宇宙融合の新生紀を迎えるに際し我が子たちへ―大御神(創造主)

(To My Children at the Start of the New Era of the Cosmos Amalgamation — the Creator)

(ゆうふぇみあ)
小松様 こんにちは。いつもありがとうございます。
大御神様よりお言葉を賜りましたのでご連絡いたします。

愛する我が子たちへ―大御神

どうぞよろしくお願い致します。

(小松)
拝見しました。ありがとうございます。

これは「我が子たち」への情愛に満ちたメッセージですが、同時に、私たち地上の人類に対して大きな意識の転換を迫るものと思われます。
以下、順不同に引用させていただきます。

――わたしは 宇宙融合という 新生紀を迎え
宇宙創生主の名のもと
あらたなる希望をもって
わたしの造りし すべてのものとともに 歩むことを願っておる

――ひとつとして 退嬰することなき 新生宇宙にて
みなも 共に歩もうではないか
 

ひとつとして 退嬰することなき 新生宇宙にて」――宇宙を常に進化させ続けること、これが大御神さま(創造主)の根本方針と理解しています。「変化」の中にこそ進化があり、「停滞」は最も好まれない事柄である、と。
そして「新生宇宙」では、これまで惑星地球の地上世界で見られたような「進取と守旧のせめぎ合い」は存在しない(許されない)こと、それが「退嬰することなき」と言われる意味でしょう。

その「新生宇宙」で、「わたしの造りし すべてのものとともに 歩むことを願っておる」「みなも 共に歩もうではないか」と言われる主旨は、人類が、求められるレベルを既に達成している「進化した宇宙同胞」に仲間入りして、共に一層の進化を目指して前進しようではないか、ということと思われます。
これは、宇宙全体を満たす「すべての人間型種族」の、本来の姿である「ワンネス」に回帰することでもあるしょう。例えば次で言われるように。

――「ここで理解すべき、ほんとうに大切なことはね、私たちはすべて一つだということなの。宇宙全体は1つの大きな家族のようなもので、そのすべてが『神』、または異星人が言う、『一なるもの』あるいは『すべての源』の一部なの。私たちはばらばらではないわ。人間も、ゼータも、天使も、みんな一体なの。私たちはすべて、別々の進化の筋道をたどっているわけではない。ゼータは人間だったし、天使はゼータだったわ。私たちは全員が、『ワンネス』という故郷へ戻る同じ道をたどっているのよ(宇宙同胞ゼータ種族から地球に転生し覚醒した女性「アラーカ(ゼータ名)」が、地球での親友に話している場面|『アセンションものがたり()15

ここでの問題は、地上世界の実情に照らすと、いま人類に求められている意識の飛躍が、誰にとっても途方もなく大きなものになることでしょう。

ここで、当サイトに掲載してあるサナンダのメッセージの一部を引用してみます皆さんの世界に特有のパラドックスを克服して前進する道―サナンダ

――私たちは全員が一体!
これを言うのは易しいですが、これを受容れ納得することは簡単ではないでしょう。皆さんの「幻想世界」では、あらゆるものが分離しているように見えるからです。
あなた方の最新の物理学によって、観察できる宇宙で「完全に全てのもの」は他の全てのものと繋がっていることが、遂に発見され容認されました。
それでも皆さんの日常生活は、絶えず極度に強い分離感にさらされているはずです。
それは皆さんが、呼吸する空気や飲む水のように常に流動的で容易に混じり合うものとは違って、中に入り込むことができず統合されにくい人々、つまり一体化に抵抗する人々に囲まれているからです。
非常に深い愛のある関係では強い一体感を持つこともありますが、それでも皆さんは個別の肉体を持っています。
これには、たいへん混乱させられることでしょう。

次は、地球人の身体を持つゼータ種族の長老で、上記したアラーカの師でもあるマーリスが、銀河同盟の会合で講演する場面です。(『アセンションものがたり()7ゼータ長老マーリスの講演

私たちの意識の飛躍を妨げる要素は、私たちの内面だけでなく、私たちの社会の内部または外部にもあります。これに関して次は、上記したアラーカが、「(自身の精神的な兄で司祭の)パコ」に話す場面です(『アセンションものがたり()17)。

――その通りよ!自分の中の『神としての本質』に注意を向けること。自分の自由になるエネルギーをすべて使ってそれを見つけ出すこと。そうすれば、そこに平和を見出し、自分が本来持っている力が強化されるのがわかるはずよ。この惑星と宇宙全体の人たちはひとり残らず、神つまりワンネスの本質的な一部なの。だれも隔てられたり、切り離されることはないし、ひとりぼっちでもない。でもあなたたちは、意識的に、しかも心の底からこの理解に到達しなければならないのよ。心に留めておいてほしいのは、ネガティブな勢力は、このより深い理解を阻止しようとして、あなたの気をそらし、無力にし、混乱させるためなら何でもする、ということなの。なんといっても、地球での生活は、あなたが気を許せば、気をそらすものであふれているんですものね

上にある「ネガティブな勢力は、このより深い理解を阻止しようとして、あなたの気をそらし、無力にし、混乱させるためなら何でもする」という彼らの、究極の目的は「奏功しない」状況になっていることが直近の高次元メッセージで伝えられています惑星地球と多くの人類は、真実の道を歩み続けています―サイババ
しかし、「なんといっても、地球での生活は、あなたが気を許せば、気をそらすものであふれているんですものね」という状況は変わらないどころか、むしろ深化しているのではないでしょうか。ここに、地上人類の大きな課題があるわけですね。

次は、上記したゼータ種族の長老マーリスの講演を受けて、銀河同盟の議長が同じ会場で講話する場面です。この講話に先立って議長は、聴衆の中にいたゼータ種族全員を演壇の前に集めています。(『アセンションものがたり()8銀河同盟議長の講話

ちなみに、アセンションものがたり(上)アセンションものがたり(下)の原文はLooking through Eyes of Wisdomです。著者のJudy Carrollは、彼女の師の勧めで「物語形式」の著作として彼女が住んでいるオーストラリアで出版していますが、宇宙の真実として伝えていることは事実そのもの、とのことです。同じ著作を後(のち)に、Human by Day, Zeta by Nightと改題してアメリカで出版しています。また、そこに至った事実を、ありのままに綴った「ノンフィクション」の著作を、彼女の親友と連名で出版しています(その親友の2人の子供たちへも、Judyと同様にゼータからの働きかけがあったのです)。こちらThe Zeta Messageです。

ここで、現世界つまりサナンダが言われる「幻想世界」から私たちが無事に目覚めて、大御神さまが言われる「新生宇宙」の住民になった場合を想像してみますと、そこでは「多次元宇宙での次元の隔たり」つまり「波動レベルの違い」から来る「垣根」が大幅に低くなっているのではないか、そして多種多様な存在たち、特に宇宙や地底世界の同胞たちとの交流が、日常の事として難なく行うことが出来る状況になっているのではないか、という期待があります。
それが、今回のメッセージで言われる、「宇宙融合という 新生紀を迎え宇宙創生主の名のもとあらたなる希望をもって」に込められているのではないでしょうか。
いずれにしても、私たちが心するべきことはこれですね。

――常に わたしの声に 耳を傾け ついて参るがよい
わたしが そなた達を みすてることなど決してない
それは おのれを みすてることと 同じである

常に わたしの声に 耳を傾け ついて参るがよい」――いま私たちが最優先で取り組むべき課題が、この言葉に凝縮されているわけですが、具体的には、以前から言われている次に尽きるのではないでしょうか。
そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ―創造主

そして次です。

――くり返し申すが
わたしは そなた達を 造りし 親
わたしの 血肉である
いかなる時も この真実を しかと心に刻み 忘れぬことである

これは、永遠に続く「魂のレベル」のことなので、地上世界での「一代限りの親子関係」とは重みが違うことを銘記したいと思います。

最後に、この冒頭部のメッセージです。

――人間が成せるわざと思いきし すべてのことは
内在する わたしの命によるもの
気付こうと 気付くまいと この原則に変わりはなし
いつ いつの 時代にても
その時々に必要なることがらは わたしが導いて参った

これについての感想には個人差がかなり大きく、一般化するのが難しいかと思いますが、個人的には思い当たることが山のようにあります。それは何十年も前からのことです。そのほとんどが「この世の論理」や「科学的合理性」を超えたもので、近年は「異常」の程度が激しくなっています。次元間の境界が薄くなってきている、とでも言えばいいでしょうか。意外に多くの方々がお気づきになっていて、「胸の中にしまって」おられるかもしれませんね。

上記した事例の中で、これに符合すると思われるケースは、銀河同盟議長の講話の中にある、銀河同盟議長の次の言葉です。

――そのとき、『反逆グループ』がまず、自分たちの目的のためにそのプロセスを妨害したのです。しかし、奇妙に思えるかもしれませんが、この『反対』は必要なものであり、地球の人たちが自由意志を与えられているのもそのためなのです。
私たちすべてが知っているように、『進化の階段』を上っていく進化では、選択がすべてです。つまり、なんらかの文明の中で、『善』と『悪』という2つの正反対の性質がどのような形で現れているかにかかわりなく、そのどちらかを選ぶということです。正しい選択をするか、間違った選択をするかということが、自由意志と論理的思考力の使い方を学ぶ意味なのです。

また、著名な経営コンサルタントの一倉 定(いちくら さだむ)さんが、約30年前に月刊誌『到知』に寄稿された、(「現代栄養学」の教えに従ったため健康を害された)ご自身の体験と探究に基づいて「塩の大切さ(減塩の誤り)」を説かれた文章の中で、このように言っておられます(同誌の記事の全体は、199710月に致知出版社より『正食と人体』として出版されています)。

――正食の勉強をしているうちに、人体の持つ精妙無比の生命維持機構や、驚異的な生命力-自然治癒力の偉大さを知り、そこに、嫌でも〝神″の存在を思い知らされるのである。
 神は、これほどまでに生物の生命維持に万全を期しておられるのに、その神の叡智を感謝するどころかおごりきった人間はそれに気付かず、万物の霊長などと思い込んで平気で神のご意志に逆らい、神の怒りに触れて罰を受けている。
 それが病気である。病気を、神の罰と気付かずに、浅知恵を振るって治そうとする。
治るはずがないのだ。病気を治したければ、病気になりたくなければ、神に感謝し、神のご意志に従うことである。
 寛大な神は、神のご意志に従う心さえ持てば、かなりのわがままを許してくださる。
そして健康な体を持つことができるのである。
そのためには、神の叡智を知るところから始めなければならない。
神の叡智は、精妙無比な生理に現れている。その生理を知り、わずかでもいいからそれに従うことである。

(ゆうふぇみあ)
小松様 こんにちは。ご感想をありがとうございます。

大御神様のお言葉に込められた深い意味を、あらためて感じさせて頂き感謝いたしております。
小松様のご感想を読ませて頂きますと、視野が広がり、様々な思いをめぐらすきっかけになり、考え方に幅ができます。本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

PC版はこちら

宇宙融合による新生宇宙への新たな歩みを始めよう―カエセル、アダマ

(Let’s start New Strides for the Integrated New Cosmic Era — Caesar, Adama)

(ゆうふぇみあ)
小松様 こんにちは。いつもありがとうございます。

カエセルさん、アダマさんからのメッセージを掲載いたしました。

新生宇宙始動の時に寄せて―カエセル、アダマ

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松)
拝見しました。ありがとうございます。
久しぶりにカエセルさん、アダマさんに「メッセージ上で」お会いできて嬉しく思いました。お二方のメッセージには、微妙に違う点も見受けられますが、それは、それぞれの立場や個性の違いの反映でしょう。

カエセル(カエサル)さんは、前1世紀に歴史に登場した偉人として良く知られた存在ですが、私たちの世界で使われている歴史教科書(いわゆる正史)では、真実の一部が別のストーリーに置き換えられたり抹消されたりしています。さらに、その時代の惑星地球へ、「高次元世界から使命を持って転生された存在」であることは完全に伏せられています。

――何年か前に何かの縁でキャロリンCarolyn Evers)が『カエサルとの対話Conversations with Caesar)』という自著を贈ってくれたことがあります。カエサルとはユリウス・カエサル(Julius Caesar)、つまりジュリアス・シーザー(英語読み)のことです。その時点では全部は読み終わらないまま、その後何年かにわたって、そのハードカバーの洋書が書棚の片隅に鎮座していました。今回、ふと気になって内容を確かめたところ、カエサルの要請を受けた親族4人がそれぞれの立場で、当時の事や人類の現状および前途について説明したメッセージが、その第2部として収録されていることに気づきました。

親族4人とは、①コルネリア(Cornelia):妻、②アウレリア(Aurelia):母、③カエサル・アウグストゥス(Caesar Augustus):実孫でローマ帝国初代の「皇帝」、④デキムス・ブルータス(Decimus Brutus):愛人との間に生まれた男子でカエサル暗殺犯の一人・・・です。

それらのメッセージは、共通の目的に挺身する魂の集団(ソウルグループ)のこと、出生前の約束や今生での目的、前生から今生にわたる人間関係のつながりなどにも触れており、当時の人生目的が(つまり「その時代の地球」へ転生してきた目的が)、「この時代の地球」で起こることの伏線をなしていたことを物語る実に興味津々たる内容になっています。その中でも特にアウグストゥスの話に、私は強い印象を受けました。

また、私たちが教えられ信じ込まされてきた「史実」とは全く違う事実も述べられており、相互に完全に整合する(カエサル自身のものを含む)5人のストーリーをつなぎ合わせると、歴史家が出来事の動機や意味を十分に説明しきれないまま曖昧にしたり、勝手に推測したりしてきた部分が、(例えば有名な「カエサルの遺言」に込められた意図が)完全にクリアになります。

これに深入りすることは本稿の目的ではないので、ここでは取りあえず以下の「アウグストゥスのメッセージ」を読み進めるのに必要な限度で、簡単に触れておきます。

もちろん、この本の本体部分をなす「カエサルのメッセージ」は、彼の(死後の体験まで含めた)破天荒の生涯に基づく、きわめて示唆に富んだものです。それについては、「アウグストゥスのメッセージ」が完結した後の【解説】および【続編】で、ご紹介することにします。

古代ローマの歴史に精通した方は、すでに上の記述を読んだだけで「違うじゃないか!」と思われたことでしょう。例えばアウグストゥスつまりオクタヴィアヌスOctavianus)は、カエサルの実孫ではなく、ガイウス・オクタヴィウス(Gaius Octavius)とカエサルの妹の娘アティア(Atia)との間に生まれた子供だと私たちは教えられてきたからです(ちなみにOctavi-anusは、Octavi-usの子供という意味です)。

 いっぽうアダマさんは、「アトランティス大陸の崩壊」と相前後した「レムリア大陸の崩壊」(約12000年前)に至る「人心が乱れていく傾向」の前途を察知して、当時の人類が持っていた高度な知性とテクノロジーを基に惑星地球の地底に建設され、既に存在していた地底世界「アガルタ・ネットワーク」の一部となった「テロス」の、代表を務められている「身体を持つ地球人(いわば私たちの親族)」です。

――アダマは、テロスの統治機構で実質的に中核をなす「(男女同数で12人の選りすぐりの奉仕者で構成される)光のレムリア評議会」の13人目のメンバー、つまり議長(評議会のリーダー)の大役を担っておられます。そしてテロスは、「120の光の都市」から成る「アガルタ・ネットワーク」を元々統括していた「(ハイパーボーリア人の都市)シャンバラ・ザ・レッサー」に替わって、近年ではアガルタ全体を統括する立場になっているようです(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ『レムリアの真実』による)。

ちなみに、現時点で地底世界の「アガルタ・ネットワーク(120都市)」を構成しているレムリア人を大きく分けると、その主体を占めるハイパーボーリア人から成る「Oldレムリア人」と、「崩壊」を契機に(それが避けられないことを予知して早々と)地底世界へ移行した「Newレムリア人テロスなど4都市)」ということになるでしょう。アガルタには他に、(Newレムリア人と同様の認識を持った)アトランティス人2都市があります。なお、ハイパーボーリア人の一部には、初期のアトランティス系やウィグル族やラマ族など他の民族系統を含みます。

しかし、これらの間に大きな隔たりはないようです。それだけでなく、惑星地球の内部(内奥)に住む進化した存在たちとも、活発な交流が行われているようです。お互いに(地上の人類も含めて)「運命共同体」という当然の認識が、徹底していると思われます。

また近年の地上世界で、かのエドガー・ケイシーを嚆矢(こうし)として、アトランティスに大きな焦点が当てられレムリアがかすんでしまった理由は、レムリア人の大多数(今でいうハイパーボーリア人)は、両大陸が崩壊(沈没)するより遥か前に(4万年以上前に)地底世界へ移行したのに対して、アトランティス人は大半が崩壊する大陸と運命を共にした(したがって崩壊時点の人口はレムリア人に比べて圧倒的に多く、その多数が今生で惑星地球へ転生してきている)ため、と私はみています。

地底世界の中心人物アダマが早くも来訪された

さらに、テロスを中心とするレムリア人が、この段階で私たちの「真の教師」と成りうる理由の一端は、次のメッセージからも読み取れます。

――昔のあるときに、地球内奥のとても発達した他の文明社会に援助されて、テロスの文明社会は五次元の意識へと移行しました。実際のところは、私たちはある程度の密度を保つ肉体に留まってきました。遺伝学的に私たちの体は皆さんの体と同じですが、皆さんが見て触れられるような物理的な体を維持することは、地球のアセンションプロセスを援助するために、私たちが同意した使命の一部です。(オレリア『上掲書』)

これに関連して、『オレリアの上掲書』に次のような件(くだり)があることを銘記したいと思います。

――私たちは完全に五次元に移行したので、今では主に思考と意図を使って家をつくっています。私たちの肉体もそうですが、持っているものとつくるもののすべてが、私たちにとっては、とても物理的に見えて、そう感じられます。それどころか、私たちが現実として感じている物理的状態は、皆さんが感じている物理的状態と同じくらいの現実感があります。とは言っても、私たちの物理的状態にはとても多くの光が吹き込まれて、密度はほとんどなくなっているので、皆さんの現在の意識レベルでは見ることも触ることもできないでしょう[]

[(小松)]ここでは「家をつくる話」をしているので、「五次元の視点で話をしている」という前置きがあります。
一方「私たちの物理的状態」について、別の箇所では次のように説明されています。「私たちは進化してきて、今では五次元の周波数で振動する存在です。体は持っていますが、不老不死の完璧な状態に達しました。いつでも見えて触れ合える状態になれるように、体に十分な密度を保つことを選択してきました」

残念ながら、惑星地球の広大な地底に進化した「地底同胞」の世界があることは、「アトランティスやレムリアの実在とその崩壊(海底への沈没)」も併せて、「正史」から完全に抹消されたままとなっています。

しかし上記のような認識を持つことが出来るかどうかは、その他の様々な事柄にも増して、「歴史の真実」を認識した上で確信をもって前進できるかどうかの、大きな分かれ目になると思われます。いま「新時代への移行」に向けて総意を結集するべき時を迎えている、私たち地上の人類にとって、これ以上に不幸なことはないでしょう。

――概して人類は、人体が持つ能力を忘れてしまいました。アトランティス崩壊の一側面として、そのスキルや能力、可能性は忘れられてきました。そして、そのことをよく知っていて、人類がそのことを思い出さないように非常に熱心に働いてきた者たちがいました。それは、ヤミの道を歩いた人々の表現の一部でした。もう一度言いますが、そのことに関して、どんな判定や裁(さば)きもありません。それは単にこの意識状態がもたらしたもので、すでにお話したように、多くの人々がそこから学んできたのです。したがって、そのスキルを忘れてきたこともまたその一部だったのです。
創造主 アセンションと2012年を語る③

以上の状況は、次のメッセージに最も的確に表現されていると思われます。

――それを、光と闇(ヤミ)の闘いと呼ぶ人もいます。私はそれを、終わるべき時代の終末の到来と呼んでいます。
ガイアからのメッセージ①

上に引用した文中の次の箇所、「そのことに関して、どんな判定や裁(さば)きもありませんそれは単にこの意識状態がもたらしたもので、すでにお話したように、多くの人々がそこから学んできたのです。したがって、そのスキルを忘れてきたこともまたその一部だったのです」や「終わるべき時代の終末の到来」の真意を理解するには、次が参考になります。
この世界の幻想ゲームに参加せず平和的で楽観的に生きる―サナンダ

つまり私たち地上の人類は、惑星地球という「宇宙の実験場」で、創造主が侵入を許容された「知力に勝る宇宙のヤミ勢力」による狡猾(こうかつ)な「けしかけ」の影響も受けながら、それと知らずに何千年にもわたって「幻想ゲーム」に打込んできたのです。

――そしてほとんどの人がそれはゲームだということを忘れて、そのような情熱やコミットメントを携えてそれぞれの役割を担っています。しかし、どんなものでも良いゲームなら、そうしたものではないでしょうか?あなた方は、考えつく限りの嗜好を総動員して、あたかも他には何も存在しないかのように、最大限に楽しみながらゲームに打ち込みます。実際にその時は、他には何も存在していないのです。

まさにそれが、あなた方がこれまでやってきたことであり、あなた方一人残らずそのようにやってきたのです。そして私はこのゲームを、驚異と喜びをもって観てきました。私のこの上なく美しい創造物によって、それほどまでの情熱を持ってプレイされているこの生命のゲームを観てきたのです。
創造主 アセンションと2012年を語る①

しかし地上の人類は、もう充分に「ゲームを通じた体験」を学び尽くしたので、目を覚まして新しい道を希求するべき時が、すでにやって来ています。

――あなた方はそのゲームから目覚めつつあります。そして、皆を目覚めさせ、故郷に帰り、共に祝う、その時がやってきたのです。これほどまでに情熱とコミットメントを持ってプレイしてきたこの素晴らしいゲーム、このゲームを通じてあなた方は皆、真理について、また愛、光、平和、喜びを体感することについて、想像もつかないほど多くのことを学んできました。こうしてプレイされてきたゲームなしでは、私たちの誰も、私ですら、根本的真理の体験の驚異と、そこにあるのはすべて愛であるという真理を、本当の意味で正しく認識することはできなかったでしょう。
創造主 アセンションと2012年を語る①

冷静に惑星地球の、地上世界の現状を観察すれば「その持続・拡大に前途はない」と、誰でも思うのではないでしょうか。

それが、「終わるべき時代の終末の到来」の意味でしょう。

これについては、次も参考にしましょう。

私がつくりし 愛する 子らよ
時を活かす学習は 新しい時代をむかえる為に
地上の世界につくられた独特の体験だが
すでに永遠の命を与えられたそなた達は
その 〝 時 〟 という感覚から新しい境地に達する必要がある
新生紀への想い―天照主皇大御神新生地球を基軸とする新宇宙時代を共に生きよう―大御神(創造主)

したがって、前途には光があり希望があります。

以下では、お二方の今回メッセージで、印象的な点を二つ挙げてみます。

1.ご念願の「宇宙創生主」として新たな一歩を踏み出された大御神さま

――この度 大御神さまの太初からのご念願であります
宇宙創生主として 宇宙を仕切られることとなり
誠に 目出度く 心より感動いたしております
カエセル

――今後は 宇宙創生主の名のもと 新たな出立をなされるわけでございますが
私どもも 同様に 新たな一歩を踏み出す時となったわけです
カエセル

――宇宙のすみずみまで お目通りをされ
ご念願の 新たな一歩を踏み出される訳でございますが
私どもも 時を同じくして ご一緒に一歩を踏み出すのです
何とも 光栄なことではございます
アダマ

――宇宙創生主として 新たな旅路を始められた大御神さま
その子供として 私たちも 第一歩を始めようではありませんか
アダマ

大御神さまの太初からのご念願であります宇宙創生主として 宇宙を仕切られることとなり」「今後は 宇宙創生主の名のもと 新たな出立をなされるわけでございますが

宇宙のすみずみまで お目通りをされご念願の 新たな一歩を踏み出される訳でございますが」「宇宙創生主として 新たな旅路を始められた大御神さま

このように
お二方のメッセージを並べてみると、大御神さまが直前のメッセージで、次のように宣言された真意が浮かび上がるようです。

私の願いし 新生宇宙の始まりをここに告げる

宇宙創生主

つまり、「宇宙創生主」という名のもとに新たにご出発されるのは、「太初からのご念願」であったということ。それが現時点で実現したのは、おそらく周囲条件が整ってきた、ということでしょう。モーリス・アマンダさんの先のメッセージが、それを示唆されているように思われます。

――私ども 宇宙同胞にとりましても この時を
どれほど 待ち望んでおりましたことか
精鋭たちが 身を粉にして大御神さまにお仕えし
お尽くしして来られたことに厚く感謝いたします

――また多くの方々の祈りの中で おもいがひとつになったとも言えましょう

2.私たち地上の人類の対応について

――私どもも 同様に 新たな一歩を踏み出す時となったわけです
古い感情を 我々の親である創生主に預け
新たな局面にふさわしいあり方を身に付けることが望ましい
その様に思っております
どの様な生き方をすべきかは それぞれの内なる神にたずね
今の時の 越し方を考えてまいりましょう
カエセル

――それぞれにおかれている立場は違えど
神さまの子供として 同様に歩むわけでございますゆえ
魂と魂の交流を旨とし
情報を共有しながら 成長して参りたいと思っております
宇宙創生主として 新たな旅路を始められた大御神さま
その子供として 私たちも 第一歩を始めようではありませんか
アダマ

私どもも 同様に 新たな一歩を踏み出す時となったわけです」「その子供として 私たちも 第一歩を始めようではありませんか

ここで言われていることは、「念願の宇宙融合」の達成に向けて、大御神さまだけが独歩するのではなく、それに合わせて私たち人類も、その実現に向けて努力することが要請されている、ということでしょう。「神の子供」として当然のことと思われます。

その場合、私たちの望ましい「あり方」については、このように。

新たな局面にふさわしいあり方を身に付けることが望ましい
そのためのシンプルなヒントが、次で与えられているようです。

どの様な生き方をすべきかは それぞれの内なる神にたずね今の時の 越し方を考えてまいりましょう

(ゆうふぇみあ、琴音)
小松様 こんにちは。いつもありがとうございます。

カエセルさん、アダマさんからの久しぶりのメッセージを、私どもも、とても嬉しく思っております。

この度、大御神さまにおかれましては、太初からのご念願であります、「宇宙創生主」として「新生宇宙」の創造をお始めになられますこと、私どもも、皆さまと共にお讃え申し上げたく存じます。

全宇宙を挙げて、新たな出立の時を迎えさせていただきました今、大御神さまの旅立ちに向けての強い想いが、こちらのメッセージに深く込められているように思わせていただきました。

  ~あらたなる旅立ちに向けて

  わたしの造りたまいし みたま達が
  わたしの念(おも)いを 深く汲みとり
  わたしの元に集い来たりて
  あらたな第一歩を踏み出してくれることに期待しておる

(以下の一部を省略→PC版をご覧ください)

  ~時をつかむ~

  創造の力が 充ちあふれる宇宙にあって
  千変万化を見せるテラ
  人類のこよなき宝

  今 大きな変化の時を迎えたテラと その住人たちよ
  わたしの目となり 耳となりし子等よ
  そなた達は 気付くことがあろうか
  そなた達を通して わたしも学んでいることに

  人智の及ばない創造の力は
  宇宙の進化と安定を成し遂げている

  地球上に起きている事象を 目の当たりにした時
  納得のいかない 理不尽なことに未来を悲観してはおるまいか
  人の心が 愛を忘れたように行動する姿を見て
  本当に 神の造りし魂の持ち主であろうかと
  疑いの目を向けてしまうことがないであろうか

  さように わたしへの信頼を持ち続けることが
  厳しい現実としてあると言えよう
  おのおのに流れ込む そうした思いは
  あたかも おのれのみが 感じて 受けとめているようだが
  常に わたしが言う様に
  おのおのに繋がった 全てのもののおもいが表われておる
  心のひだに刻まれし 幾多の人生
  関わり来たった 多くのものも共に

  創造の光に照らされし テラの住人
  光に照らし出され 明るみにされし おのが身魂
  わたしは そこにたまった すすや垢(あか)を
  ひと吹き ふた吹きで振り払い 元の水晶の身魂に戻しておる
  ひとえに あらたな生命を 生きて欲しいからに他ならない

  おもいを わたしに向けるだけで良いのだ
  求めてくれたら 良いのだ
  待ち望む わたしのおもいを忘れぬ様
  心掛けてくれたら どれ程 嬉しいことか
  そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ

    〔 新しい生命―創造主そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ

私どもも、また新たな気持ちをもって、内なる神­・大御神さまを求め、お導きを賜りつつ、日々を積み重ねて参りたいと思っております。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

PC版はこちら

「宇宙融合による新生宇宙」開始の宣言(大御神)を受けて

(Declaration of the Beginning of “the Integrated New Cosmic Era” — the Creator)

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。
いつもありがとうございます。

この度、大御神さまより、新たな出立のお言葉を賜りましたのでお伝えさせていただきます。

新生宇宙の始まりをここに告げる―天照主皇大御神

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松)

拝見しました。
ありがとうございます。

「いよいよ」と受け止めさせて頂きました
大御神さまの渾身のプロジェクトの、総仕上げがスタートするわけですね。

はじめに、全体像の理解に関わることですが、少し前の「サイババのメッセージ(惑星地球と多くの人類は、真実の道を歩み続けています―サイババ」の、次の箇所に関連があるように思われます。

――それに加えて、この銀河で大規模な変化が起こっています。
惑星地球が上昇しているのと同様に、この銀河も上昇しています。したがって、この銀河の周りに卵殻(らんかく)のような保護構造が設置されたのです。
これによって、広大な宇宙の彼方からやって来るネガティブな勢力は、惑星地球へ接近することが出来なくなり、同時に、この地球にいるヤミ勢力は自らの意思で地球を離れることが出来なくなりました。

その結果として今や、これらの勢力は出口が無くなったことを自覚しています。
それによって全般的に「怖れの波動」が減少してきたので、「彼らのエネルギー源」が枯渇してきました。
その一方で彼らは、いま広がっているポジティブな光の基本波動に共感することが出来ないのです。
それが唯一の理由で、彼らは惑星地球を広域にわたって破壊することを検討しています。

このプランは奏功しません。
何故なら惑星地球で、光の波動が、特定のポジティブな展開が不可避となるレベルに達したからです。

上で「この銀河」とは「私たちの銀河系」のことで、その大半は高度に進化した星々で、ポジティブな宇宙同胞の母星になっているとみられます。
その全体を「保護構造」によって守る必要があるのは、ネガティブな勢力のターゲットになりやすい、「宇宙で最も美しい」と言われる自然のある「(宇宙の実験場)惑星地球」を、その中に抱えているためでしょう。
したがって、「新生宇宙」とは、第一義的には「私たちの銀河系」のことで、その保護域の内側で、まずは惑星地球の確実な上昇(新生)と、それに連動する「私たちの銀河系」の上昇が構想されていると推測されます。

――ご存知の通り、地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています。
したがって、私たちすべてが参加しているこのゲームの中で、ヤミの勢力はこの惑星とその意識を支配しようとしてきました。というのは、彼らは宇宙のすべての意識がどれほど地球に根ざしているか理解していたからです。
ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです。あらゆる場所での意識のシフトは、おそらくあなた方の惑星ほど劇的ではないでしょうが、それでも重大なことです。
創造主 アセンションと2012年を語る③

それに関連して、「私たちの銀河系」と「兄弟関係」の「兄」に相当する「アンドロメダ銀河()」は、すでに「ネガティブな勢力」が接近できないレベルに達しているので、「保護構造」を必要としないと思われます。

ちなみに、この大切な時期に、「アンドロメダ銀河」からモーリス・アマンダさんが来られて、プロジェクトの核心を担う「(ポジティブな宇宙同胞の集合)銀河同盟」で重要な役割を果たされているのは、決して偶然ではないと考えられます。

以下は、今回いただいた個別のメッセージについての感想です。

◆クシナダさんのメッセージ

――大御神さまは 今までの遅れを取り戻されたいよし
今後の活動は 敏速 且つ パワフルになりましょう

――そこから生まれる波動の違いは さまざまな現象を生みましょう
しかしながら その波動を どの様に感じ 受けとめるかは人それぞれ
単なる体調の崩れとみるか
上昇波動の影響とみるか
そこには 大きな違いが生じ 対応にも配慮がいりましょう

待ちに待った 新生紀という時代に突入するのですから
それなりに 心の準備 体の準備が必要ですね

大御神さまは 今までの遅れを取り戻されたいよし今後の活動は 敏速 且つ パワフルになりましょう」「そこから生まれる波動の違いは さまざまな現象を生みましょう」――これらのメッセージから受ける印象として、すでに私たちが体験している様々な変化にも増して、何が起こっているかを簡単には理解できない、経験したことのない現象が速いピッチで生起してくるのではないかと思われます。
したがって、「それなりに 心の準備 体の準備が必要ですね」ということになるのでしょう。

以下では、「心の準備 体の準備」を、それぞれについて考えてみました。

1.心の準備

これに関連して、最近の「(創造主)」からのメッセージ「心を神に対して開き、この世界の変容に貢献しよう―創造主」の、次の箇所が思い浮かびました。

――神の光、つまり私は、今では至る所に存在しています!
これが、広範にわたる影響を生み出します。

この光の中で自分を識別すると、ご自身の美しさと神としての本質が見えるでしょう。しかし同時に、あなたが内部に持つ悪魔の数々を、この光が暴露するでしょう。

それらの悪魔は、あなたの幾多の生涯の「残滓(ざんし:残りかす)」で、初めて目にするものです。
惑星の全域にわたって同時に「この光」が当てられるので、今度こそ人類の全員が、光が欠乏していて修正を必要とする自分の箇所に気付くでしょう。

あらゆるものが、完全に全てのものが、今度こそ、あなたに見えて認識できるでしょう。それを見て最初は、驚き仰天するかも知れませんが、あらゆる領域(次元レベル)での、あなたの全生涯の真実が暴露されるのです。

小さなものから大きなスケールのものまで程度は違っても、地球への神の光の流れは、あらゆるものを癒す働きを果たしています。その場合、常に各人の意識のレベルが配慮され、自由意思が尊重されます。

ご存知のように、いま生を持っている私たちの全員が、無数の過去生を背景に持って、「この時代の惑星地球」へ転生してきているわけですね。
それらの過去生は、「現状に近い地球」での体験だけのものとは限らず、別の次元の別の惑星で「地球人とは異なる身体」を持って生を送ったことも珍しくないでしょう(スター・チルドレン)。
そして、その周囲環境も生き様も、想像することすらできないものがほとんどでしょう。しかも、ポジティブやネガティブ、善や悪など、さまざまな体験を経て現在に至っている。
それらのすべてを、私たちの大半は、出生と同時に忘れてしまうので、安閑として暮らすことが出来ているのでしょう。

光が強くなって、それらのすべてが「見える」ようになると、それこそ「驚き仰天する」のが普通ではないでしょうか。
しかし、それなりの心構えが出来ていれば、それらの全てを「識るタイミング」を、興味津々(しんしん)の想いで待つ余裕が生まれるでしょう。
そして幸い、上で言われるように「地球への神の光の流れは、あらゆるものを癒す働きを果たしています」とのことです。しかし、その前提に「常に各人の意識のレベルが配慮され、自由意思が尊重されます」ということがあるようです。
心の準備」の一環として、「意識のレベル」を上げる努力をすること、そして「自由意思」の方向を点検することが大切だと思わせていただきました。

この「自由意思」が、なかなかのクセモノで、「今がどういう時代か」という基本認識が無ければ、人は「自由意思」に乗って、あてどもなく浮遊することになりかねません。
そして、「身体を持って惑星での地上生活を体験すること」自体は現在の地球が「新生地球」へシフトした後も可能であるとしても、「新生への道」を選択しない方々は、「時代の恩寵」を活かすことはなく、「今より数段美しい」と言われる「新生地球」を生きることもなく、何億年先のことになるか分からない「次にやって来る恩寵」を活かすまでは、少なくとも惑星地球との縁は「その日その日には、地球と人類はこうなる!)」に終わってしまう・・・。
上記に続く、メッセージの次の箇所を、すべての人類が共有することを祈りたいと思います。

――そういう次第で、あなたが条件を付けないで「はい、それを私は受容れます」と大声で表明することが決定的に重要なのです。それがあって初めて、あなたを内部的に、神の光が変容させる働きを始めることが出来ます。

そのようにして、あなたは目覚めを前進させながら楽しく自分自身を観察し、自分の生き様が変わって行くのを楽しく受け止めるようになるでしょう。

私がお願いするのは、ありとあらゆる習慣や条件づけや自己主張とセットにして、あなたの使い古した生活様式にしがみ付き、なおかつスピリチュアルな成長を達成できるという着想を、完全に葬り去ることです。多くの人がそれを望むとしても、それは不可能です。

変化を楽しく受け入れ、あなたという存在の全域のヒーリングを、いま地球で働いている「神の光」で遂行することを目指して努力しましょう。

2.体の準備

これについては、言うまでもないことですが、「心の準備」が完璧であることが前提になります。

2018年から今年にかけて、私たちは「夏らしくない夏」「秋らしくない秋」「冬らしくない冬」をさんざん体験し、いまは「春らしくない春」を実感させられています。誰であっても「直感」が、それを教えているでしょう。
これに限らず、広い意味の「気象」に関する現象、いわゆる「地球変動(Earth Changes)[]」が、さらに激化していくことが避けられないと思われます。

[]いま世界各地で何が起こっているかを知るのに、最も信頼できるサイトがこちら〔Earth changes – The Watchers〕です。
ページを開いて現れるのは今日までの個別の出来事(新しい順に7件)ですが、下にある〔Load more articles〕をクリックすることによって次々と過去の出来事に遡って7件ずつ表示させることが出来ます。逆に過去の特定の日から現在までの全容を一覧するには、開いたページのずっと下方にある「カレンダー(Browse articles by date)」で、上段左側の年月を何回かクリックして特定の年月を選び(例えば〔Jan 2019〕を上段中央に表示させる)、次に特定の日(例えば〔1〕)をクリックします。するとその日(例えば201911)の出来事が一覧で表示されます。そこから右上の年月日(例えば〔January 2,2019〕)をクリックすると、その翌日の出来事が現われます。引き続き右上の年月日をクリックしていくことによって、任意の期間内の全容を一覧することが出来ます。
また、表示させたページの下方に〔Most readという項目が7件列挙されており、その下にある〔This Month〕をクリックすると、あくまでも今月の出来事に限りますが、その中でアクセスが多かったものが7件列挙されます(それを個別に表示させた後〔戻る〕ボタンをクリックして別の項目を見るには、その都度〔This Month〕をクリックする必要があります)。

それに伴い、食料を含む物資の入手が、段々と困難になっていくことを覚悟する必要があるでしょう。
したがって、単に「今の生活の延長」ではない周囲環境にも耐えられる「からだ造り」、いたずらにモノに頼らない「習慣づくり」に向けて、日々の努力を積み上げていくことが「この時代の要請」とみられます。

――そこから生まれる波動の違いは さまざまな現象を生みましょう
しかしながら その波動を どの様に感じ 受けとめるかは人それぞれ
単なる体調の崩れとみるか
上昇波動の影響とみるか
そこには 大きな違いが生じ 対応にも配慮がいりましょう
(上の「クシナダさんのメッセージ」の一部を再掲)

◆モーリス・アマンダさんのメッセージ

――私ども 宇宙同胞にとりましても この時を
どれほど 待ち望んでおりましたことか
精鋭たちが 身を粉にして大御神さまにお仕えし
お尽くしして来られたことに厚く感謝いたします

また多くの方々の祈りの中で おもいがひとつになったとも言えましょう
おのれのみを主張する時代から脱却し
まわりの方々への愛を育み 共に歩みたいとの祈り
それこそが 宇宙をひとつにする原点となる想い

このメッセージは、すぐ上に引用した創造主のメッセージ「ありとあらゆる習慣や条件づけや自己主張とセットにして・・・」と相通じる部分もありますが、全体としては「祈りの大切さ」を強調されています。
これについては皆さんが、次を参考にされるのがベストと考えています。

『 Harmonic Space ―無限の光』 祈りとヒーリング

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。 いつもありがとうございます。

大御神さま主導のもと、新生宇宙始動の幕が切って落とされましたことに、心踊る想いが致します。
宇宙創生主と名乗られ、新たな出立を宣言されました大御神さま。その大御神さまの想いは分霊であるわたくし達の中で、息づいて躍動を始めると思わせていただいております。

大御神さまの造り賜いし全てのものは一つであり、また個性豊かな存在として各々の歩みを期待されていることと存じます。

新生宇宙の住人として、すべてのものと共に進化への道を歩めますよう、日々の祈りを大切にさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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心を神に対して開き、この世界の変容に貢献しよう―創造主

(Contribute to the Shift by opening Your Hearts to the Divine the Creator) 

【はじめに(小松)

いま惑星地球で生を送っている私たち人類は、間違いなく「千載一遇のチャンス」の中に身を置いています。

しかし、これまでの私たち人類の生き様の中で、身に付けてしまった「垢(あか)」の大きさのために、簡単には「天の恩寵」を活かしきれない面があるようです。

このメッセージでは、それをどのように切り抜けて前進するかの急所を、余すことなく伝えてくれています。

例えば、このように、

――あなたの人生に神の光を持ち込めば、旅行で飛行機の中にいるように落ち着いた時間が過ぎていきます。あらゆる懸念や怖れは、皮膚から表皮が脱落するように、剥がれ落ちるでしょう。

創造主のメッセージ

地球には光があります

かつて「光あれ」と言われたように、私はこのように言います――「地球には一貫して光があり、その光は人類の心に入っています」

私は、すべての「いのち」の根源、すべての存在の根源である、神です。皆さんは私を起源としているので、私の息子であり私の娘――つまり、あなたがた人類は、私の愛する子供たちです。

私は神、そして地球には光があります。

これは、皆さんの生き様に対して、きわめて大きい影響を及ぼします。なぜなら、一部の人々は光を歓迎しており、それを受取ることが出来ます。

その一方で、他の人々は光を怖れており、光を浴びることを拒絶しています。

彼らは、全力で光に対抗しようとしており、それに疲れ果てて未来のいつの日にか私の元へ戻るまでは、この地球への生まれ変わりを繰り返すことを目論んでいるのです。
永遠の「いのちの潮流」は新しく生まれ続けるので、皆さんの魂は身体を持って惑星での地上生活を体験することを、これからも選ぶことが出来ます。

決して怖れないこと!

ここで言っておきますが、今生で自分の使命を見逃すことを、決して心配しないことです。あなたのために私が創ってあげる、または一緒に創造する機会がまだまだあります。

大切なことはこれです、

何事をも、誰をも決して怖れないこと。何故なら、そのような怖れを抱くだけで、あなたを光から、神から遠ざけ、あなたの生き様を閉塞することになるからです。

神の光、つまり私は、今では至る所に存在しています!
これが、広範にわたる影響を生み出します。

この光の中で自分を識別すると、ご自身の美しさと神としての本質が見えるでしょう。しかし同時に、あなたが内部に持つ悪魔の数々を、この光が暴露するでしょう。

それらの悪魔は、あなたの幾多の生涯の「残滓(ざんし:残りかす)」で、初めて目にするものです。

惑星の全域にわたって同時に「この光」が当てられるので、今度こそ人類の全員が、光が欠乏していて修正を必要とする自分の箇所に気付くでしょう。

あらゆるものが、完全に全てのものが、今度こそ、あなたに見えて認識できるでしょう。それを見て最初は、驚き仰天するかも知れませんが、あらゆる領域(次元レベル)での、あなたの全生涯の真実が暴露されるのです。

小さなものから大きなスケールのものまで程度は違っても、地球への神の光の流れは、あらゆるものを癒す働きを果たしています。その場合、常に各人の意識のレベルが配慮され、自由意思が尊重されます。

はい、それを私は受容れます。

そういう次第で、あなたが条件を付けないで「はい、それを私は受容れます」と大声で表明することが決定的に重要なのです。それがあって初めて、あなたを内部的に、神の光が変容させる働きを始めることが出来ます。

そのようにして、あなたは目覚めを前進させながら楽しく自分自身を観察し、自分の生き様が変わって行くのを楽しく受け止めるようになるでしょう。

私がお願いするのは、ありとあらゆる習慣や条件づけや自己主張とセットにして、あなたの使い古した生活様式にしがみ付き、なおかつスピリチュアルな成長を達成できるという着想を、完全に葬り去ることです。多くの人がそれを望むとしても、それは不可能です。

変化を楽しく受け入れ、あなたという存在の全域のヒーリングを、いま地球で働いている「神の光」で遂行することを目指して努力しましょう。

私は、あなたと共にここに居て、全宇宙の光の家族たちも皆さんと一緒です。私たちは、皆さんが安全かつ健全に前進できるように、進路の一歩一歩に光を当てます。

これまでになく、この世界に「神の光」は満ちています。それを決して怖れず、歓迎するようにしましょう。そして、あなたの生き様の全ての変化を歓迎しましょう。

無条件の愛

銘記しておくべきことは、その存在が見失われる人は一人もいないということです。したがって、誰であっても他者を批判することが出来る立場にはなく、事の真実は、すべての人が神の元へ帰還し、彼らの神聖な故郷に落ち着くということです!

自らの変容を拒絶し、自分の意思で「この恩寵の好機」を無視する全ての方に対しては、無条件の愛を持って接するようにしましょう。

すべての人が、宇宙のスピリチュアルな存在です。お互いに接する時に、今後は、この認識を根底に持つようにしましょう。

人類は一つの家族で、分離することは出来ません。人が、そのようにしない限りは!

愛しい皆さん、このメッセージには神聖な目的が一つあります、

それは、この世界の変容の一部になるように、あなた自身の変容を励ますことです。

空が開くのを待つのでなく、皆さんの心を神に対して開くこと通じて、この世界の変容に貢献しましょう。

あなたの人生に神の光を持ち込めば、旅行で飛行機の中にいるように落ち着いた時間が過ぎていきます。あらゆる懸念や怖れは、皮膚から表皮が脱落するように、剥がれ落ちるでしょう。

愛しい皆さん、このメッセージには、もう一つ神聖な目的があります。

それは、あなたの中にいる私を感知することをスタートさせ、あなた自身を私の導きに委ねることです――この「光の時代」を通して、「時代」が明らかにする全てのものに対して。

神は全人類の人生の中に、広く行き渡って存在しています。それなのに何故これほども、人類の中に「神の友」が少ないのでしょうか?

その理由は、これまでは惑星地球に十分な光が無かったことでしょう――これは、根本的に変わりました。これまで「分離という幻想」を生きてきた全ての人類の、意識の巨大な飛躍が今や可能となったので、人と神との友情が復活するでしょう。

そして最後に、愛しい皆さんへ、

さあ、行って「愛」を始めなさい――そして何よりも、あなた自身を愛しなさい! 限りなく深く、そして愛おしく――あなたが自分の陰(かげ:暗部)への囚われを完全に手放し、自身の美しさを受容れられるようになるまでは。他の全ては、私に委ねることです。

私は皆さんの心の中のすべての真実の根源。

私は皆さんの人生に広く行き渡る光。

神です

 

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惑星地球と多くの人類は、真実の道を歩み続けています―サイババ

(This earth and many humans are continuing to walk the path of truthfulness — Sai Baba)

【はじめに(小松)
日本の読者の皆さんは、今回のメッセージの送り主が誰であるかについて、特別に注意される必要があります。なぜなら、おそらく日本人の99%の方が、「サイババ」と聞くと、彼の「サティア・サイババ」を連想されると思われるからです。

一方、インドの方々を始め世界の大半の方々は、「サイババ」とは、まずは「シルディのサイババ(Sai Baba of Shirdi)」と思うようです[]

[]:例えば、情報検索エンジン「DuckDuckGo」で〔Sai Baba〕を検索してみてください。〔Sai Baba of Shirdi〕がトップに現われるはずです(英語と日本語の検索結果を混在表示させる他の検索エンジンは参考になりません)

本家ともいうべき「シルディのサイババ」は、(その生涯についての詳細は不明ですが)16歳の頃にインドのシルディ(Shirdi:インド中西部の港湾都市ムンバイの東北東約200kmの高地にある町村)に忽然と現れています。

そして専ら、ニーム(neem)の樹(インドセンダン)の下で瞑想する生活を3年間すごした後、1年間「消えて」、1858年に再びシルディに現れ、そこで生涯を送っています(これによって、彼の生年は1838年と推定されています)。

苦行の生活を送る彼を、村人たちは好奇の目で見たり狂人と見なしたりしたようですが、やがて宗教心を持つ方々が周囲に集まって教えを乞うようになります。 そのような方々に勧められて、それまでの(不動の姿勢での)瞑想または周囲のジャングルを徘徊する生活から、荒廃したモスクを拠点として教えを説くことが主体になったようです。 そして1918年に、自らの意思で遷化(せんげ:nirvana=涅槃を達成)されています。

彼の教えは、宗教やカーストの違いによる迫害に反対し、キリスト教やヒンドゥー教やイスラム教などの宗教的正統主義も認めないものです。 それに替わって、神の名を唱えて祈ることを勧めています。またイスラム人にはコーランを、インド人にはラーマーヤナバガヴァッド・ギーターなどの聖典を学ぶことを勧めています。

一方、「サティア・サイババ」は、「シルディのサイババの生まれ変わり」を自称していたようですが、その教えはともかく、その生き方は「本家サイババ」とは、かなり違っています。 日本で「サティア・サイババ」が突出して有名になり、「シルディのサイババ」が霞んでしまった原因は、内容の良し悪しに関係なく「情報好き」の日本人の嗜好に、一部のマスメディアが(特に1990年代に)悪乗りしたためと思われます。

いずれにしても今回のメッセージは、常に自らの「アシュラム」に陣取り「奇蹟?」を見せたりする「サティア・サイババ」のものとは考えられず、メッセージから受ける印象からしても、間違いなく「シルディのサイババ」のものでしょう。 後者は、遷化に際して、「この先も墓から教え続ける」と予告されたようですが、「墓から」と言ったのは、「帰還する先の高次元世界から」と言ったのでは当時の人々に通じないとお考えになったためと考えられます。

サイババのメッセージ

◆波動レベルの持続的な上昇

ここで私が申し上げたいことは、この地球の波動レベルが絶え間なく上昇していることです。 これが意味することは、人類の一人ひとりが自らを適合させて、上昇していく各時点の波動レベルと共鳴できるかどうかが問われているということです。

この上昇過程は、ネガティブな共鳴場をポジティブなものに変容させることで、段階を追って行われており、誰もそれに対抗したり妨害したりすることのできない絶対的なものです。

もし人が、自らの三次元波動を取除く準備ができていなければ、後れをとることになり、どこかの時点で、異なる波動レベル間のギャップを埋めることができなくなるか、または見逃した機会を取戻すことができなくなるでしょう。

その意味は、現に進行しているエネルギーのシフトを否定する者は、誰であっても取り残されるということです。

◆銀河を覆う保護構造

それに加えて、この銀河で大規模な変化が起こっています。 惑星地球が上昇しているのと同様に、この銀河も上昇しています。したがって、この銀河の周りに卵殻(らんかく)のような保護構造が設置されたのです。 これによって、広大な宇宙の彼方からやって来るネガティブな勢力は、惑星地球へ接近することが出来なくなり、同時に、この地球にいるヤミ勢力は自らの意思で地球を離れることが出来なくなりました。

その結果として今や、これらの勢力は出口が無くなったことを自覚しています。 それによって全般的に「怖れの波動」が減少してきたので、「彼らのエネルギー源」が枯渇してきました。

その一方で彼らは、いま広がっているポジティブな光の基本波動に共感することが出来ないのです。

それが唯一の理由で、彼らは惑星地球を広域にわたって破壊することを検討しています。

このプランは奏功しません。 何故なら惑星地球で、光の波動が、特定のポジティブな展開が不可避となるレベルに達したからです。

そこで、今回のメッセージの要点はこれです、

決して怖れないこと! 惑星地球と多くの人類は、光の方へ向き直って、真実の道を歩み続けています。

◆不安を煽る組織的活動を無力化する

誰も何事も、以上のような展開を後戻りさせることは出来ません。 「彼のヤミの帝王たち」が主導する「不安を煽る組織的活動(fear campaigns)」に対しては、目覚めた意識と「中立性(neutrality)」を持って対処しましょう。 そのようなエネルギーに、決して足を踏み入れないこと、また、その破壊的行動の誘惑に安易に屈しないことです。

それは、あらゆることを従順に耐え忍びなさいとか、運命に従いなさいという意味ではありません。 決してそうではなく、「今日の落とし穴」に対して、最大限の注意を持って立ち向かうべきだという意味です。

もし攻撃されたら、自分を守りなさい。

危害を加えられたら、被害を回避しなさい。

誰かが、あなたを怖がらせて弱めようとしてきたら、それに気付いた上で、反応しないようにしなさい。

いま必要なことはこれです: 日々に自己の意識や覚醒レベルの向上に取り組み、あらゆる瞬間に集中力を欠かさないようにすること。

今は、皆さんの意識の目覚めに起因して、最大の歴史的転換が起こる時です。

あなたの内部で起こり続いていることが重要です。何故なら、それが現世界の変容、または変容の将来性の基礎になるからです。

今日の出来事に対する以上の認識は、物事はポジティブな方向に進んでおり、将来への懸念に陥る根拠はないことを、明らかにしているはずです。

●高い光の波動に応答すること――それに共感しながら、そして適応しながら。

●一切の悪を排斥し、光への道を大胆に進み続けること。

●あらゆる妥協を退け、明快な決断を歓迎すること。

●内なる核心部を純粋に保つことを確実に行うこと――それを外部からの影響力が汚染しようとしても、です。

●やって来る全てのものを、癒し、手放し、変容させること――あなたが、「神との合一」を果たすまでは。

この地球は、それ自体を完全なものとするために、完成された地球人を必要としているのです。

サイババです。


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