続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

(Q) 小松様 こんにちは。

根元神とクシナダ様よりのメッセージをお届けいただきましたので、お伝えさせていただきます。

 ▶今、すべての生命と共に愛あふるる理想響へ向かう時

どうぞよろしくお願いいたします。

 (A) 拝見しました。 ありがとうございます。

 今回のお二方のメッセージは、創造主が地上に降臨され陣頭指揮をされる〔「愛の宮」建築プロジェクト〕完遂への熱情があふれ、人類への深い愛に満ちたお言葉が印象的です。

――さて いよいよ 大詰めの舞台を演ずる時が参った
この わたしの演ずる最後の大芝居を 活眼を持って見届けるがよかろう

――みな それぞれ 役割は違えど
誰一人として このプロジェクトから はずれるみたまはないのぞ
何度も伝えておるように
わたしは すべての造りしものを わたしの元に呼び寄せたのだ

そなたの内なる魂は すでにそのことを知っておる
気付けないのは そなたの自我である

――なにしろ わたしは 洩れることなく 今後も手を差し延べ続け 導き
すべてを天国に戻したい
光あふるる 愛のゆきかう 理想響に
(創造主)

――この大切な神様のブログをお読みのみなさま
大御神さまの最後の大詰めの一大プロジェクト
その 大峠の越し方を とくと ごらんあそばしまし

――私どもも この大きなプロジェクトが
大御神さまのみ心のままに進んで参ります様
こぞってお仕えさせていただいておりますゆえ
必ずや 実現をみることでございましょう

――何しろ かつてない 理想響建設が成される訳ですから
多くの天界の使者たちも それは もう じっとしておれないのです
われも われもと 大御神さまのみ前に集い
どんなお役目でも良いのでお使いいただきたいとの心なのです
(クシナダ)

これで、前回の〔創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について〕と併せて、「四者そろい踏み」の「決意表明」が為されたわけですね。――創造主あんすまか(地球の魂)、宇宙同胞(それを代表してモーリス・アマンダ)、精神界の使徒(それを代表してクシナダ) と。

 しかも、このプロジェクトは、琴音さんが言われるように、

――大御神さまにおかれましては、「惑星地球という3次元空間の物理的現実」として建設されて、地上の人々を迎え入れたいというお気持ちでいらっしゃることに間違いないようでございます。

とのことですから、人類史の中で「空前絶後の出来事」になることは間違いないでしょう。 それでも、現段階でこのプロジェクトに共感し、その早期実現を祈る気になれるかどうかは、言葉から受ける印象によって直感的に真偽を判断する習慣が、身に付いているかどうかが分かれ目になると思われます。

しかし「実物が出現」すれば、急速にコンセンサスが形成されていくでしょう。それが、人類の目覚めという意味での、創造主の狙いと思われます。

――まあ よかろう
時が進むに従い 更なる わたしの導きによって
気付かざるを得なくなるであろう

そして誰でも驚かされるのは、ここまでの一連の動きのピッチの速さだと思います。 しかし全体像を眺めれば、ここに至るまでに「多面的な伏線」が敷かれた上で、今回の「第一弾(どうしても必要な最初のプロジェクト)」に繋がっていることが理解できます。

例えば、2017だけでも、次のように「エポックを画する」メッセージがあります。

 もう 待てぬのだよ 最終章に入る時が参った―創造主 17.03.26

 ――さて いよいよ わたしの織りなす仕組みが 佳境に入ろうとしておる
そなた達には わたしの言動を存分にみられるが良い
今の今まで 常に わたしは そなた達の内にあって
わたしの願いである 地上に天国を樹立するという想いを伝えて参った
だが しかし どれ程の人間が わたしの言葉に耳を傾けてくれたであろう
わたしとしては そこが何より気掛かりである
もう 待てぬのだよ
最終章に入る時が参った (創造主)

――「わたしは 待ちに待ったが」とは、これまでのメッセージを受けて人類の「気づき」が自然に広がっていく、マイルドな形での移行を望んできたが、その可能性は見通せなくなったという主旨でしょう。

腰を上げねばならぬ」「佳境に入ろうとしておる」ということは、「新段階」へ入るということ。そして、

わたしの言動を存分にみられるが良い」の本旨は、「」よりも「」が主体になるということでしょう。

それは「目を見張るような神業」なのか、地球(テラ、ガイア)を介しての「天変地異」でしょうか。

通常の手段では目覚めそうもない人類が、いやでも目覚めざるを得ないような何かを、私たちは目の当たりにすることになると思われます。
Q&AA=小松)

これよりは「愛の経綸」に入る―創造主 17.08.06

――この度 琴音がわたしとの対話を載せることとなった
それも これも みな わたしの言葉を信じ
熟読がんみし 研さんを積んだからに他ならない

このことは 非常に大切なことである

わたしの降ろした言葉を 真摯に受けとめ
熟慮して参るならば 皆が琴音の様に
わたしと対話し
わたしのおもいを内なる分霊から読みとり
神性人間として わたしと共に歩めるという証であるからだ (創造主:17.08.01

宇宙の理想響創造主との対話 17.08.13

――さて 私は太初の昔に まず 私のおもいを実現する場として
地球という惑星(ほし)を創ったことを前にも述べておるが
いよいよ 準備が整い テラを軸として
宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ
テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである (創造主:17.08.04

――「太初の昔に・・・地球という惑星(ほし)を創った」――これについては、以前のメッセージでも次のように言われていますね (テラ~再生への旅~「記憶の扉」)。

――宇宙を創る時に まず わたしの意(おも)いを実現する場として 地球を造ったのだよ 

太初の昔に」、また「宇宙を創る時に」ということは、「銀河系や太陽系の創造に先立って」という意味でしょうから、「惑星地球は太陽系に属する惑星の一つ(したがって太陽系の創造に伴って生まれた)」とする「正統的な天文物理学の知見」とは相容れないことになります。
Q&AA=小松:17.08.09

――つまり、創造主の采配の下で、「宇宙全体からやって来た存在たち」が地球の創造に関わったということは、「多くの他の銀河や他の星々は既に創られていた」ということでしょう。

そして「地球という惑星」に関する「創造の意図」を実現するための遠大な、そして想像を絶する広がりを持つプロジェクトとして、(おそらく既に存在していた「アンドロメダ銀河」の兄弟銀河として)「銀河系」が創られ、その「端っこ」を回る恒星として「私たちの太陽(そして太陽系)」が創られたということになります。

換言すれば、「惑星地球という宇宙の宝石」をサポートするためのシステムとして、(後付けで)私たちの銀河系や太陽系が創られたという順序になるでしょう。 (Q&AA=小松:17.08.09

――このたび、創造主より、

 いよいよ 準備が整い テラを軸として
 宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ
 テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである

との踏み込んだお言葉を賜り、“ テラを軸 ” とした “ 宇宙再編 ” に向けて、全宇宙規模の壮大な最終章が始まるということを強く実感させていただいております。 (Q&A2番目のQ=琴音:17.08.12 

このように環境を整えられた上で、直近のメッセージ〔創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について〕に至ったわけですね。

ちなみに建設場所のことですが、私が当初「富士山」を想定したのは、聖山としての歴史的背景に加えて世界的な知名度の高さから、願望を交えて候補地の一つと考えたものです。 しかし富士山の現状を見れば、あんすまかが「聖なる地を しかと 守らせていただいて参りました」と言われる、「聖地」に該当するように見えません(この点は、私も留学中に何となく気になって見に行って、今でも「聖地」が保たれているように思われる「シャスタ山」とは大きく異なります)。

――大御神さまのおもいは 宇宙の果てまでも届く深いものにございます
私も そのおもいをお受けいたしたく
聖なる地を しかと 守らせていただいて参りました
その聖なる地に 大御神さまの御館が建設されますことは
まことに 感激にたえません

私の場合、「北岳(3193m、南アルプス)」や「奥穂高岳(3190m、北アルプス)」には登りましたが、一貫して富士山に登る気にはなりませんでした。 今回のプロジェクトのことを知らされた時点で、富士山の他には、①鳥海山の東麓、②北アルプス(飛騨山脈)、③南アルプス(赤石山脈)、④白山周辺、⑤紀伊山地
などが候補地として浮かびましたが、いずれもアクセスや物資の補給つまりロジスティックス、そして冬季の気象条件などに難点があると考えていました。

しかし上の記事を掲載した後、すぐに別の考えが浮かびました。 つまり「宇宙同胞の全面的な協力」を前提にすれば、上記した「難点」は問題にならないのではないか、ということです。 アクセスやロジスティックスに関しては、宇宙同胞のテクノロジーによって、例えばUFOによるサポートなども含めて、簡単に解決できるでしょう。 また、特に冬季の気象に関しては、該当するエリアの全体を「(目に見えない)結界」にして、波動レベルを高め「温暖化」するなどの手段も考えられます。安全に宇宙同胞を迎え入れるためにも。

また「二段構えの公開」も考えられるでしょう。 つまり、地上の人類に関しては、第一段階では「霊体(アストラル体)」での「移動」が可能で希望する方々を招待し、折を見て第二段階の「身体のままでの訪問」を可能にするという段取りです。

このように考えると、「建物が見映えがして人々が集うことのできる広いエリアが確保できそうな場所」で、あんすまかの「しかと 守らせていただいて参りました」に該当すると思われる「適地」が、一直線に浮かび上がりました。915日のことです。

それが「正解」であるかどうかは別として、具体的にイメージできるようになると、自然に期待感が高まってきます。

早期の現実化を祈ります。

(Q)小松様 こんにちは。

この度の根元神とクシナダ様よりのメッセージからは、私も、“ かつてない 理想響建設 ”に向けての士気の高さを改めて強く感じさせていただいております。 大御神さまの号令のもと、高次元の存在の方々は本当に一丸となっていらっしゃるのでございますね。

小松様の期待感に充ちたご見解と共に、これまでのメッセージを懇切丁寧にご紹介くださりありがとうございます。

「愛の宮」建築プロジェクト〕に関しまして、ブログを通してお読みいただくだけでは、現時点でなかなか現実味を感じられないこともあるかと存じますが、私(琴音)と、ひめみこさんの場合は、「愛の宮」に居住される大御神さまと共に、その御館に住まわせていただくこととなる様でございまして、それは、すなわち、この現実世界での「生活の場」となる訳ですので、非常にリアリティーを持って取り組まざるを得ない状況になっております。

大御神さまのお導きのもと、本当に、夢物語ではないことを実感させていただき、実現に向けて邁進させていただく所存でございます。

その後、「聖なる地」につきましても、かなり具体的にお導きくださっておりますが、こちらはやはり機が熟すまでは、ぜひ楽しみにお待ちくださいましたら幸いに存じます。

大御神さまは「愛の宮」にて、本当に近しく皆様とお会いされることを心待ちにされていらっしゃるようでございます。

新たな対話をお伝えさせてくださいませ。

《 創造主との対話 》

 2017921日)

琴音:大御神さま、地上の人々が「愛の宮」に訪れてくださる際は、物質肉体のまま、お越し頂けるのでございますか。

ああ もちろんである

我が家にでも帰ってくるように 普段通りの姿で訪れることができるであろう

楽しみにするが良いぞ

わたしも同じように 人として姿を現わし そなた達に会えるようになるのである

何よりも そが楽しみである

    ――天照主皇大御神(あまてらすすめらおおみかむ)

2017922日)

琴音:大御神さま、例えば、「愛の宮」が遠方などの理由で、物理的にご訪問くださることが叶わない人々の場合などには、〔「霊体(アストラル体)」での「移動」が可能で希望する方々〕は、アストラルレベルでご訪問いただくことも可能でございましょうか。

もちろん それも可能であろう

天界の使者 宇宙同胞も高次元から降下して姿を現わすこととなる

スピリットのレベルで訪問することは なんの問題にもならないだろう

――ありがとうございます。 地上の人々をはじめ、多次元宇宙の様々な領域に存在する方々が、様々な生命の存在形態にて、「あんすまか」にご降臨され、「人として姿を現わされた」大御神さまのみ前に集われるのでございますね。 本当に楽しみでございます。

うむ そうだろう

宇宙にあるすべてのもの達が 一堂に会することができる空間になるであろう

楽しみである

◇◇◇

生命ある万物の憩いの場 ” である “ 宇宙の理想響 ” その先駆け(雛形)として、まずは、大御神さまの御館「愛の宮」が造られるのであろうと受けとめさせて頂いております。

そして、それは、「地球・テラ~あんすまか~」が、「新しい恒久平和の宇宙の軸」として「完全に高次元の惑星へと移行する瞬間」への
大切な基盤 
となってゆくように思われます。

――今や 目睫(もくしょう)に迫った 理想響の完成に向けて
宇宙同胞も その力を十分に発揮し
あんすまかの聖なる地に わたしの住まう館が完成をみるであろう

その あかつきには 更なる宇宙の進化が進み
すべてのもの達も わたしの愛に気付き 立ち返ってくるであろう

わたしも そに思いを馳せると 感慨にむせるのである
この時を 一番 待ち望んでおったのは
誰でもない この 私なのである

 〔⇒「愛の宮」建築プロジェクトについての対話とメッセージ

まさしく「空前絶後」の、新たなる創造が始まっているのですね。 今、ご縁くださっております皆様と共に、「祈り」という「想念の力現実創造の力」を発揮し、あんすまか、天界、宇宙の皆様とその力を合わせさせていただきましたら、「新しい恒久平和の宇宙」の実現が大きく近づくことであろうと、希望を抱いております。

大きな期待をお寄せくださり、このプロジェクトにご参画くださっております小松様、皆様に深く感謝を申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

(A)拝見しました。 ありがとうございます。

「愛の宮」建築プロジェクト〕が私にとっても、いっそう「リアリティーを持って」感じられるようになったと思います。

ひめみこさんと琴音さんが「愛の宮」に住まわれることになる点は当初から想像していた通りですが、「創造主(根元神、大御神)」が住まわれるお姿は、具体的にイメージすることができませんでした。

ところが今回のメッセージでは、「わたしも同じように 人として姿を現わし そなた達に会えるようになるのである」と言われるので、それは「日常の延長」と少しも変わらないというという感じですね。 それでも、創造主の場合、この地球で「自然出生して成人された」とは考えにくく、また「ウォークインのケース」も想像しにくいのですが、その辺のことは「後日のお楽しみ」ということでしょう。

一方、人々が「愛の宮」を訪問する場合、「我が家にでも帰ってくるように 普段通りの姿で訪れることができるであろう」と言われるのは、もちろん「年間を通じて」という意味でしょうから、これも「日常の延長」ですね。

しかし、その場所は「宇宙にあるすべてのもの達が 一堂に会することができる空間になるであろう」というお言葉と、モーリス・アマンダの次の表現とを結び付けて「3次元的にイメージする」には、かなり「想像を膨らます」ことになります。

――宇宙の恒久平和に向けての第一歩は
大御神さまが テラ・あんすまかにご降臨され
御館にお住まいになられ 陣頭指揮をお執りになられる
創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

やはり全体としては、「乞うご期待」ということでしょう。 創造主が行われる「融通無碍(ゆうずうむげ)の創造の力」をつくづく感じさせられます。 「宇宙の軸である惑星地球」を、「(私たちの)銀河系や太陽系の創造に先立って創造された」ことについても同様ですが。

ここで、私たちにとって極めて重要な認識は、現在の惑星地球と人類が「新生地球」へ移行する「その日」が来るのは、遠い先の話ではないということでしょう(すべては「聖なる9の年」に成就する―創造主)。

したがって、創造主が言われる「なにしろ わたしは 洩れることなく 今後も手を差し延べ続け 導き すべてを天国に戻したい」を実現するためには、人類の「大いなる目覚め」を一刻も早く実現しなければならない。

そのために行われる「興行」が、今回の「わたしの演ずる最後の大芝居」なのですね。

活眼を持って見届け」たいと思います。

関連】創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

(〔PC版はこちら〕)