日本では直近の「普通でない」豪雨や熱波などの自然災害が直ちに思い浮かびます。

熱波の襲来に関しては、例えば日中の最高気温が35℃を超える「猛暑日」を観測した地点が(全国で約900か所ある気象観測地点で)200地点を超える日は、極めて例外的にしかありません。 これまでの記録は2013年の5日が最高で、近年の他の例としては2014年に1日、2015年に2日あるだけでした。 ところが今年2018年は7月だけで6日となり、すでに過去の記録を塗り替えています。そして過去の記録の大半が8月中であることを考えると、さらに日数が積み上がる可能性があります(8月5日の時点では+3となり、累計9日となっています)。

こうした状況が日本に限ったものでないことは、例えばWMO(世界気象機関)の全世界的な高温に関する次のような警告があり、またWHO(世界保健機関)も対応する健康上の警告を出していることで分かります。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H1M_R20C17A6CR0000/
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018072701001328.html

つい先日、来日して8年になるというスウェーデン人のご婦人とスーパーのティーコーナーで立ち話をする機会がありました。
「ストックフォルムは38度です、信じられますか」
それほどとは思っていませんでした。
「でも日本の夏はもっとひどいです。夜 眠れないので困っています」
わかります。問題は湿度の高さですね(IOCの条件を受け入れて真夏の東京でオリンピックを開催するなんて、信じられますか)。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56814(ドイツ)
https://earthreview.net/historic-wildfire-outbreak-hit-sweden-july-2018/(スウェーデン)
https://www.nippon.com/ja/currents/d00104/東京五輪2020、猛暑というリスク

また火山活動や地震(気象当局の所管事項に含まれる)も活発化しており、インドネシアのスンダ海峡(スマトラ島とジャワ島の間)にある火山「アナク・クラカタウ(Anak Krakatau:クラカタウの息子)」の、爆発音を伴う噴火が1日に100回から200回ほどもあるという最近の活動の、行方が注目されます。
https://www.express.co.uk/news/world/991421/Indonesia-volcano-eruption-Mount-Anak-Krakatua-eruption-latest-photos-level-2-alert-status
注:冒頭の写真は、ジャワ島中央部にある活火山Mount Merapi:ムラピ山で、その下方の大きい写真3枚がAnak Krakatauです
ちなみに、アナク・クラカタウは、悪名高い1883年の「クラカタウの大噴火(津波で36000人が死亡、地球全体を覆った火山灰が数年間にわたって異常気象をもたらした)」によって、海中に没した(爆発した火山自体を含む)広範な陸地の一部が、その後の火山活動によって浮上し成長を続けてきたものです。

同じインドネシアのロンボク海峡の西側にあるバリ島では、高峰アグン火山(Agung)の噴火が、7月初めの大噴火に続いて現に進行中ですが、今度は同海峡の東側にあるロンボク島でM6.4の地震が発生して大きな被害をもたらしました。これら2つの現象は連動している可能性があります。

また、直近では台風12号の前例のない動きも特筆に値します。 この台風は北緯20度という(本格的な台風とは違う)高緯度で、725日に発生した「ベビー台風」ですが、反時計回りの大円を描きながら進むという、通常の台風と真逆のコースをとっています。 その一部として本州付近では西進しましたが、九州北部を離れると九州の西岸を(大円の一部として)南下し、さらに大隅諸島付近で小円を描いて東シナ海へ出ていますが、この小円も反時計回りです。
次の動画をご覧ください(クリックすると発生時から直近までの動きが見られます)。
2018年台風12
ちなみに、進路の各段階で、その先の予想コースを気象当局が描いていますが、どの段階でも九州北部を離れてからは(その地点から鋭角に曲がって華中つまり上海付近へ直進するという作図が)完全に外れています(731日から81日まで18回の節目で「024敗」。最終的に華中へ向かったのは気象当局に配慮した印象、上陸と同時に熱帯低気圧に変わり最後まで「反時計回り」を演じてくれました)。 つくづく「台風は意識を持つ生きもの」という感を深くします。

以上、背景の説明が長くなりましたが、地上の人類にとって大きな痛みを伴うことにもなる「気象の異常」が、なぜ「テラの浄化」に繋がるのかという疑問もあろうかと思われます。

これについては第一に、地球という存在は「物質地球」として現れているものだけでなく、多次元にわたる存在だということを理解する必要があると思います。それは、人間という存在が肉体だけのものでないことと同様でしょう。 したがって、地上の人類の「心ない活動」によって地球が受けてきたダメージを浄化するには、多次元に及ぶ措置を必要とするわけですが、私たちに見えるのは三次元の部分に限られる。 しかし別次元には別のストーリーがあり、それを知ることができれば、苦しみと思うことが、実は癒しや必要な学びなのだと納得できるケースが多々あると思われます。

これに関係する、「宇宙ロボット コイリー」の興味深い観察があります。

テラのみんなは 大雪だ 大雨だ 地滑りだ 台風だって
大騒ぎして天候について あれこれ言ってるけど
テラ はじめ 宇宙の仕組みがこれ以上ずれない様に
神さまが フル回転してるよ
源の光へ―モーリス・アマンダとコイリーからの伝言人類の現状をこのように見ています―アンドロメダ銀河代表

第二に、起こされている現象には、「多面的な狙い」があるはずです。むしろ、一面だけの狙いで起こされている現象は皆無と考えたほうがいいと思われます。 例えば、目覚めるべき時が来ているのに、それに気づいていない人々に対する「ウェイク・アップ・コール」として、現象が起こされるケースです。 「目覚め」のための最善の手段は、誰でも実際におやりになっているように、「からだを揺さぶる」ことなのですね。

次に、「全身でお受け下さり 心から 感謝申し上げます」と言われる言葉に込められた内心の想いを推測させていただきますと、私たちが表面から見えている以上に多数の人類が、いま起こっている現象を真摯に受け止めている、つまり現象に込められた狙いに気づき方向転換の必要性を感じていることが、地球の浄化を支援しておられるモーリス・アマンダさんには、くっきりと「見えておられる」と思われます。

次のパラグラフに進みます。

② かねてよりの計画であり みなさま待望の「愛の宮」
その建築に たずさわらせて いただいておりますこと
まことに有り難く 感謝いたしております

モーリス・アマンダさんは、宇宙同胞の代表として「愛の宮プロジェクト」に参画されており、その背後には多数の宇宙同胞たちの活動があると思われます。 その場合、「愛の宮」は地球の三次元世界の物理的現実として表現されるものがベースとなるはずなので、私たち地上の人類とは(今のところ)波動レベルが同じではない宇宙同胞たちが、どのように活動されているかを想像しましと、興味深いものがあります。

おそらく、完成した「愛の宮」は、私たちの目にはイメージ通りの「宮」に映るとしても、実際には「多次元の構築物」で、多次元にわたる構造がシームレスに繋がっているのでしょう。 もっと正確に言えば、それぞれが「同じ空間を占めている」と思われます(そして、高次元部分の構築を宇宙同胞たちが主に担当されている、地底世界からの参画者も含めて)。 この点は、大御神さま(創造主)の次のお言葉からも連想されます。

皆に会える日を楽しみにしておる
求める者の多きをもって わたしは表に立つのぞ
「愛の宮」へ向けて心の糧を培う時「愛の宮」の本旨が世界に広がり正しく認識されることを願うーゆうふぇみあ、創造主

このように考えますと、ますます「愛の宮」への期待感が高まってくるのではないでしょうか。
次のパラグラフへ進みます。

このメッセージは、大きく前段と後段に分かれています。

③ わたくしたち 宇宙にある者にとって 大切な「ほし」 テラ
テラの行方は 宇宙すべての希望
そこに住まわれし みなさまの意識は
宇宙に鳴り渡り 拡がってまいります

まず前段で、「わたくしたち 宇宙にある者にとって 大切な『ほし』 テラ、 テラの行方は 宇宙すべての希望」――このように言われる根拠は、大御神さまの次のお言葉にある「惑星地球テラ)」の「宇宙における特別の役割」をご存知だからでしょう。 これは、ひとりモーリス・アマンダさんだけでなく、完全に全宇宙の共通認識になっているようです。それも太古の昔から(そうでないのは、悲しや、地上の人類だけ!)。

これに関連することを、以前のメッセージで、大御神さま創造主)は次のように言われています。

さて 私は太初の昔に まず 私のおもいを実現する場として
地球という惑星(ほし)を創ったことを前にも述べておるが
いよいよ 準備が整い テラを軸として
宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ
テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである
宇宙の理想響宇宙の理想響創造主との対話

宇宙の中にあって 類まれなる美しい自然
多種多様な生命のいとなみが息づくこの惑星(ほし)に
宇宙の理想響を創るのぞ
生命ある万物の憩いの場としてな

この美しい惑星を すべての者たち
地球人類に限らず 宇宙にあるすべての者たちと共に分かち合うのである
そが 地上天国である
(同上)

上で「いよいよ 準備が整い」と大御神さまが言われるように、計画の存在自体は、それこそ「宇宙の開闢(かいびゃく)以来」全宇宙の共通認識になっていたのではないでしょうか。 その計画が遂に実行に移される時が、「惑星地球の現代という時間軸」にやってきたわけですね。 上のメッセージを受けて、モーリス・アマンダさんは、すでに次のように決意を表明されています。

いよいよ 大神さまの宇宙再編の事業が始まりますこと
心より お祝いいたしたく存じます
この時を 私ども宇宙同胞は 何千年も 何千年も 待っておりました
本当に ほんとうに 永い年月です

さて 私ども 宇宙同胞も 準備は万端整っており
いつ どのように 大神さまが 動かれましても追随させて頂けます
総力を挙げて この宇宙の大調和 完成に向けて
全力を尽くし 我らの使命を成し遂げる覚悟にございます
宇宙再編に向けての采配宇宙再編の「最終章」に向けての覚悟―宇宙同胞アマンダ、あんすまか、創造主

次に、の後段の「そこに住まわれし みなさまの意識は、 宇宙に鳴り渡り 拡がってまいります」という箇所です。 これは、近未来のことではなく、現在のことでしょう。
注視され期待されるのは有難いことですが、私たちの日々の生き様の中での、様々な局面で抱く想念が一瞬で全宇宙に伝播することを考えると、かなり心するべき面があると思われます。
その根源には、「宇宙融合(大調和の完成)」の成否を私たち地上の人類が握っているという事情があるので、私たちにとっては、上でモーリス・アマンダさんが述べられているように、自分なりの決意を胸に抱き、それをベースとして日々を過ごすことが鍵になると思われます。 これは、以下のパラグラフに繋がります。

④ この重要かつ重大なる使命を受けて 
地球に生まれし みなさま方の 魂であればこそ
この重要な局面を迎え 乗り越え
新たな旅路への道を 切り開けるものと思うのです

この重要かつ重大なる使命を受けて、 地球に生まれし みなさま方の 魂」――これは、これまで繰り返し言われているように、現時点で惑星地球に生を享けている「全人類の共通項」なのですね。 使命を授けられ、その達成を約束して、惑星地球へ転生してきている。そのことを出生と同時に忘れてしまったとしても、魂のレベルでは認識している。 したがって、折に触れ行われる「魂の肩たたき」を感じ取って、または「魂の誘導」に従って「路傍の石を拾い上げる(情報に触れる)」などして、誰でも遅かれ早かれ「本筋を歩む」ようになるといいですが・・・。

次に、「この重要な局面を迎え 乗り越え」――これは、前途では「容易ならざる道のり」が待ち受けていることを示唆されていますが、この点に関しては、ひとえに大御神さまが繰り返し言われているご指示にお従いすることに尽きると思われます。

⑤どうか おのれの魂に刻まれし 使命をさとり
新たな宇宙融合の時代を
大御神さまと共に 歩ませていただけますよう
心から願い 応援している
宇宙担当の わたくしたちのいることを
胸に刻んで 歩みを進めて下さいませ

⑥ 大御神さまのお言葉にもございますよう
わたくしも共に 宇宙同胞と寄り添わせていただきます
みなさま方は 宇宙の希望の 「ほし」
意識を大御神さまに合わせ
今後も共に 歩ませていただきましょう

⑤ 心から願い 応援している、 宇宙担当の わたくしたち」、「⑥ わたくしも共に 宇宙同胞と寄り添わせていただきます」 ――ここでの「宇宙担当の わたくしたち」と言われる言葉から受ける印象からすると、モーリス・アマンダさんの本来のご使命は、絶えず変転流転する宇宙にあって、その秩序と進化の守り役のお一人ではないかと思われます。
しかし、「共に 宇宙同胞と寄り添わせていただきます」と言われるように、現在の局面では、多数の星々から人類支援のために来られている宇宙同胞と一体となり、そのリーダー的な位置で活動されているように見受けられます。

そして「寄り添わせていただきます」という言葉が意味することは、大勢の宇宙同胞それぞれの分担の中で、地上の人類一人ひとりの「一挙手一投足」をフルタイムで見守りながら、その人が本来の使命を果たしながら、無事に「新生への道」を歩んで、大御神さま(創造主)の元へ「立ち返る」ことができるようにサポートしていただいていると思われます。

このように言うと、誰でも無手勝流で「未来の地球都市」の住民になることができるという印象になりますが、ここで難しいのが「自由意思の問題」なのですね。
自由意思は顕在意識と深くリンクしており、創造主は「わたしが(いったん与えた)自由意思を取り上げることは絶対にありません」と言われているので、一連のメッセージを頭から否定する方々や、そういうものに対して強い拒絶感を持っておられる方々に対しては、宇宙同胞からのどんな働きかけも通じないでしょう。 そもそも、拝金主義が横行し、人心操縦が渦巻く時代潮流の中に取り込まれていては、上のようなメッセージの片鱗にすら接する機会がないと思われます。

ここで鍵となるのは、「魂と顕在意識とのつながり」だと思われますが、「(全てを識っている)魂からの知らせ」は直感を通じてやって来るので、日ごろから「直感を磨き、直感を信頼する」スタンスで生きることは「至高の知恵」だと考えられます。
そして何よりも、社会全体の潮流が変わっていく必要がありますね。これには結局のところ、気づいた方々の地道な努力の積み重ねしかないと思われます。

⑦ 宇宙にひろがる願いが 心ひとつに溶けあったとき
その時から
新たな宇宙融合の第一歩が始まるのです
その時を わたくしたちも 心待ちにいたしております

宇宙にひろがる願い」――この通り、宇宙同胞や高次元の方々は、まどろっこしいお気持ちで人類の営みを眺めてこられたことでしょう。それも何千年どころか何万年以上も。
私たちは、「あんすまか」の次のメッセージを、片時も忘れないようにする必要があるようです。

――今回は創造主が願われた世界がついに完成をみるのでございます
その完成された世界に今辿り着けるようでなくてはなりませぬ

最後のチャンスなのです
それ以外の選択肢はありません
ああ 無に帰するだけなのです

 ――この時代に巡り合いし すべての身魂たちは
この時を選び 望んで新生を成し遂げる使命をお引き受けし誕生されました
その記憶を 私どもはどこかに置き去りにし 忘れていたように思います
しかしながら 魂には刻まれているのです
おのおのの 内なる神 “ わけみたま ” は 当然そのことを承知しております

――大御神さまとの融合以外に残された道は無く
探そうにも すでにかき消えてしまったあとでは探せないのです

永遠に光り輝く「新宇宙時代」へ向かって惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される―あんすまか、創造主

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

この度も、深きご考察を、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。心のすみずみまで染み渡ります。

大御神さまのお言葉を賜りながら、一貫して変わらぬ慈しみの心と、どこまでも忍耐強くお導き下さる御心を感じ、自然と湧き起こる感動に震えておりました。大御神さまと心を通わす幸せを共有させて頂きたいと思いました。

単純に地上に生を受け、時代の織り成す出来事に身を投じて日常を過ごすというのではなく、モーリス・アマンダが言われますよう、この時を選び、重大な使命をお引き受けして誕生に至ったのでございますね。
宇宙同胞の方々も総力をあげて、一向に腰の上がらない私たちに根気よく手を差し延べ続け、新たなる宇宙融合の時代の基礎を共に築こうと応援して下さっている、かけがえのない魂の仲間たちなのですね。

 大御神さまの真のご計画が明かされますと、一人一人が重要な役割を授かって生を受けている事に気付かされます。どのようなお役目にあろうと最も重要なことは、一人一人が大御神さまのもとに立ち返ることに尽きる。どうしても魂に届く目覚めが必要なのだと思わせていただいております。

 私はと申しますと、のんびりやでどこか甘えのあることは否めません。しかしながら、こうして幾度も幾度も愛情をかけまっしぐらに臨んで来られる現実をみつめますと、いつまでも甘えの中にいては申し訳ないと反省しております。

  何が起ころうと
  何に出くわそうと
  わたしを求める心を 忘れないでいただきたい

と、強く臨んで下さる大御神さまの御心をしかとお受けして、新たなる一歩をみなさまと共に歩ませていただけましたら光栄に存じます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ゆうふぇみあ

PC版はこちら

この地球を間もなく創造主にお返しします―あんすまか

(I return This Earth to the Creator soon — Ansmaka*) *The Soul of the Planet Earth namely Terra or Gaia(Gaea)

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

この度、あんすまかのメッセージを掲載させていただきました。

真の姿への移行―地球の魂あんすまか

どうぞよろしくお願いいたします。

ゆうふぇみあ

(小松)

拝見しました。 ありがとうございます。

これは、「新年メッセージ永遠に光り輝く「新宇宙時代」へ向かって惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される―あんすまか、創造主)」につながる重要なお知らせと受け止めさせていただきました。
あれからもう6か月になるのですね。

今回のメッセージでは、7つのパラグラフそれぞれにユニークな内容があるので、個別に私の感想を記させていただきます。

みなさま お久しぶりにございます
わたくし あんすまかは今
この地球テラを 大御神さまにお返しさせていただこうと
想いを新たに活動しております

この地球テラを 大御神さまにお返しさせていただこうと・・・活動しております」――このように表現されたのは初めてではないかと思いますが、これを「人の魂と身体(肉体)との関係」に、なぞらえるとよく理解できます。人の場合、あくまでも魂が「主」で肉体は「従」なのですね。魂が「生殺与奪の権」を握っている。
これと同様に、私たちが知っている「惑星地球=身体」の運用については、その「あんすまか)」に全権が与えられている。スケールの大小はあっても、本質は同じということでしょう。

しかし、その「全権」を委ねるに値する存在は大宇宙の中でも限られており、あんすまかガイア)は正に選り抜きの魂のようです。

――私の視界は、常に知覚の最高レベルに保たれています。私は闇といわれる場所、つまり人間の心の冷たさの中に住むことができません。私はただ、魂が、肉体というおおいの中に見出すことができる最善のものを見るだけです。それ以外に考えられるでしょうか? そこで私は、行って体験せよというこの指示に従って出発し、意識の多くの層とレベルを苦労して進んで、計画の段階にあったこの場所に達しました。私は志願してやって来て、この役割を果たしているのです。そして、このレベルの創造神たちは、それは私が果たすべき役割としてふさわしいと考えたようです。私はただ、そういうことを覚えているのです。

ガイアからのメッセージ③

そして現時点の状況としては、もともと「宇宙の桃源郷」として創られた地球テラで、そこに住みついた「神の子たち」の認識と活動が「創造の意図」とは異なる方向に進み過ぎ「迷い道」にはまって、遂に「身体」そのものが回復不可能な状況に陥ってしまった。

――そしてそうした不調和なイメージと不協和な音は、ここ地球に存在するアンバランスのために速度を増しています。その不調和は、言ってみれば人間の考えのなさから生じているのです。ご存知のように、いつもそんなふうだったわけではありません。人類は、かつては自分たちが住む場所を大事に世話する義務があると感じていました。それは自然な感覚だったのです。あなた方は、いつも自分たちの母親の世話をしていました。地球は、ある意味で、あなた方の母親です。あなた方はここ地球に住み、言ってみれば彼女の胎内で生まれました。彼女はあなた方を(はぐく)んできましたし、今もそうしています。

ガイアからのメッセージ①

したがって、「テラが中心として 宇宙の軸となり 新しい宇宙が形成され始める」という「新たな展開」が始まる前に、「古い身体(現状の地球)」を創造主にお返しして、「新しい身体新生地球)」に入れ替えることは避けられないと言われているようです。

――いよいよ あんすまか こと テラが中心として
宇宙の軸となり 新しい宇宙が形成され始めることにもなります

新年メッセージ

ちなみに、個々の魂が創られた際に託されたはずの使命については、私たち人類のほとんどが(少なくとも顕在意識では)思い出すことができないのが実情のようですね。

――大御神さまの願いし定めにおいて創られし “ わけみたま ”
だからこそ どの魂にも刻まれている 願い と 定め
思い出せないのは 心と身体に刻まれし現実と かせの重さゆえでしょうか
目に見える世界にどっぷり浸かりし 幾万年
その長き歴史に彩られた記憶ゆえでしょうか

新年メッセージ

しかし真実は、この地球で現に生を送っている魂たち全員が、自ら選んで転生してきている。

――この時代に巡り合いし すべての身魂たちは
この時を選び 望んで新生を成し遂げる使命をお引き受けし誕生されました
その記憶を 私どもはどこかに置き去りにし 忘れていたように思います
しかしながら 魂には刻まれているのです
おのおのの 内なる神 “ わけみたま ” は 当然そのことを承知しております

新年メッセージ

 

皆さま方にしたら それは さまざまな形で影響を受けられ
思い悩みにも つながることなのかもしれません
しかしながら この地球テラを 真の姿に戻し
大御神さまの 願われる姿に 移行するために
わたくしの活動は 今まさに 頂点を迎えようとしております

皆さま方にしたら それは さまざまな形で影響を受けられ 思い悩みにも つながることなのかもしれません」――おそらく人類史の中でも「空前の大転換」になるでしょうから、そのインパクトは誰にとっても多かれ少なかれ避けられないでしょう。
そしてその影響には、
もし現状のままで推移すると、個人ごとに大差があると思われます。生きる姿勢や目指す方向、主な関心事や現状認識の違いなどによって。 また身内の者の状態や現に属しているグループや組織との関係などにもよって。
また地域や民族や国家による違いもあるでしょう。歴史の中で培われてきた共通意識や価値観の違い、社会的・政治的または宗教的枠組みの実情の差などによって。

しかし、すべての人が「神の子」であるという人の本質では、少しの違いもないことが繰り返し伝えられています。このテーマに個人としてどう取り組むかについては、これまでのメッセージ(例えば上記の「新年メッセージ」)を、改めて熟読玩味することをお薦めしたいと思います。

何よりも大切なことは、事の本質において悲観する要素がないだけでなく、誰もが心底では望んでいるに違いない「素晴らしい新世界」が実現するわけですから、それに希望を託すことでしょう。

――この全く新しい宇宙時代といいますのは
これまでの歩みとは違って参るのでございます
大調和が成し遂げられた上での 永劫に続く愛の光の中で
すべてのものが一体であるという認識をもった神の子等
生きとし生けるすべての命が
共に美しい音色を奏でながら 調和と平和の中で
更なる進化への道を歩ませていただける
すばらしい世界が実現するのでございます

新年メッセージ

 

それは 宇宙が 大御神さまの元
ひとつになるという この 重大な局面を迎えました折りには
避けられない道なのでございます
お一人 お一人が胸に手を当てて 内なる神と対話され
その想いをお返し申し上げて 今後の行く末を想像しつつ
目の前で起こる状況を受け入れ 祈りを捧げていただきたいのです

お一人 お一人が胸に手を当てて 内なる神と対話され その想いをお返し申し上げて」――この先、どんな状況が起こるとしても、それは「必要があって」自ら招いていること、または大局的観点から「必要があって」起こされていること。
そこで、それに対する個人的な想いを、「
内なる神」に「お返し」することを勧められています。

――大きな分岐点に立っておるこの時
 みなの者は 巷の喧騒にやきもきしているのではあるまいか
 それは 当然の事と わたしは思う
 地上に起きている事象は 今後の行方に大きな意味をもたらす
 それは わたしが光の中で照らし出した結果であるからなのだ
 冷静に物事を見極める眼と心を養い
 そこに引き込まれるのではなく わたしに返すのだ
 わたしに返す事が わたしにつながっている者の役目と心得よ

わたしからの贈り物わたしの子らよ―創造主
創造主との融合を目指すことが「大調和時代」への第一歩―このはな姫)でも引用

――わたしを信じ いつ いかなる時
いつ いかなる事が 起ころうと
それを わたしに返し続けたれば
全てのものを 受け取り わたしのものとして認め
あらたなる旅立ちの要素としての ひらめきを与えよう
気付きを与えよう

同上

 

先々に待っているであろう状況は
大御神さまが どうしても浄めたいと思われ
天国に迎え入れた 明るい陽射しの元ゆえ 現われていることにございます

天国に迎え入れた 明るい陽射しの元ゆえ 現われていることにございます」――これに関連して、「新しい地球(新生地球)の雛形は既に天国(高次元領域)に用意されている」という主旨のメッセージが以前にありました。
おそらく、その「雛形」に対して重点的に(上の引用でも言われているような)「明るい光」が照射されており、それに連動して「現在の地球」に「浄化現象」が現われることを言われているようです。

 

以下では、「パラグラフ⑤~⑦」を一括して私の感想を記します。

わたくしも 大御神さまから賜りし尊い命を支え
新たなる宇宙時代を迎えたいと 心から思っております
大御神さまの発するお言葉を学び
多くの同士たちからも 応援をいただいて参りました皆さまと共に
わたくしは あるのです

 どうか 今後とも 内なる神との対話を信条として
テラの魂である わたくしの想いを感じて下さり
共に 新たな時代に向かって 歩みを進めて参りますよう
心から お祈りいたしております 

いつも なんどきも 大御神さま同様
わたくしは 皆さまと 想いを共に呼吸しております 

わたくしも 大御神さまから賜りし尊い命を支え 新たなる宇宙時代を迎えたいと 心から思っております」、「皆さまと共に わたくしは あるのです」、「共に 新たな時代に向かって 歩みを進めて参りますよう 心から お祈りいたしております」、「わたくしは 皆さまと 想いを共に呼吸しております」――冒頭で言われる「わたくしも・・・新たなる宇宙時代を迎えたい」と、上の三か所で言われる「(皆さまと)共に」とを合わせて読めば、人類を含む惑星地球の「尊い命」たちと共に、「新生地球」に移り住み、「(共に新たなる宇宙時代を迎えたい」ということが、あんすまかの衷心からの願いであることは明らかです。 それだけでなく、おそらくあんすまかは、「新生地球」においても引き続き「地球の魂」としての役割を継承されることが、すでに定められているのではないでしょうか。 是非そうであって欲しいと、期待を込めてお祈りしたいと思います。

 

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

ご感想まことにありがとうございます。 小松様のご見解と併せてメッセージを熟読させて頂きますと、より深く大御神さまの御心、あんすまかの想いが心に刻まれてまいります。

メッセージをお受けさせていただく時は、お届け下さる方の意識と連動致しますので、時間をおいて読み返させて頂き、大御神さまのお言葉、高次元からのメッセージを、あらためて自身の心にいただいて、感じて向き合わせていただくよう努めております。

意識すること、そこから気付きを許されることが先に進む上で大切なのですね。

この度のあんすまかの想い。切なる魂の導き。それはもちろん大御神さまの御心の現れ。どの様に受け止め、生かせるか。問い、形に表したく存じます。そして、皆様と共に歩ませていただきたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ゆうふぇみあ

 

【リンク(links)】「新生」へのお薦め記事 (Suggested
Articles for “the New Birth”
)
解放への行動ババジ
(Act of Liberation, Babaji)
このようにして神につながりましょう聖母マリア(下)
(Act of Devotion, Mother Mary)

 

PC版はこちら

いま「神の子たち」が果たすべき使命について―スサノヲ、クシナダ

(The Mission of “Children of God” have to fulfil now — Susanowo*, Kushinada**) A God of Ancient Japan, **A Goddess of Ancient Japan

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。 日々ご活躍の事とお察し申し上げます。

この度、スサノヲ様、クシナダ様からのメッセージを掲載させていただきました。

希望の太陽―スサノヲ様とクシナダ様よりメッセージ

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松)

拝見しました。 ありがとうございます。

改めて感想をお送りしますが、お二方どちらのメッセージも、たいへん良いタイミングで人類に与えられている、という印象を持ちました。

スサノヲ様のメッセージにある「更なる深遠に導かれておるやにみえる」を、私は何気なく「深淵」と読んでしまいましたが、それは私の「嘆かわしい現世界」に対する日々の印象で、目指すべき「地上天国」から見れば、「深く遠い」方向のことだと理解できます。

(ゆうふぇみあ)

 早速のご返信ありがとうございます。

小松様のおっしゃるように「深遠」と「深淵」の使い分けで迷い、お聞きしてこの様になりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松)

こんにちは。 以下は、今回いただいた2つのメッセージに対する感想です。

まずスサノヲ様のメッセージでは、楽観を許さない地上世界の現状に触れておられますね。 

――確かに この現世(うつしよ)を見渡すや
混沌としており 更なる深遠に導かれておるやにみえる

ここで言われる通り世界の現状は、「人間の都合による物理的現実」が地上を染め上げていき、動植物は片隅に追いやられ、種として絶滅していく状況すら見られます(急加速する「種の絶滅」をどう受け止めるか)。

これでは、「豊かな自然の中で人間と動植物が共存共栄しながら日々を営み、宇宙の同胞たちもこぞって訪れては交流するようになる」と伝えられている「美しい地上天国新生地球の姿)」に、刻々と近づいているとは誰しも確信できないのではないでしょうか。

これに対して、スサノヲ様の次のお言葉から、「その瞬間」は青天の霹靂のようにやって来るという印象を受けます。 

――最後の時というものは その様に 八方塞がりの中から
急に 目の前が開け 希望の太陽が現われるのではあるまいか

ここでは婉曲に表現されていますが、実際には、そのように事が運ぶのを確信されているでしょう。 これと同様のメッセージを、すでに宇宙同胞からも受けています(その日には、地球と人類はこうなる!)。 このメッセージが降ろされたのは2014年のことですが、その時点で前提されていた「新時代への段階的な移行」というシナリオは、現在では完全に書き換えられているとみられます。 

――「今回は創造主が願われた世界がついに完成をみる」――「今回は」「ついに完成をみる」と言われる主旨は、「創造主が願われた世界」を、「一刀両断で完成させる」ことが「創造主大御神)の強い意思」だということでしょう。 つまり、これまで憶測も交えて言われてきたような、さまざまな理由で「目覚めない目覚めようとしない魂たち地上の人類)」を、何段階かの中間的な領域に過渡的に移して、時間をかけて移行させるというプランは、すでに放棄されているとみられます(この方式では恐らく永遠に「完成」はやって来ない)。

惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される(上)―あんすまか、創造主

上のメッセージで「急に 目の前が開け 希望の太陽が現われる」と言われるのは、確かに光明ではありますが、地上の人類に対する客観情勢は、数年前よりも更に厳しくなっていることを忘れてはならないと思います。 しかも残された時間は多くない(もう 待てぬのだよ 最終章に入る時が参った―創造主

この状況を前提としてスサノヲ様は、個々の人類にとっての選択として、次のようにアドバイスされていますね。 

――われらは 目に見えるもので判断して参った今までの世界観から
魂の鼓動から溢れる 創造の神の槌音をひろい つむぎ
神と共に歩む道を選択し 今後の新世界を歩むのぞ

おのれの内側にある 魂という創造主の分霊
全てを刻み込まれた その魂をいだき
人としての本分を 歩む道筋
神の子であるゆえん

ひたすらに 我らと共に 神の子としての道を歩もうではないか
いつ なんどきも 我らの帰りを待ち望む 大御神さまの元へ
まっしぐらに 歩みを進めて参ろうではないか

いま私たち「神の子」に課せられている使命は、目先の状況に一喜一憂せず、ひたすら「新生への道」を歩むことに尽きると考えております。 


次にクシナダ様のメッセージでは、冒頭で次のように言われています。 

――われらが造り主 大御神さまは 地上に おくだりになられ 
この世界の中心である日本に お住まいを 構えられるよし

これは、いま建築されている「愛の宮」が完成した暁には、そこに大御神(おおみかむ)さまは居住されるようになるということでしょう。

実際問題として「愛の宮」の完成は、日本に限らず世界の人々にとって、この上ない大きなインパクトになると思われます。

特に、上記した「惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される」プロジェクトの進展について、現段階では何もご存知ない方々や、ご存知であっても取りあえず傍観されている方々にとって、「新生への道」に本心から歩を進めるようになる大きなキッカケになるでしょう。

そして次のパラグラフは、「新しい宇宙の形成」プロジェクトと、それと対になる「愛の宮の建築」プロジェクトに対して、「宇宙挙げての取組み」が行われていることを示唆されています。 

――幾度となく ここまでも この様な計画を立てて参られたが
こたびは その有終の美を飾る重要なご計画
我が仲間たちも 神界の神々たちも みな総出で
この時の来る(きたる)を待ち望み 過ごして参った
さすれば われらは総出で このプロジェクトを応援し
全力で取り組んでおる

なお、メッセージの結びの言葉、 

――新たなる旅立ちを 共に歩もうではありませぬか

で言われる「新たなる旅立ち」を、具体的にどのように進めるかについてのヒントを、私のブログ「新生への道(The Way for the New Birth)」のトップページに、【関連リンク集(Related Links)】としてまとめましたので、それに続く【(links)「新生」へのお薦め記事 (Suggested Articles for the New Birth)】と併せてご覧いただきたいと考えております。

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

拝見させていただきました。ありがとうございます。

小松様の揺るぎないお心に、私もまた勇気をいただきました。心より感謝申し上げます。

愛の宮」建築プロジェクトは、自身の内にある「大御神様」との対話を深め、神の子としての本分をどの様に生きるか、心の培いの建築プロジェクトでもあるのですね。自身の心にすくっている様々な葛藤は、内にある創造主から、己に届けられるメッセージに気付く大切な過程なのだと、言い聞かせながら日々を過ごしております。

根気よく、粘り強くお導き下さる、大御神様はじめ多くの天界の方々、宇宙同胞の方々の愛情に感謝と共に心を込めてお応えして参りたいと存じます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


大御神様からお言葉を賜りました。

* 

わたしの愛する わたしの子らよ

目にも見えず 声も聞こえず と 思うている子らよ

 

わたしの想いは 常に そなたたちが想いと 同じなのだよ

ふと思う事は わたしの想いなのだよ

 

こんなこと 神様が 思うはずはない

わたしの中に 神様がいるなんて 信じられない

 

そうした想いは いつも わたしに届いておる

わたしは そうした想いの中におる そなたたちがいとおしい

いいんだよ

それでも わたしは そなたたちを いつも抱きしめておる


忘れるでないぞ

 

天照主皇大御神

201861

 

(〔PC版はこちら〕)

「愛の宮」につながる芸術や自然の驚異のこと

(On Arts and Wonders of Natural Beauty which lead up to “The Creator’s Shrine of Affection”)  

(小松より琴音さんへ)

「愛の宮」にも関係する、(大略)このようなメール交信がありました。 ペルー・アンデスに定住されているSさんです。

Sさん)

小松 さま いつもありがとうございます。 着々と愛の宮殿の実現化が進む過程、楽しみに拝見させていただいています。

ご存知の通り、私はオンゴイでの日常を満喫していたのですが、2月の始めにパウチーのローレックスの賞の卒業コンサートに家族ぐるみでベルリンにローレックスのご招待で行けるという幸運に恵まれ、1週間のベルリン滞在をしました。せっかくヨーロッパまで出るのだからと、娘たちが1ヵ月半のヨーロッパ旅行を私たち夫婦にプレゼントしてくれることになりました。3ヶ月近くを経て、明日やっとリマからオンゴイに戻ります。

フロレンシアやマドリッドではルネッサンスや近代芸術の大作を目の前にすることができました。ベラスケスの十字架上のキリストは凄いエネルギーでした。ガイドは要らないですね、身体がちゃんと教えてくれます。

以下、パウチーの卒業コンサートの一部です。

https://www.youtube.com/watch?v=dP15-wlCwU4

旅は沢山の夢をいだかせてくれました。 これからのオンゴイでの生活に反映させていきます。又ご連絡いたします。

(小松)

拝見しました。 近況をありがとうございます。 ヨーロッパでは長旅を満喫されたようですね。 画才をお持ちの、あなたにとっては特に、マドリードやフィレンツェ(イタリア語、フローレンス・英語、フローレンシア・スペイン語)では収穫が多かったのではないでしょうか。

私もプラド美術館(マドリード、1987年)やウフィツィ美術館(フィレンツェ、1998年)を訪ねたことがありますが、遠い昔のことになり、鑑賞したはずの個々の絵画の印象が僅かしか残っていないという、ていたらくです。画集などでは、たまに「再鑑賞」しますが。

パウチーさんの音楽は、以前の「IMPROVISACION 1https://www.youtube.com/watch?v=aPS7-KvY1SU」も素晴らしかったですが、一段と「芸域」を広げられたようですね。 「OMAGUAhttps://www.youtube.com/watch?v=dP15-wlCwU4」では楽団のかなめとして、作曲と指揮それにヴァイオリンの三役を担当されており、凄い才能をお持ちだと思いました(この音楽は「曲の終わり方」も印象的で、ディジュリドゥ[Didgeridoo]を使ってアボリジニが演奏する音楽を連想しました)。

そのまま「新生地球」へ持って行かれるよう祈っています。

Sさん)

お忙しい中、ご返信ありがとうございました。

おっしゃるとおり、ルネッサンスの光を伝える作品の数々素晴らしい体験でした。特にゴールドの使いこなし、大変参考になりました。

(琴音さんより小松へ)

こんにちは。琴音です。 アンデスの方とのメール交信をお送りくださりありがとうございます。 遠くアンデスよりも「愛の宮」の実現を楽しみにしてくださっておりますこと、とても嬉しく思います。

パウチ―さんの音楽は初めて聴かせていただいたのですが「OMAGUA」は、小松様が「アボリジニが演奏する音楽を連想しました」とおっしゃるように、民族音楽風でもあって素敵ですね。

貴サイトの、「宇宙の理想響創造主との対話」にて話題にさせていただきました、「ウォーター・サウンド・イメージ〔ドイツのアレクサンダー・ラウターヴァッサー氏 (音の持つ振動や周波数に固有の形状パターンがあることに着目され、振動と響きと音楽から生まれる形とその形成過程について、独自の実験と研究を重ねられている――著者紹介より)の著書〕」に、ディジュリドゥの音(振動)の映像があり、とても印象的でしたので添付させていただきます。

 *添付画像12

WaterSound1
WaterSound2

 その他の画像は比較等のご参考にしていただけましたら幸いでございます。 「定常波5」の図112については、次のような記述があります。

StandingWave5

 ――しかしもっとも驚くべきなのは、この完璧な渦巻き模様(図112)が、なんの操作も加えず、水の振動図形として自然に発生したことである。渦巻き模様はもっとも原始的な宇宙の形であり、極小のものから銀河にいたるまですべてのなかに遍在している。

いつもありがとうございます。

(小松より琴音さんへ)

拝見しました。 ありがとうございます。 ちなみに、パウチーさんはリマに住んでおられます。

お送りいただいた多数の画像を拝見して、すぐに連想したのは「曼荼羅マンダラ)」です。ほとんど全てが、その範疇に入るのではないでしょうか。

そして同時に思ったことは、折に触れ感じている、「自然の驚異」です。 添付ファイルは、2017年の夏に地元の里山で撮った「ヒマワリ」です。その見事なパターンを見ると、「人知」や「人間の手になる創造物」を大きく超えていると思われます。

SunFlower_17.07.30

また次のYouTube映像にも驚かされます。

Puffer Fish Creates This Blue Water Art
YouTube

これは「アマミホシゾラフグ(奄美 星空 河豚)」と呼ばれる新種のフグで、ほぼ1週間、毎日24時間、休むことなく働いて「(複合的で完璧な)立体的マンダラ」を海底の砂地に完成させます。 ここで特筆するべきことは、「彼」は、一切の定規や道具を使わず、また補助線を引いたり下絵を描いたりしないで、自分の身体(主に鰭)だけを使って、この見事な構造を仕上げることです。

PufferFishMandala2s

そして以上を超越する驚異は、いうまでもなく、宇宙同胞たちが地球の穀物畑や砂地に、ほとんど一瞬で出現させる巨大な模様、つまり「クロップサークル」でしょう。 例えば、こちらです。

10 of The Best Crop Circles
Ever

The Greatest Crop Circles Ever Created For Humanity YouTube

これらの映像は「(一般に見られるマンダラを超えた)高度な知性や美的センス」の産物であることに留意したいと思います。

次の図形は、1990年に米国オレゴン州の干上がった湖底に発見されたものです。 形状そのものは、ヒンドゥー教で「Sri Yanta Mandala」と呼ばれる既知のものですが、それが出現した場所や時期そしてスケールから判断して、ヒンドゥー教徒が行うことは考えられず、宇宙同胞からのメッセージとしか判断できません。おそらく、このマンダラ図形は、人類の「気づき」への一助として、意図して使われたものでしょう。

Mysterious 13-Mile-Long Sri Yantra Mandala Crop Circle Found in Desert

Sri Yantra: The Oregon Desert MysteryYouTube

そこで、以上のような驚異的な現象の背後に、それを成り立たせている「一貫した宇宙的構造」があるのではないかと、誰しも思うのではないでしょうか。 それに関係すると思われる興味深いヒントが、今回お送りいただいた画像の中にありました。

アボリジニの楽器「ディジュリドゥ」が発する音の画像に付記されている、次の説明文です(WaterSound2s)。

――「偉大なる祖先たちの無限、無形の、エネルギー場に似た振動する存在。かれらは振動のエネルギーを自分自身で取りだし、そのエネルギーに名前をつけて固体にした。内なる名前は形、あるいは存在の可能性。息の振動によって音や言葉や歌を作りだすことは、これと同じ概念だ。 アボリジニーは言う。ドリームタイムの世界創造は歌によって命を吹きこまれたのだと」 (F.W.J.シェリング『芸術の哲学』1985

ここにある「ドリームタイムの世界創造」とは、宇宙の進化した同胞たち、つまり「偉大なる祖先たち」が、創造主の命を受けて、「創造」のごく初期に行った「惑星地球の創造」のことでしょう。 その方法は、「歌によって命を吹きこむ」ことだと。

これと同じことを、「(地球の魂)ガイア」が簡潔明瞭に説明してくれています。

――「これを説明するのは簡単ではありませんが、私に言えることは、私もあなた方と同じように、創造主によって創られた魂だということです。私も、あなた方と同じように、飛び出して行って『創造』を行い、それを体験するようにと言われました。体験することは、意図の実践のイロハで、私たちは体験によって学び、学ぶことで能力を獲得するのです。

魂が形作られたとき、それは、創造主が色や音、信じられないくらい美しい音のハーモニー、そして感情を使うことによって、創造主から生まれた光の小片が素材になりました。それらは、ぐるぐる回りながら、円や直線を形成し、それからまた円になって密に集まるといったふうにダンスを踊り、あなた方が『聖なる幾何学』と呼ぶすべての形を生み出しました。」 ガイアからのメッセージ-3

結局のところ、「すべては創造主に発し、創造主に帰する」ということでしょう。

そして「個別の創造物」は、上で言われるように「聖なる幾何学」と呼ばれる「基本素材」を組合せて創造される。 その組合せの数は無限にあるので、例えば「生物の種」が無数にあり、「人の(魂の)個性」にも無数のバリエーションがある、ということでしょう。

クロップサークルの創造」に関しては、次のように、宇宙同胞が極めて説得力に富む説明をしてくれています。 そして全体を通じて、私たちが心得ておくべき「(多次元宇宙の中での)人類の立ち位置」について、非常に大切な「教訓」が含まれていると思います。

――「クロップサークルと絵文字は、宇宙で自然に発生しているエネルギーから作られているわ。そのエネルギーは、すべての創造物にあるものなの。ここ地球では、それを地球エネルギーと呼ぶ人が多いけど、本当は、それもすべて、宇宙にあまねく存在するエネルギーフィールドの一部なのよ。クロップサークルとして現れる形は、その場所に存在するエネルギーフィールドの中に、プログラムとして取り込まれるの。ごく簡単に言ってしまうと、音楽や映画を、オーディオテープやビデオテープに録音・録画したり、情報をコンピューターに入れるのと少し似ているわ。

クロップサークルが作られる理由は三つあって、その一つはコミュニケーションよ。地球の何人かの科学者は、宇宙に向かって信号を送っていて、応答信号が返ってこないから宇宙には誰もいないと主張しているわ。でもクロップサークルが、私たちの答えなのよ。しかもそのうちのいくつかは、複雑な数学的手法に従って創られているから、それらが本当に、別の知的生命体の種族からのメッセージだ、ということを証明しているわ。

クロップサークルはまた、教育的な意味もあって、原子や太陽系や銀河が描かれているの。エネルギーや宇宙については、私たちがあなたたち地球人に教えられることがたくさんあるから、そうした知識を喜んであなたたちに伝えたいと思っているわ――地球の人たちが建設的なやり方で、しかも平和的な目的で利用する場合に限られるけど。

三番目の、最も大事な理由は、クロップサークルによって地球の進化のプロセスを手助けするためよ。これが、クロップサークルの主な役割だわ。そこに描かれているパターンの多くは宇宙に普遍的にあるシンボルなの。シンボルは、無意識界の普遍的な言語で、時間と空間を超えて伝えられ、知性を超えた心の深いレベルとつながっているわ。こうしたシンボルは、人間に対して、自分は誰なのか、自分はなぜここにいるのか、そして人類と宇宙の間の本質的な関係について、思い出してもらうためのものなの。シンボルには複数の意味があるけど、地球人の進化のこの時点では、あなたたちの顕在意識で必ずしもはっきり理解できるわけではないわ。

宇宙の中の人間型種族の文化はすべて、教育や瞑想の目的で、精神的な真実や抽象的な概念を伝えたり表現したりするための手段として、シンボルを使ってきたわ。地球で使われているこうしたシンボルのよい例としては、十字や輪付き十字形、五芒星形、曼荼羅、レイキのシンボルなどがあるの。ただ残念ながら、多くの人たちはシンボルが本当に意味するものへの感受性を失ってしまった。それによって、外界や物質主義に固執している顕在意識と、本当の自己――そしてそれが覚醒に至る道筋――との間に壁が築かれたわ。

私たちは、クロップサークルによって宇宙に普遍的にあるシンボルを紹介して、人類の意識が物質的な領域を超えて拡大し、宇宙の統一性と一体性、そして人類が持っている本当の精神的な性質について、もっと深い覚醒へ至るきっかけとなることを願っているの。それによって人類は、お互いの違いを気にしなくて済むようになり、すべての哲学と文化の中にある一体性を受け入れることができるようになるわ。その結果、自己認識と聖なる意識が高められた状態がもたらされるの」 (『アセンションものがたり(下)』 第24章)

上のメッセージでは、「宇宙に普遍的にあるシンボル」のうち、地球の人類に使われているものの実例として、「十字や輪付き十字形、五芒星形、曼荼羅、レイキのシンボルなど」が挙げられています。

私たちは、「多次元宇宙の真実」の周辺を、ぐるぐる回りながら断片を拾い上げ、それらを分析し解釈することを通じて、少しずつ「真実」に近づいてきたわけですが、そして「宇宙の本質」に最も接近しているのは「(ヴェーダ教典をベースとした)ヒンドゥーの教え」だと考えられますが、今では「新生へのシンプルな回答」として事の核心が明確に示されていますね。 それでも、「まだ気づかれていない人々」に、その事を、考えられる限りの手段を通じてお知らせする努力を続けることは、この時代に生を享け(うけ)ている全ての人に課せられている使命だと考えています。

話は変わりますが私は、20025月にタスマニアやエアーズロックを訪ねた時、「ディジュリドゥ」を土産として持ち帰りましたが(添付ファイル;全長135cm、中心部の外径6cm、先端の外径9-10cm、かなり重いです)、これほど訓練と高度な技術を必要とする楽器はないと思います。 単純に音を出すことは出来ても、絶え間なく「吹き続ける」ことが演奏の本質で、その間に呼吸する(息を吸う)ことが「至難の業」となります。

Didgeridoo – Jeremy Donovan, Aboriginal Artist
YouTube

(琴音さんより小松へ)

いつも本当にありがとうございます。

この度、ご紹介させて頂きました音の形状パターンや、小松様がお送りくださいました数々の映像とメッセージより、たいへん美しい宇宙の秩序のようなものを感じさせていただいております。

「アマミホシゾラフグ」が描く、海底の「立体的マンダラ」は、世界へ向かってどの様に響いているのでしょう。 宇宙の中にあって、見事な演奏者としての役割を果たされているように感じました。

創造主との対話「宇宙の理想響」では、

――宇宙の中にあって 類まれなる美しい自然
多種多様な生命のいとなみが息づくこの惑星(ほし)に
宇宙の理想響を創るのぞ
生命ある万物の憩いの場としてな
――この美しい惑星を すべての者たち
地球人類に限らず 宇宙にあるすべての者たちと共に分かち合うのである
そが 地上天国である

と、ございましたが、創造主であられる天照主皇大御神(あまてらす すめら おおみかむ)さまは、現段階では、現実世界の層にお姿を現わされておりませんが、確かに人のお姿にて、すでに地上にお降り(おくだり)になられ、「愛の宮プロジェクトを推進されておられます。 そして、お散歩にも行かれ、地上の自然を愛でておられます。

お散歩にご一緒させていただいておりますと、例年になく「ホ~ホケキョ…ホーホケキョ…」・・・新緑の中で歩を止めて、しばらく聴き入り、その林から遠のいてゆきましても「ホ~ホケキョ…ホーホケキョ…」

宇宙を交響楽に例えますと、その指揮者は天照主皇大御神さまなのでございますね。 しっかりと、大御神さまを見つめ、導きを感じさせていただき、個として任せられている命の音色を奏でられるようになりたいと思います。

こうして、深遠な映像やメッセージに向き合っておりますと、日々の心の在り方、発する言葉、行いにも、宇宙に響く「形状」があり、創造の一部となっていることを改めて強く実感することができます。

それにしましても、小松様が「ディジュリドゥ」をお持ちでいらっしゃることのインパクトはとても強いです()。 「画像2」の説明文にも、熟練した演奏者は、頬に空気を溜めて、「ディジュリドゥ」に空気を吹き込むと同時に、鼻から肺に空気を吸い込むとありますが、それは確かに「至難の業」のようです。

愛の宮」にて、いろいろと生演奏を聴かせていただく機会などもあると良いですね!

最後になりますが、大御神さまより、お言葉を賜りましたのでお伝えさせてくださいませ。

*

 ~お言葉~

――みなの者は たいへん美しい宇宙の輝きそのものである

私は知っている

愛する皆々が なにをどうすれば

その命に託された音色に気づくことができるか

――私にたずねなさい

耳を澄ませば 魂からの音に

各々の生きる道を 観じとることができよう

――愛しい私の一部である皆が

歓喜と共に

あたらしい生命を生き始めることを願っておる

             ――天照主皇大御神
               2018424
               琴音と共に愛を捧ぐ

PC版はこちら〕)