サナンダとクシナダからの協働メッセージ(1)― 復活へ

(Cooperative Messages from SANANDA and KUSINADA (1) — for Restoration)

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。 いつもありがとうございます。

新たなメッセージを掲載いたしましたのでご連絡いたします。

新生テラへのいざない (1)復活の時を全員で迎えよう

どうぞよろしくお願いいたします。

小松)

拝見しました。 ありがとうございます。

地上の人類が「新生地球への移住」を確実に果たすことを目的として、サナンダクシナダが日本の地から発信される協働プロジェクトの第一弾ですね。

今回は、先々の展開への方向を示されているようですが、その中でもすでに、重要なメッセージが与えられています。

以下では、お二方のメッセージから印象的な個所を抜粋してみたいと思います。

「サナンダのメッセージ」より

――新生テラに移住という大切な局面を迎えた、今この時の想念を、どのように整え維持するか。そのあたりを中心にお話して参りたいと思っております。そして、大御神様、あんすまかの待つ新生テラに移住を果たし、共に安住する道を歩みたいと望んでおります。

新生テラに移住」そして「共に安住する道」という言葉で、果たすべき目標を明言されていますね。 そして「今この時の想念を、どのように整え維持するか」と言われるのは、私たちが明白な時代認識を持ち、それを中心に置いた日常を、維持し続けることが鍵になるという主旨でしょう。

――ご存知のように私は、イエスとしての生涯を最後に、この地に再び誕生してはおりません。かつて、イエスとして活動した際の名残りは、確かに世界中で見られます。
では、いったいその中に、どれほどの真実がありましょうか。
考えてもみてください。私の生涯は迫害の生涯であり、本来、伝わるべき私の想い、私の言動に込められた神の真実が、どれほど伝わったと言えるでしょう。その時代はそのような時代だったのです。もちろん、私と同様の想いを持たれた方々と共に活動もしておりましたし、同じ想い、役割を持ったナダ(マグダラのマリアの魂の名)は、常に私のかたわらにおりましたので、私自身はたいそう充実した日々を過ごしておりました。もちろん私の他の家族たちも大切な協力者でした。
真実は、原石の中で静かに燃えて表には現れてこない、そういう時代でした。

ここでは、教会の主な会派や主流とされている聖書の教えとは「正反対の重大な事実」が指摘されています。

つまり「同じ想い、役割を持ったナダ(マグダラのマリアの魂の名)は、常に私のかたわらにおりましたので、私自身はたいそう充実した日々を過ごしておりました」です。――ここでは、ナダマグダラのマリア)が、「同じ想い、役割を持ったサナンダイエス)と協働するパートナーだったという、すでにマグダラのマリア聖母マリアによって伝えられている真実を、さらりと言われています。

「マグダラのマリア」のメッセージ(当初の受信:2013/3

この機会にイエスに関係する親族の真実を明かします―聖母マリア(当初の受信:2015/12

当然ながらサナンダの上のご指摘は、ナダとの間に「3人の子供を持った」ことも肯定されており、したがって「受胎告知処女懐胎を完全に否定」されていることになります。

今回のメッセージでサナンダは、イエスの時代の布教を過大視することを避けておられますが実際には、地理的には狭いエリアでの短期間の活動で終わったにもかかわらず、世界全体に(特に欧米社会に)巨大な足跡を残されたわけですね。

その一部として例えば、画家たちの手による50点にも達するという「受胎告知の絵画」などによって、間違った固定観念が強化されていった面もあるでしょう。

本来なら「マグダラのマリアの名誉回復」も併せて、教会のトップによる「歴史の修正」が望まれますが、それが無くても、「イエスの教え」の核心を正しく捉えた大勢の人々の生き方に対して、また社会的安寧に対しても、二千年前から現在に至るまでポジティブに寄与してきた面は否定できないのではないでしょうか。

なお、上のメッセージで「もちろん私の他の家族たちも大切な協力者でした」と言われる個所については、主な関係者として5人が考えられます。 これは、あの時代にサナンダイエスとして惑星地球で生を持たれた背景となる「巨大な構図」の理解に繋がるので、この機会に整理してみました。

アンナAnnaSaint Anneイエス生誕時の年令が500歳ほどの高齢にもかかわらず、35歳そこそこにしか見えなかったと言われる):聖母マリアマリア・マグダーラの共通の母、イエスマグダラのマリアの共通の祖母

聖母マリアMary Anna20BC-:アンナの子(父はヨアキム)、ヨセフの妻でイエスの母

ヨセフ聖ヨセフJoseph ben Jacob37BC-:聖母マリアの夫でイエスの父

マリア・マグダーラ(Mary of Magdala):アンナの子(父はマティア)、アリマタヤのヨセフの妻でマグダラのマリアの母

アリマタヤのヨセフJoseph of Arimathea57BC-:アンナの子(父はマティア)、マリア・マグダーラの夫でマグダラのマリアの父:イエスのイギリスやインドへの留学で大きな役割を果たした。

【注】マリア・マグダーラアリマタヤのヨセフとは兄弟姉妹の間柄での結婚、そして聖母マリアを含めた3人は「いとこ同士の関係になる。

上の記述に関連する、〔①「マグダラのマリア」のメッセージ〕と〔②この機会にイエスに関係する親族の真実を明かします―聖母マリア〕を下に抜粋しました。

①――――私たちは、非常に幼少の頃からお互いを知っていました。
私の母(マリア・マグダーラ)とイエスの母(いわゆる聖母マリア)とは、そして私の父とは、お互いに兄弟姉妹でした。
正確には、それぞれの父が違っているので「ハーフ兄弟姉妹」でした。
つまり私たちは、いとこ同士だったのです。
歴史を学んだ方ならご存知と思いますが、当時の私の父は非常に裕福で、おそらく世界で最も裕福と言ってもいいほどでした。
イエスがイギリスで学ぶための資金を出し、実際にブリトン(今のイングランド)まで連れて行ったのです。
また、イエスのインド旅行の資金も出しました。それは、大勢の人々やラクダや装備なども伴う、大規模のものでした。
しかも数年にわたるものだったので、相当なプロジェクトでした。
このように、幼少の頃から、私たちの家族は非常に近いつながりを持っていました。

②――このことを理解している人は少数で、これに私が言及するのは初めてだと思いますが、私はアローラ(Alorah)として知られるモナドの側面を持っており、それはセラヒム(Seraphim)の次に創られた初期のモナド・チェルビム(Cherubim)の上級版と位置づけられています。
そして、モナド・マリエッタ(Marietta)の側面を持つ者が皆さんの惑星に生まれてくる場合は、その母として常にアローラの側面を持つ者がやって来ることになっています。
これは、これまでも常に行われてきたことで、これからも変わらないでしょう。
あの生涯で、私はそのような高いレベルから彼(イエス)の母としてやって来ました。

――そして言わばアローラのパートナーとして、マリエッタの側面を持つ者つまりイエスの、父となるべき高いモナドの側面を持つ存在もやって来ることになっており、それがヨセフでした。
それについて、こういう見方もできるでしょう。
皆さんの美しい惑星で展開する出来事のために、3人の偉大な存在が一緒になって参画した――アローラとそのパートナー、そしてマリエッタとして知られる存在が。
母と父そして子としての、この組み合わせは何度も地球にやって来ており、皆さんの歴史では、その一部は特定の人たちに認識されていますが、他の多くのケースは認識されていません。
しかしそれは定められたパターンで、間違いなくイエスは、私自身と彼の父で私のパートナー・ヨセフとの間に生まれた子供です。

そして、サナンダメッセージの次のパラグラフです。

――しかしながら、この度は違います。
世界中のみなさまの意識も格段と上昇しており、私たちの活動も制限されることなく出来る時代となったのです。このことは大層重要なことなのです。
大御神様、創造主から発信される想いを、破壊されることなく、そのまま伝授できるからです。
みなさまは、そうした恵まれた時代を選んで現在の時を生きているのです。

世界中のみなさまの意識も格段と上昇しており、私たちの活動も制限されることなく出来る時代となったのです」――「アトランティスの崩落」から現在まで12千年以上の永い歴史、そして過去2千年の人類史のみを展望しても、確かに言われるような評価になるのでしょう。

しかし現代世界の実情として、伝えられている「アトランティスの末期」を彷彿とさせるような「急激なテクノロジーへの傾斜」があります。

それは、工場生産などの分野では近代の初め頃から漸進的に進められてきたことですが、それが近年の(ハードウェアとしての超高度集積回路とコンピューター、それらを活用するソフトウェアやシステム技術の急加速する進歩を背景とした)「情報社会化の急進展」によって、今や日常生活の隅々に及んできています。

ご存知のように例えば、私たちが交通機関を利用したり中規模以上のスーパーマーケットで買い物をしたりする場合、システムの(換言すればマシーンまたはロボットの)指示に従わないで要件を済ますことは、ほとんど不可能です。その際に必要とされるプリペイドカードや(スマホを含む)電子マネーへの、入金(チャージ)への配慮も欠かすことが出来ません。

そして、その現場で働く人々は当然ながら、業務の相当部分を同様に遂行するようになっています。従業員と客との、人と人との対話のような「手間ひま掛かる」場面は極小にして、すべてがロボットによって、ロボット化した人間によって「整然と進む」具合になってきているのです。

ここでの問題は、それにとどまらず「人の心が、限られたパターンに簡単に呑み込まれていく」ように見える現実です。 お気づきと思いますが、私たちが電車の中などで日常的に見かける異様な光景は、(老いも若きも)大半の人が「スマホ熱中する姿」です。これは、わずか数年前には想像すら出来なかった現象で、単に「スマホの利便性が高く、ゲームや情報検索そして買い物など大半の日常ごとをスマホ1台で済ますことが出来る」というレベルを、間違いなく超えていると思われます。

レストランや街中にある休息の場で、男女のペアが話もしないで夫々のスマホを操る姿、あるいは若い親子のペアが、子供はスマホに似たオモチャで遊ばせながら、自分はスマホで時間を過ごすなどの光景も珍しくありません。

上でサナンダが言われる「大御神様、創造主から発信される想いを、破壊されることなく、そのまま伝授できる」ことは間違いないと思われますが、肝心の「受け側」がこの状態では、「伝授」を広く浸透させるには、立ちはだかる壁を打開する何かが必要ではないか――これは、いつも痛感している古く、かつ新しい私たちの課題です。

ここで、次のメッセージです。

――神の子として復活するために。 ひとえにそのために。

復活する」の意味は、「本来の姿に戻る」ということでしょう。 人類の歴史で言えば、アトランティスで波動レベルが低落し始める前にあったような、精神レベルと物質レベルとが完全に調和した世界を、あるいは「地底同胞」の人々が現に実現しているような世界を、「新生地球」で実現することでしょう。

――今や、創造主の想いは世界中に光となって降り注ぎ、宇宙全体をも包含し、新生テラの始動がなされたのです。

創造主の想いは世界中に光となって降り注ぎ」――これが、前記した「立ちはだかる壁を打開する何か」となって、つまり「鍵」となって、人類が陥っている「窮状」を打破していくことを期待したいと思います。 「神の光」よりも強いものは存在しないと考えられるからです。

 

「クシナダのメッセージ」より

――人類に課された道は〝 新生テラ 〟への移住です。

ここでも「移住」を強調されていますね。私たちは誰もが、それを神から与えられた「使命」として、今生で惑星地球へ転生してきているわけですね。どんな時にも、これを絶対に忘れないようにすることが「移住」を自ら掴み取るための大きな鍵になると思われます。

――幾度も、幾重にも渡って、高次からは世界中にメッセージが伝えられております。
そのメッセージを実現の方向へと舵をきり、日々、たゆまぬ努力が続けられておりましょうか。
どれほど沢山のメッセージがあろうと、目で追っているだけでは成就されないことは、みなさまも十分ご承知のことと存じます。
そうした現状を踏まえ、今後、どのような道を辿ることが良いであろうか、考える必要があるかと存じます。

幾度も、幾重にも渡って、高次からは世界中に」伝えられているメッセージに「触れる機会に遭遇する」ことが、まずは「入口」になるわけですね。 これについて私は、これまでの展開に関する限りは、結局のところ「その人が持つ魂の傾向」によって決まるという印象を持っています。それを持たない人は、「入口」に近づくことすらしない。

そして、「実現の方向へと舵をきり、日々、たゆまぬ努力が続けられておりましょうか」「目で追っているだけでは成就されない」と言われるのは、高次元からのメッセージを「知識として」持っているだけでは駄目ですよと、「痛い所」を突かれています。

そうした現状を踏まえ、今後、どのような道を辿ることが良いであろうか、考える必要がある」と、仰せられているわけですが、私たちはまず「身辺の整理」から始める必要があるのではないでしょうか。

どっぷりと「この世界のしがらみ」に浸っているかぎり、「成就」への道を前進するどころか、いつまでも「現地点」に留まり続けることになると思われます。

多くの方々の家族や親族の実情を想像すると、容易な課題ではないと考えられますが。

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。 いつもありがとうございます。

この度は、サナンダ(イエス)の家族構成をまとめてくださり、誠にありがとうございます。

サナンダが真実を伝えたいとの想いで臨まれておられる魂のメッセージを心して読ませていただきたいと思います。

地球環境を考えますと、小松様の言われておりますように心が痛みます。そして、「立ちはだかる壁を打開する何かが必要ではないか」との事につきましては、神様の光に勝るものはないと私も思います。

また、身の回りの環境や様々な状況についても解決の方向に向かう事が課題であり、自身にとっての何よりも大切な事と思っております。

このような疑問について、新たに「サナンダとクシナダのメッセージ」が届けられましたので、あらためてご連絡させて頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【関連】

新生テラへ皆を迎える役目をサナンダにも担ってもらう 大御神

 

PC版はこちら

新生テラへ皆を迎える役目をサナンダにも担ってもらう ― 大御神

(I have designated SANANDA for the welcoming of everyone to the New Earth — the Creator)

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。 いつもありがとうございます。

新たなメッセージを掲載いたしましたのでご連絡いたします。

新生テラへの移住に向けて、新たなメンバーを発表する―大御神

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松)

拝見しました。 ありがとうございます。

まさに、どんぴしゃりのタイミングで、どんぴしゃりのお方が登場されたという印象です。サナンダ(SANANDA)は、言うまでもなく約2000年前に私たちの世界へ転生されたイエス・キリスト(Jesus Christ)の魂の名ですね。

その時の十字架による処刑で昇天された後も、特にこの十数年の期間には、現に進行中の人類と地球のアセンションに関連する数々のメッセージを、様々なルートで送り続けられています。

当サイトでも、サナンダのメッセージを24件ご紹介しており(トップハイライト全容)、その最近のものは次です。

人類の何が間違っているかを識り前進する道―サナンダ

これらのメッセージの一部分に触れただけでも、サナンダが私たち人類の実情を的確に捉えられ、適切なアドバイスを寄せられていることが解ります。 そのようなお方が、私たち地上人類の新生地球への移住計画で中心的な役割を担われる。――これほど心強いことはないと思います。

次は、〔この機会にイエスに関係する親族の真実を明かします―聖母マリア〕の冒頭部に私が書いた序文です。

――本稿は、20151224日に掲載した〔もうすぐ、今にも、それは実現します―聖母マリア〕の【解説】の記事を、「より陽当たりのよい表通り」でご覧いただき理解を深めていただくために再構成したものです。

その理由は、今回の地球と人類のアセンションへ私たちを導く立場を持つ最も重要な存在は、創造主を別とすれば、イエスサナンダ)とみられるからです。

したがって約2000年前の彼の地球での生涯を、関連人物も含めて正しく理解することは、すべての人類にとって極めて大切な歴史認識だと考えられます。

以下では、今回メッセージの中で、特に気づいた点を挙げてみます。

◆「大御神さま お言葉」より

――今後の新生テラ
新生テラを中心とした 新宇宙
その方向性を定めたいと思うておる

その方向性を定めたいと思うておる」――基本方針は定まっているが、この先で定まっていく部分がある。 それは何よりも私たち地上人類の、大勢としての動向でしょう(「変容への駆動力は結局のところ、何らかの形で人類からやって来なければならないということです「マグダラのマリア」のメッセージ)。

――みなも 楽しみに 今後の わたしの活動を 待たれよ

わたしの活動を 待たれよ」――人類の多数を目覚めさせるような大きな動きが、続々と登場すると思われます。

――さて 今 わたしは あらたにメンバーを発表したいと思う
それは みなも十分に知っているであろう人物である
サナンダ という存在である
――数限りないメッセージを担当して参っておるが
今後は 更なる役目を 担ってもらう予定である
それは 地上の人々を 新生テラに迎える役目である
心強いではあるまいか
――わたしも サナンダに しかと役目を果たしてもらい
みなを 新生テラに いざなえる道筋を整えたいと思うておる

みなも十分に知っているであろう人物である」「サナンダ という存在である」――サナンダの名は初耳でも、イエスを知らない人は極めて少ないでしょう。 サナンダの役割は、先に言われた「わたしの活動を 待たれよ」に大きく関係しており、具体的には「みなを 新生テラに いざなえる道筋を整え」役目、と言われているようです。

さらに、「地上の人々を 新生テラに迎える役目である」とも言われるのは、「地底の人々」つまりアダマなどの「アガルタネットワーク」の方々や、地球の更に深部に居住されている方々を含めた「地底同胞」の皆さんは、現状で既に「レベルに達している」ので、いつでも難なく「新生テラ」へ移行できる。これに対して「地上の人々」の移行が難物である、という認識を持たれているため、と思われます。

――いよいよ 本格的に
新生テラへの いざないが 始まる
これこそは
わたしの 愛する子らである そなた達を
永遠の生命ある 存在として 迎え入れる 最終段階である

そなた達を永遠の生命ある 存在として 迎え入れる 最終段階である」――ここでのキーワードは、「永遠の生命ある存在」と「最終段階」でしょう。

前者については、以前にも次のように言われています。

――このように、より高い波動領域に移るというこの概念は、身体にとって特に新しいことではないのですが、そのことはほとんど知られていません。

一方、それには新しい側面もあります。一種族が肉体を持ったまま、いわゆる天使の次元に存在することになるのは地球では今までにないことだからです。

それは、肉体のスキルや能力がより高次の意識レベルへ持ち込まれるワクワクする時となるでしょうし、メタトロンが語っているように、それは私の意図なのです。

つまり、あなたがた肉体を持つ者が、たとえそれが体験を重ねるにつれて変化し、変容するとしても、宇宙の中心へ戻って私に再会するまでの全道程を通じて、あなた方は体験や能力、そして記憶のすべてを保持した肉体を持ち続けるのです。

それは、あなた方がこの惑星での多くの苦難を切り抜けてきたことに対して、あなた方が受け取る贈り物の一部です。

創造主 アセンションと2012年を語る③

また、最近では次があります。

永遠の生命―創造主「永遠の生命」を得て「宇宙の理想響」にて本当の自分を生きる

次に、「最終段階」という言葉には、「決定的瞬間(ターニングポイント)」までの期間は永くない、という主旨が込められているように思われます。

次のパラグラフへ進みます。

――わたしと共に わたしの愛する子として
新生テラにて 日々の営みを始める
そこには 永遠に光り輝く未来が息づいておる

永遠に光り輝く未来」――これまでの(三次元レベルの)地球では常態だった、また宇宙規模でも起こっていた、「対立抗争」とは完全に無縁の、「恒久平和の世界」に「永遠の生命」を得て住み続けることになる。これこそ、誰もが望んでいることではないでしょうか。それが、決して夢物語ではなく、目前に迫っていると言われているようです。 それに至る道筋を、以下で言われています。

――みなのもの こぞって 名乗りをあげよ
ネガティブな 想いは わたしの光に溶かそうぞ
わたしに 返してくれよ
――更なる 高みを求めて わたしを呼ぶが良い
いつも なんときも
わたしは そなた達に 寄り添うて―おる
想いを わたしに 向けるだけなのだよ

こぞって 名乗りをあげよ」――まずは、「新生テラ」に住むことが「究極の人生目標」であり「到達点(永遠に続く新しい人生への出発点)」だという、自分の意思を固めなさい、ということでしょう。

更なる 高みを求めて わたしを呼ぶが良い」――「現状を維持すること」への執着を断ち切り、高邁(こうまい)な精神を抱いて「わたし(内なる神)」との対話を始めよう、と言われています。

想いを わたしに 向けるだけなのだよ」――決して難しいことではなく、これだけで済むことですよ、と。

◆「サナンダ メッセージ」より

――今までも 大御神さまの 御心を 私なりにお伝えして参りました
そして これからは 更なる急所を
大御神さまの想いを受けて
みなさまに お伝えして参りたいと思っております

更なる急所をお伝えして参りたい」――人類の実情を踏まえて、「この時代の大目標」に至る、数々の「急所」を伝えてくださると思われます。

――地上のみなさまを 新生テラに誘う という大切なお役目
私も 思いをあらたに 出発いたしたく
ただいまは 大御神さまのもとにて教えをこうております

大御神さまのもとにて教えをこうております」――今回は「宇宙スケールのプロジェクト宇宙再編に向けての采配宇宙再編の「最終章」に向けての覚悟―宇宙同胞アマンダ、あんすまか、創造主参照)」なので、その辺のことを含めて、細かく打ち合わせをされていると思われます。

◆「クシナダ メッセージ」より

――この度  サナンダと共に 私も あらためて地上の担当をいたすこととなりました
サナンダと力を合わせ
みなさまを 新生テラへと 誘って参りたいと決心いたしております

サナンダと共に 私も あらためて地上の担当をいたすこととなりました」――かつて、イエスマグラダのマリアが協働して仕事をされたように(「マグダラのマリア」のメッセージ参照)、「サナンダと力を合わせ」事に当たれば、間違いなく良い結果につながると期待されます。

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。 ご感想をありがとうございます。

新生テラ移住に向けて、大御神様は、最適な存在であるサナンダ様を新たにメンバーとして迎えられ、移住に必要な在り方を伝授する最善の道をご用意下されたのですね。

そして、クシナダさまも引き続きご担当してくださるとのこと、今後の展開を楽しみにいたしたく存じます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【関連】

皆を新生地球へ迎える準備を着々と進めておるー大御神

 

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騒然とした この世界の渦中で 平穏に生きよう ― 大天使ミカエル

(Let’s lead a still Life in the midst of this Busy World — Archangel Michael)

【目次】

大天使ミカエルのメッセージ

【解説】
 

大天使ミカエルのメッセージ

思い煩うことは何の益にもなりません

どうすれば人は今日、うまくリラックスして平穏に生きることが出来るでしょうか? これが、このメッセージの主題です。

 私は大天使ミカエルです。

親愛なる皆さん、

この地球での人類の生活ペースは、ますます不健全な方向に向かっています。そして個人として人は、それに追随するか、それとも意識してそこから脱出するかの選択に直面しています。――この脱出は、あなたが騒然とした外部世界に煩わされず心の平穏を得るために、極めて繊細かつ慎重に行う必要があります。

そのために必要なことは、ただ一つ、思い煩う習慣を捨てることだけです。

それは、自然の中で、または日々の生活の中で、瞑想によって達成できるでしょう。――つまり、あなたが何処にいるとしても、意識した衝動に基づいて瞑想を行うことです。

リラックスして内心が平穏な状態は、心が静まっている時つまり、心が空になり、湧いて出る想念によって取り乱されることのない時に達成されます。

そのためには、しっかりと観察することが有効です。この実践は、あなたが見て、聴いて、雰囲気を捉え、または他の手段によって知覚する全てのものを、決して判断や疑問を交えず観察することによって成り立ちます。それによって、深い平穏が得られるでしょう。 

人類がリラックスできないのは、ひとえに彼らが
自身の想念によって絶えず取り乱されているからです。

想いや懸念、仮定や意見、評価することや判断することなどが、あなたが精神統一すること、またはその状態を取戻すことを妨げています。
 

気づきを持って行動し、気づきを持って脱出しよう

ここで難しいことは、習慣となっている「生き方や思考の癖(くせ)」です。したがって、経験の浅い方々は、そのために意識して時間を割く必要があります。瞑想が頼みの綱です。というのは、毎日の生活を平穏に過ごす前提として、自分が一人で居る時に平穏でいられる必要があるからです。

世間の喧騒に決して呑み込まれないためには、自分の「想念の横暴」を決して許さないことです。

今日の多くの疾病は、人々が十分に休息し、睡眠をとり、深くリラックスする時間を、持てなくなっていることに起因しています。このような人々には外部の出来事が、冷静沈着でいることのできる方々に比べて、遥かに強い影響を及ぼすのです。

したがって光を背負っている方々が――つまり目前に迫っている「シフト」に向けて活動し、自らの光を周りに照らそうと努めている方々が――自己の幸福から目を逸らさないだけでなく、人類全体の幸福のために、同程度の献身を捧げることが望まれます。

そして光の戦士は、内心の強さと平穏の基本を十分にマスターした境地に立脚している場合に限って、その使命を果たすことができるのです。――想念が支配権を持ち落ち着きがない状態では、騒然とした世界が見えるだけで、平穏を見つけることは難しいでしょう。

想念のスイッチを切るテクニックを活用し、事物や状況や人々を、判断なしに観察するようにすることをお勧めします。

対象が何であれ、それを深く理解するには、それを潤色(じゅんしょく)しないで、有りのままに見ることです。

 

皆さんは世界そのものです

判断を抜きにして、入念に観察すれば、この世界は本来の姿への途上にあることが解るでしょう。その理由は、皆さん自身が途上にあるからです。

いったん皆さん自身が変われば変化が起こります。

平和の境地に達した方は、変化への最大の立役者で、人類の「黄金時代」到達への最大の貢献者になります。
皆さんは世界そのもので、世界は皆さん自身でもあるのです。

知的に捉えるものの遥か彼方に全ての認識はあり、想定や見解の遥か彼方で皆さんは真実を見つけるでしょう。

皆さんが平穏を望む時、私は皆さんの傍にいます。皆さんが手放す用意ができた時、皆さんが手放そうとする全てのものを、私の光が溶解します。そして内なる平和への経路を、私が開いてあげます。 

花は花、動物は動物、人は人、
それ以上を識る必要はありません。
平穏への訓練が、あなたを
内なる平和へ真っすぐに帰還させるでしょう。

わたしは大天使ミカエルです。

解説】

このメッセージはオーストリア人のヤーン(JJKJahn J Kassl)が受けたもので、原文のドイツ語から英訳されたページが〔こちら〕にあります。またドイツ語のページは〔こちら〕にあります。

ちなみに「天使や大天使」とは、どういう存在なのかについては、次の冒頭部をご覧ください。

神の栄光への帰還―大天使メタトロン

以下は、今回メッセージでますます不健全な方向に向かっている騒然とした外部世界に煩わされず心の平穏を得るために個人として人はそれに追随するか、それとも意識してそこから脱出するかの選択に直面していますと言われ、さらに気づきを持って行動し、気づきを持って脱出しようとも言われる、真意を理解するためのご参考です。

◆時間の加速 

――見かけの世界が急回転すればするほど、あなたの内部にある生活時計は、ゆっくり時を刻むでしょう。 

何事も忍耐によって克服できるので、忍耐を師とすれば安全にゴールへ到達できるでしょう。
いま認識するべき重要なことは、このマトリックスの崩壊過程が、かつてない独特の速度で進行している事実です。
それは、おそらく皆さんが遅れずについて行くことのできない速度です。
何故なら、皆さんの魂や心の波動は、「もっとゆっくりした」いのちのスピリチュアルな在り方に同調しているからです。
したがって、意識して生活をスローダウンすることが理にかなっているのです。 

――時間の加速はさらに続くので、あなたの生活をいっそうスローダウンすることが大切です。
意識して間合いをとったり、徐行と忍耐をベースとする手順を踏んだりしながら。                         

このような姿勢によって、まだ残っている全課題の浄化を、大きな内心の平和を保ちながら進めることができるでしょう。 

――地球にはもはや少しの時間も残されておらず、起こるべき変化が始まりました。
人類はこれに気づいていて、急に目の回るような動きを始めています。

急いでやれば迅速に結果を出せる――それは絶対にありません!
意識して生活をスローダウンしよう―ババジ 

 おそらく皆さんが遅れずについて行くことのできない速度です」――少なくとも魂のレベルでは、誰もが識っている「時間の加速」を、どのように顕在意識のレベルで認識し対処するかが、いま問われているようです。その認識を確信して「生活をいっそうスローダウンすること」を、実際に実行するかどうかが。

ちなみに大天使ミカエルは、今回メッセージの中で「目前に迫っているシフトに向けて」と言われていますが、その背景には、「時間のない世界への移行」つまり「シフト」に向けて、「時間が急加速している」ことがあるとみられます。


◆「金の子牛」の崇拝 

――モーセが山からなかなか下りて来ないのを見て、民がアロンのもとに集まって来て、「さあ、我々に先立って進む神々を造ってください。エジプトから我々を導き上った人、あのモーセがどうなってしまったのか分からないからです」と言うと、 アロンは彼らに言った。「あなたたちの妻、息子、娘らが金の耳輪をはずし、わたしのところに持って来なさい。」 民は全員、着けていた金の耳輪をはずし、アロンのところに持って来た。 彼はそれを受け取ると、のみで型を作り、若い雄牛の鋳像を作った。すると彼らは、「イスラエルよ、これこそあなたをエジプトの国から導き上ったあなたの神々だ」と言った。
   []:旧約聖書出エジプト記(32-1~4) 参照

 人類は、3000年以上前の大昔から現代に至るまで、少しも変わっていないようです。それどころか、ますます「深化() 」しているのではないでしょうか。

なお、上の引用にある「イスラエル」とは、奴隷としてエジプトへ連れて行かれ迫害された「(当時の)イスラエルの民」のことです。旧約聖書32章の上の記述を、キリスト教とユダヤ教との論争やアロンの功罪論のように矮小化しては(例えば後世の研究者たち)、聖書からは何も学ぶことが出来ないでしょう。ここでは素直に「拝金主義への戒め」と理解するのが本筋と思われます。
そして、これが現代においても、「ますます不健全な方向に向かって」いる「騒然とした外部世界」の形成に関わっているとみることが。

ちなみに、アメリカ人のアーサー・ビナードさんは、若い頃に来日されて『さがしています』など日本語の著書も多数出されていますが、「愛なき世界の人心操縦」が横行する、今の日本社会を観察され「広告のカラクリ」「現代の日本語のごまかし」などと喝破(かっぱ)されています。
 

◆ペルー・アンデスからのお便り

今の地球にも、「先進社会」とは異なる人々の営みが見られるエリアがあります。その実例として、ペルー・アンデスに住んでおられる「Oさん」からのお便りを紹介させていただきます。 

――小松 様  お忙しい中、早々のお返事を頂きありがとうございました。 

毎日のように、地球レベルで最後が近くなっていることを示すようなニュースが続いていますね。ニューヨークのはしかの緊急事態も、娘の出張とかさなるようで本人も心配しています。 

この一年ほど、時間が勝手にどんどん自分たちの中を走り抜けていくと実感させられています。自分の時間感覚はとってものんびりだからでしょう。
アンデスの宇宙観そのまま、一日のリズムと、一週間の輪のリズムは感じるのですが、他者とのお約束事などの為に太陽暦をいちいち確認しなければなりません。
時計もカレンダーも要らない生活が心地よく感じられ、何月何日、何時に予定が入りますと、緊張してしまいます。
ある程度の緊張は必要かもと思いますが、一般的な先進国、特に日本のようには、もう生きられないみたいです。
確かに、そのような生き方が適さない時代に成っているのですね。 

何事にも神に感謝し、周りの方々にも感謝の気持ちが起きるような自分たちの生活であること、それを思いっきり楽しむこと、そんな日常を心から愛しています。

 

 【関連】
この先の時間的余裕は?―ババジ

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皆を新生地球へ迎える準備を着々と進めておるー大御神

(We are steadily preparing to welcome everyone to the New Earth — the Creator)

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。 いつもありがとうございます。

新たなメッセージを掲載いたしました。

魂本来の輝きを求めて―大御神、クシナダ

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松)

拝見しました。ありがとうございます。

今回のメッセージを頂いて、私には大きく得心できた事柄があります。

大御神さま(創造主)と「地球の魂 あんすまか」が「新生地球」へ拠点を移され、そちらへの「移住」が目前のテーマとなって以来、私が心に抱いてきた関心事の一つは「地底同胞の動向」です。現在の惑星地球を拠点として生きる存在たちは、地上・地底を問わず、正に運命共同体なのですね。

そして地底世界の同胞として最初に思い浮かぶのは、比較的近年に(といっても数万年以内のタイムスパンで)地上から地底へ移行され、地底の比較的表層部分に数多くの拠点を持つ「アガルタ・ネットワーク」の人類たちになります。「アガルタ・ネットワーク」については、例えば次のような情報があります。

――レムリアの時代、現在カリフォルニア州となっている地域はレムリアの土地の一部でした。レムリア人たちは彼らの土地が滅亡する運命にあると悟ったとき、彼らの文化と記録を保存するため、シャスタ山の真下に都市を建設させてほしい、とシャンバラ・ザ・レッサーという当時のアガルタ・ネットワークの中枢部に願い出ました。シャンバラ・ザ・レッサーは、優に4万年以上前にこの惑星の地上からいなくなったハイパーボーリア文明の人たちが住んでいたところです。ハイパーボーリア人は、当時、アガルタ・ネットワークの責任者でした。現在、アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市で構成されていて、そのほとんどをハイパーボーリア人が占めています。このネットワークのうち四つの都市にはレムリア人が、二つの都市にはアトランティス人が住んでいます。
(オレリア・ジョーンズ『レムリアの真実20075月)

そして惑星地球の内部(深部)には太古の時代から、宇宙の様々な領域からの来訪者たちも住んでおられるようです。

――地球の中心部と内部には、大昔に他の世界や宇宙から来た太古の文明人が大勢住んでいます。彼らは皆、アセンションを遂げた意識の状態にいますが、なかにはある程度の物理的状態に留まっている人たちもいます。大部分が五次元と六次元の気づき、またはさらに高次の気づきをもって生きています。
(オレリア・ジョーンズ『同上』)

以上の同胞たち全体の人口は、シャスタ山の地下にありアダマたちが住んでおられる「テロス」以外の、レムリア人やアトランティス人の都市(南米マットグロッソ台地の地下にある「ポシディッド」など)だけでも3億人を超えるので、アガルタ・ネットワークの95パーセントを占めるハイパーボーリア人を含む総人口は、数十億人の規模になるでしょう。これに地球深部の同胞たちを加えた総人口は、優に地上に住む人類の総人口に匹敵する規模になると考えられます。

そこで直ちに思い浮かぶことは、これらの地底同胞たちは現状ですでに、「新生地球」へ移住する「資格要件」を大人口として満たしておられることです。ただアガルタ・ネットワークの同胞たちのように、物理的状態を維持しながら生きておられる人々の場合は、現に構築されている物理的インフラ(例えば人工光源、食糧の栽培システム、都市間を移動する超高速の電磁力列車・チューブ)や社会の運営システムなど、巨大で強固なものを持っておられるようです。例えば、超高速の電磁力列車については、次のように言われています。

――チューブは岩石でできた長いトンネルのようなものです。例えば、テロスとポシディッドを結ぶトンネルは、完全に丸く、車体はどことなく地下鉄に似ています。しかし、電磁力のインパルスで走るチューブは、周囲にフォースフィールドを生み出すので、列車の側面がトンネルの側壁に接触するようなことは決してありません。最高速度は、時速3000マイル(4800キロ)。テロスとポシディッドの間を、わずか23時間で結んでいます。

(テロスの使者として地上に現れたシャルーラが、肉声で残したカセットテープ「地底都市の秘密」による。|ダイアン・ロビンス『ついに実現した地下存在との対話』での転載から引用)

したがって、これらの同胞でさえ「新生地球」への「移住」は、一挙に行うにしても段階的に行うにしても、一朝一夕に実現する事柄ではないと考えられます。

しかし、地底世界の同胞、なかでもアガルタ・ネットワークの皆さんは、私たち地上人類の「移住」の模範になるだけでなく、彼らこそが、大御神さまが目指されている「さまざまな宇宙存在の集う場」において、とりあえず「地球側のホスト役」を務めていただく適任者たちではないかと思われるのです。

私が冒頭で、「今回のメッセージを頂いて、私には大きく得心できた事柄があります」と言ったのは、以上のような認識を抱いてきたなかで、大御神さまの次のお言葉を目にしたからです。

今 わたしは モーリス・アマンダ カエセル アダマ等と共に
皆を迎える準備をすすめておる

まさに最適任者を、この大プロジェクトのリーダーとして揃えられているという印象です。

アダマさんは、テロスの実質的な統治機構「光のレムリア評議会」のリーダーであるだけでなく、テロスが(シャンバラ・ザ・レッサーに替わって)「アガルタ・ネットワーク」の全体を統括するようになった近年の状況では、ネットワークの全体のリーダーという重責を担っておられることになります。

モーリス・アマンダさんは、私たちの「天の川銀河」の2倍の規模を持つ兄弟銀河、アンドロメダ銀河を代表されているだけでなく、さまざまな宇宙同胞によって構成されている「銀河同盟」のリーダーでもあります。

12000年前の「アトランティス崩落」に際しても、アンドロメダ同胞たちの重要な働きがあったようですが、その時にも同氏が指揮を執られたのではないでしょうか。

――「アトランティスは崩落しました。その地は断片となり、海中に没したのです。この状況は地球全体に影響しました。ここで幸運だったのは、多くの宇宙同胞が介入して、彼らが持つエネルギー、光、意識、そしてテクノロジーによって、この惑星の完全な崩壊を阻止したことです」

――「アンドロメダ人が惑星地球の存続に強力な役割を果たし、起こり得た壊滅的な反応の多くを抑止しました」

Natalie Glasson “White Beacons of Atlantis” 2015, p180

そしてカエセルさんは、よく知られている古代ローマの武将・政治家ですが、古代日本で生を持たれたことも含めて、人類の状況を識り尽くしている天使界の存在です。

同氏については、私のサイトでも何箇所か言及していますが、包括的なものとして次があります。

カエサルだから言える― 組織的な宣伝活動にはめられて自分を失う現代人

 

以下は今回メッセージの、その他の箇所についての私の感想です。

わたしは ある日 新生テラの森にいた
さんさんとふりそそぐ光の中で 森は生きている
緑濃き 息吹の中は 小動物の宝庫

草原には 見渡す限り 百(もも)の花が にぎわいを見せ
思わず 立ち寄り 一時を 過ごしたくなる

ここで言われているような大自然の姿は、すべての人が(少なくとも魂のレベルでは)その中に我が身を置いて生きてみたいと希求しているものでしょうね。

そこに集う人々の(権力争いや人心操縦そして他者への加害などとは完全に無縁の)男性原理と女性原理とのバランスが完全にとれた生き様と相まって、「新生地球」を生きる最大の魅力と思われます。

次のように言われる通りでしょう。

心 いやされし さまざまな 自然の実り
本来の魂の 生命が よみがえり ゆきかう人々
それが 新生テラ

残念ながら日本の現状では、森も草原も、ほとんど失われています。

森が失われた最大の理由は、第二次大戦後の早い時期に、(建築資材を確保するために)自然林を伐採してスギを(寒冷地ではカラマツを)植林することが奨励され、そのエリアが山の中腹にまで及んだためです。

また草原が失われた主な理由は、(食糧増産のために)可能なかぎり農地を増やし、それでも足りない分は干拓地を増やす政策が採られたことによります。

結果として現在までに起こったことは、安価な外材(外国産の木材)の輸入が急増して、採算に乗らないスギ林は手入れも伐り出しも行われず、ほとんどが放棄されることになりました。所轄官庁の名前が「農林省」から「農水省」に変わったように、林業の地位は大幅に下がってきたのですかつてタスマニア島の大樹林帯を訪ねた際、広範に亘って巨木が伐採されたエリアを見て愕然としました

食糧生産に関しては、ご存知のように(工業製品の輸出と引き換えに)食料の輸入が段階的に自由化され、食料自給率は先進国で最低の水準となっています(耕作放棄地すら出ていますが)。

当然ながら山野での小動物の分布も数も、めっきり減ってきました。こうした中でも、心が癒される「ささやかな自然」は、その気になれば何とか見つけることが出来ます。例えば次の写真です。

ホバリングしながら空木(ウツギ)の花(卯の花)の蜜を吸うオオスカシバ ©M.  Komatsu

【注】花から花へ瞬時に移動し、一つの花での吸密は0.5秒ほど。ホバリング中、翅は透けて見えません(シャッター速度の関係で写真には写りますが)。

次へ進みます。

楽しみに 待つが良い
あわてずとも 新生テラに 来る日は必ず訪れる
日々 おのれを 磨いて 過ごしてくれよ

あわてずとも 新生テラに 来る日は必ず訪れる日々 おのれを 磨いて 過ごしてくれよ」――大御神さまの慈愛のこもったお言葉ですが、同時に「無手勝流ではダメですよ」と釘を刺しておられます。

その先は、私たち一人ひとりの課題になりますね。

 

次に「クシナダ様 メッセージ」について全体的な印象を申しますと、これは、宇宙同胞と、クシナダ様が在られる天使界を代表して、「新生地球への移住」を慫慂(しょうよう)されるメッセージと受け止めさせて頂きました。

その中に「様々な呪縛から 解き放たれ」という表現がありますが、これに関連して私が抱いている懸念は、ババジが言われる「(人類が)急に目の回るような動きを始めている」社会情勢です。

――地球にはもはや少しの時間も残されておらず、起こるべき変化が始まりました。
人類はこれに気づいていて、急に目の回るような動きを始めています。
急いでやれば迅速に結果を出せる――それは絶対にありません!

意識して生活をスローダウンしよう―ババジ

確かに、すべての人が魂のレベルでは前途に何があるかを識っているのでしょう。しかし、ほとんどの人が(顕在意識では)正確な認識を欠いていて、ひとえに「今のうちにやらねば」という思いに駆り立てられているようです。

それが、ビジネス、公的な分野、趣味のグループなど、あらゆる領域に広がって、騒然とした社会になっています。それを一口で言えば、「自分の領域に人を引き込もうとする動き」です。

(ちまた)では、イベントや商品などについて空疎な勧誘キャッチフレーズが溢れかえっており、何もしなくても日常生活の中で自然に飛び込んできます。特に、老若男女を問わず「スマホ無くては夜も日も明けぬ」という現状が、それを加重しているように見えます。

自らの人生目標と基本スタンスを、よほど強く維持しないと、「外から入ってくるものに心と時間を奪われ続ける」だけの、ロボットのような人生になりかねません。

ここでの問題は、この状況が、今回メッセージのような「真実の教え」を広く知って頂くための「壁」となって立ちはだかっていることです。

このような状況を良しとせず、新しい生き方や人生目標を求める人々が着実に増えていることは間違いないようですが、今のところマイノリティーの感があります。

 

今回の「クシナダ様 メッセージ」では、次の2か所が特に印象的でした。

魂は 大御神さまと ひとつ
宇宙同胞はじめ さまざまな魂は
分をさとり 自然と成り立つ あらたなる世界

分をさとり 自然と成り立つ あらたなる世界」――これは、1万年ほど平和が続いた日本の縄文時代を彷彿(ほうふつ)させます。人々が「分をさとり 自然と成り立つ」世界が、広域にわたって当然のことのように実現していたわけですね。

さあ
あんすまかの待つ あらたなる新生テラに
大御神さまに手を引かれ 移住をめざしましょう

大御神さまに手を引かれ 移住をめざしましょう」――やはり、これまで何度も言われてきたように、大御神さまに(つまり「内在の神」に)つながることが、「移住」の大前提であり、結局は近道ですよ、と言われているようです。

 

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。ご感想をありがとうございます。

小松様のご感想を読ませていただき、大御神様が万全を期して準備されておられる事を、あらためて感じております。

そして、大御神様がお言葉に込められた想いを、奥の奥まで読み取ることが重要なのだと思わせていただきました。

大御神様よりもお言葉を賜りましたのでお伝えさせていただきます。

 

~大御神様 お言葉~      

                2019930

全宇宙をあげてのプロジェクトである
わたしの言葉は 非常に重要な意味を持つ

ゆうふぇみあの言うよう
そこに込めた わたしの想いを組んで欲しいと おもうておる
メッセージを深く読み込み わたしの言わんとする事を
しかと 心の奥深くに刻むのだ

たとえ短な言葉であろうと おろそかにしてはならぬ
そこから派生する様々なメッセージも同様である
よいかな

わたしは わたしの創りし 最高のそなたたちに 期待と希望を抱いておる
わたしの愛しい吾子たちよ
わたしのいる事を 忘れないで欲しい
そなたたちと話したくて うずうずしておるのだ


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「新生テラ」の住人となり、共に「新たな宇宙時代」を築きましょう

(Let’s become the Inhabitants of the “New Earth” and develop the “New Cosmic Era” together)

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。 いつもありがとうございます。

新たに大御神様、あんすまか、クシナダ様からメッセージが届きましたのでお伝えさせていただきます。

神の子としての決断

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松) 拝見しました。 ありがとうございます。

今回のメッセージは前回メッセージと同じ主旨のもので、それを補足し、さらに深めたものと受け止めさせて頂きました。

これまでと同じく、各メッセージの順序にも絶妙のものがありますね。

以下では、その順に私の感想を述べさせていただきます。

クシナダ様 メッセージ

私たちは 大御神様の分霊であり
分霊は 常に 大御神様と共にあるのです
その意味において 私たちは既に 新生テラにいるのです

私たちは既に 新生テラにいるのです」――大御神さまは既に「新生テラ」に在られるから、「分霊」としての私たちも「共にある」。当然のことを説かれていますが、なかなか気づきにくい視点を教えていただきました。
したがって魂のレベルでは、私たちは既に「新生テラ」の姿を、実際に視ているわけですね。

ただ 肉体をともなっての移住ということが
この度の課題としてあるのです

肉体をともなっての移住――これは、私たちにとって極めて重要な意味を持つので、改めて以前の「創造主メッセージ」を引用させていただきます。特に、傍線を引いた箇所に注目してください。

――より高い波動領域に移るというこの概念は、身体にとって特に新しいことではないのですが、そのことはほとんど知られていません。

一方、それには新しい側面もあります。一種族が肉体を持ったまま、いわゆる天使の次元に存在することになるのは地球では今までにないことだからです。

それは、肉体のスキルや能力がより高次の意識レベルへ持ち込まれるワクワクする時となるでしょうし、メタトロンが語っているように、それは私の意図なのです。

つまり、あなたがた肉体を持つ者が、たとえそれが体験を重ねるにつれて変化し、変容するとしても、宇宙の中心へ戻って私に再会するまでの全道程を通じて、あなた方は体験や能力、そして記憶のすべてを保持した肉体を持ち続けるのです。

それは、あなた方がこの惑星での多くの苦難を切り抜けてきたことに対して、あなた方が受け取る贈り物の一部です。

したがってそれは、お伝えした通り、すでに知っている人もいる再覚醒のスキルの一部で、偉大なヨギ(ヨガの行者)たちが地球にとどまってやってきた理由の一つもそこにあります。

彼らは、自分たちの仕事を通じて、人類のためにその記憶を保持し、そうすることで、残りの人類がより容易にこのスキルを思い出せるようにしました。というのは彼らの働きのお蔭で、それは地球の、そして人類の意識の中に存在しているからです。

ですから、お伝えしているように、それはそれらのスキルが基本となりますが、これに加えられるものもあります。それは、肉体が以前には存在したことのない波動レベルへ移ることです。そのすべては、あなた方の肉体にプログラムされています。それは何も難しいことではなく、ただそうなるというだけのことです。

CCarolyn Eversとても素晴らしいですね、ありがとうございます。

魂の旅とは実際には、体験しながらあなたの元へと帰る道を見つけることなのですね。

もし可能でしたら、私たち、またこの情報を読む人たちや聞く人たちに向けて、その旅についてのあなたのお考えを聞かせていただきたいと思います。

その旅の終わりがこのアセンション・プロセスであるという見解がありますが、私たちはそうではないことを知っています。実際には真の旅の始まりに過ぎないことが私たちにはわかっています。

創造主③

確かに「宇宙の中心へ戻って私に再会するまでの全道程を通じて、あなた方は体験や能力、そして記憶のすべてを保持した肉体を持ち続ける」ことは、創造主が言われる通り「あなた方が受け取る贈り物」に違いありませんが、同時に、私たちにとって「大きな課題」でもありますね。簡単に言えば、「新生テラ」の住人となる「資格要件」という意味で。


【注】:なお「私に再会するまでの全道程」とは、魂が、有りとあらゆる体験を尽くして、魂としての役割を「卒業」し、最終的に創造主に合体するまでの「想像を絶する遠大な旅」のことです。
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つまり、「肉体という衣(ころも)」を脱ぎ捨てて行う「転生(生まれ変わり)」は、ほとんどの人(の魂)が何百回も経験しており、それには「資格要件」は何もなく、無条件に「それなりの場所」に新生児として生まれ変わることが認められているわけです。

魂は 大御神様と共に 新生テラに行っている
このことを 信じる
それが 移住への重要な第一歩となるのではないでしょうか

移住への重要な第一歩となる――ここでは婉曲に言われていますが、後で言われる「決断」につながる、重大な意味があると思われます。
つまり、もし今回「新生テラ」へ「移住」しなければどうなるか。これまで圧倒的多数の人(の魂)が経験してきたような、「これまでの地球への転生」は存在しなくなるとみられるので、もし肉体が「移住」して来なければ、それを「新生テラ」で待ち受ける魂は「未曾有の体験」に直面することになる可能性があります。
移住」を目指して邁進する以外に、「適切な選択肢」は無いように思われます。

みなさまは これまでのメッセージにありましたように
神さまの子供として 日々を送られておりましょうか
日頃の訓練が 実を結ぶ時となったのです

日頃の訓練が 実を結ぶ時となったのです――ここでは「日頃の訓練」が鍵となることを示唆されていますが、これに関連する(以前の)創造主メッセージの要所を抜粋させていただきます。

――「ネガティブ」というのは広い概念ですが、「一事が万事」で、よく観察すれば、あらゆるネガティブな思考や行動の根源に「真実を受け入れようとせず、この真実を否定し続けようとする」態度があることがわかるでしょう。「彼らの持つあらゆるネガティブなエネルギー」というのは、このことを指しています。

これに関連して、創造主の別のメッセージでは次のように述べています。
ネガティブな要素を取り除こうとしない人の大半は、そもそもアセンションに心を傾けるつもりがなかったという感触があります。関心がない、必要なワークをやる気にならない、または他の理由で必要性を感じていないようです。ここで知っておかなければならないことは、ヤミの勢力が、やるべきワークなど何もない、ただ生きていればそれでいい、というストーリーを流布していることです。これらはまことに見事な見解ですが、真実ではありません。前進するための努力なしでは、誰も前進することはできないのです。
創造主 アセンションと2012年を語る【解説(第2部)】抜粋

 

決断いたしましょう
もちろん いろいろな お役目もありますゆえ
その お役目を果たすために 地上に居る必要のある場合もございましょう

各々の お役目が だんだんと はっきりして参ることと存じます
そのお役目を果たす
それが 大切な この度の 移住計画のポイントでもあるのです

いろいろな お役目もありますゆえそのお役目を果たすそれが 大切な この度の 移住計画のポイント――確かに、これは「大切なポイント」と思われます。真剣に「移住」を目指す人々でも、先発組、後発組、最後発組という具合に分かれるのでしょう。
Natalie Glasson
White Beacons of Atlantisは、全文が、アトランティスが最終的に崩落した時期の「自身の前生Nara Merlyn)」からのチャネリングで構成されていますが、現代に酷似する当時の状況が背景にあり、そのまま現代に通じる数々の教訓に満ちた驚くべき著作です。そして主人公Naraは、最後まで残った人々に奉仕する使命のために「最後発組」となり、事の成り行きとして大陸の崩落を実体験しています。
ご存知のように、アトランティスは最終的に全島が海中に没して悲劇的な結末(何よりも、現代まで尾を引く人類波動レベルの大幅低落)となりましたが、今回は「(新しい地球)新生テラ」が、大御神さまあんすまかと共に、私たちを待っていてくれるわけですね。

 

とにも かくにも
内なる神との対話
このことを 日々 努めることが大切になるのです
胸に手を当て じっくりと 向き合う時を持ち
神さまの 御心を 汲むことにつとめて参りましょう

胸に手を当て じっくりと 向き合う時を持ち神さまの 御心を 汲むこと――私たちが最優先事項として取組むべき課題を、シンプルな表現でアドバイスされています。

 

あんすまかよりメッセージ

私も みなさまの 移住に心からお役に立ちたいと願っております
大御神様の命(めい)により 新生テラに着任いたしましたよし
現在の地球も とても美しい地球(ほし)でした
けれども 新生テラは その数万倍美しいのです
汚れ(けがれ)がないのです

現在の地球も とても美しい地球(ほし)でしたけれども 新生テラは その数万倍美しいのです」――ここで言われる主旨を的確に理解する一助として、また「(創造主)や創造という行為のスケールの大きさ」について正しく認識するために、全宇宙の叡智を結集して創造された「当初の惑星地球」についての「ガイアからのメッセージ②」の説明を抜粋してみます。

――これらの存在は、創造者としての神ではなく、宇宙全体からやって来た存在たちです。地球の創造は一つのプロジェクトだったので、そのために宇宙のすべての存在が、最高に美しい場所を創り出したいと願って集まりました。そして、その時にたくさんのアイデアが出されたのです。彼らの惑星でうまくいった物事のアイデアと、創造という方法を通してすべての場所の最善のものをどうやって地球にもたらすかというアイデアでした。 

――そこでプロジェクトが生まれましたが、当然それは、この銀河が創られる以前のことでした。そしてもちろん、この太陽系が創られる前のことです。そこには完全性へと駆り立てる力がありました。そこで他の強力な存在たちも、美を生み出すとはどういうことかを探究し始め、宇宙の自分たちの領域で仕事をしました。 

――そのように、彼らは皆、すべての創造に責任を持つ存在の指揮の下で働きました。その存在は、神といった名で呼ぶことができます。この中心的な創造の力をなんと呼ぶかは問題ではありません。ここでは神という言葉を使いましょう。神が法則を創り、その法則の一部は物理学と関係があります。あなた方が科学と呼ぶ、その他の分野もあります。 

――このように、創造主は一定の法則を決めましたが、これは物理法則、感情の法則、精神の法則をカバーしています。そして、そうした法則の範囲内で創造的なプロセスを使うことを許可します。神はそうしてすべてを創ったのであり、魂はこの創造主の小片です。こうした魂たちは、創造主の潜在的な能力を使い、創造を行うことが許されています。これが進化なのです。 

――進化するすべてのものは、何らかの形で神の許しを得ています。あなた方にはこれは理解しにくいかもしれませんが、神というのはどこかで玉座に座り、あなた方が目にするすべての側面を創造しているわけではありません。むしろ、神の前で計画が示され、神が許可を与えます。こうした個々の人々つまり個々の魂は、自然法則と考えられている、従うべきこの手引きを使って、自分のアイデアを生み出し、自分の創造物を生み出します。そして神はこのすべてを楽しむのです。神はそれに参加しています。神はそれを見、それを承認し、それがよいものであることを実感します。

以上の説明によって、「宇宙の宝石」とも呼ばれ、今でもその片鱗が随所に見られる「本来の惑星地球」が、どれほど美しい星であったかが、想像できるのではないでしょうか。
そして「
新生テラは その数万倍美しいのです」「汚れ(けがれ)がないのです」と続きますが、それは、そこに住むことになる「(動物たちを含む)住人たちの生き様」と大いに関係すると思われます。例えば、すべての生きものが完全菜食で、争いがなく捕食という行為がないことなど。これは、アガルタなど「地底世界」では既に実現していることですが、今回は「地上世界での実現」です。

 

私も 産みの苦しみの中で 新たな芽生えがゆるされました
新生テラにふさわしいみたまであるか否か
そこのところは 神さまとの対話の中で見極めがついて参りましょう
そして 気付き 気付きの中から 新たなものが生まれましょう

新生テラにふさわしいみたまであるか否か」――換言すれば、前記しました「資格要件」ということになりますが、「そこのところは 神さまとの対話の中で見極めがついて参りましょう」「気付きの中から 新たなものが生まれましょう」と言われており、「内在する神との対話」が、避けて通ることのできない道であることを指摘されているようです。

かつては 色々ございましたが それは過ぎ去り
新生宇宙にさんぜんと輝きを放ち 息づいております

かつては 色々ございましたが」――対立・抗争が高じて惑星そのものを破滅させ、原始からのやり直しを4回も経てきたなど、「宇宙の厄介者」と評されても仕方がない状況もあったわけですね。
それは過ぎ去り」――「現在の地球」は、「転換点」の先では存在が許されないという印象があります。
新生宇宙にさんぜんと輝きを放ち 息づいております」――「新生テラ」が、すでに「新生宇宙の核()」となっている姿を描写されているようです。

大御神さま 待望の 新生テラ

宇宙融和の新時代を迎え
新たな 新生宇宙への階段を 共に登りましょう

新生宇宙への階段を 共に登りましょう」――「移住」した先で待つ、大きな役割と楽しみを言われているようです。

 

大御神さま お言葉

新生テラに おるとき わたしは いつもおもうのである
この美しき 新生テラの住人と共に在る風景を

この美しき 新生テラの住人と共に在る風景」――ほぼ自然界は出来上がっているようですが、そこに多数の「住人や動物たちの営み」が見られるようになって初めて「有るべき姿」になるということでしょう。

すでに「門戸は開放されている」のだから、先発組に続いて、次々と人々や動物たちの姿が増えてくることを期待されているようです。

みなのもの
宇宙創生主と名乗りを上げ
新生宇宙の創造に乗り出そうとしておるわたしと共に
新生テラの住人となり
新たな 時代を 築こうではないか

新たな 時代を 築こうではないか」――その先の使命、その先の楽しみに想いを馳せて、明るい気持ちで前進してほしいと言われているようです。

わたしの愛する すべてのもの達よ
永劫なる平和のもとに集い来よ
そして 手をつなぎ 共に 歩んで参ろうではないか

永劫なる平和のもとに集い来よ」――「宇宙の平和」が永劫に続く。それだけでなく、人々も動物たちも「永劫の生」を生きる。それがどれだけ素晴らしいことなのか、これまでの世界観や常識を完全に転換させる必要があるようです。大御神さま(創造主)が太初に意図された「有るべき宇宙の姿」が、「新生テラ」を核として遂に実現するわけですね。

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

大御神様のお言葉、メッセージと小松様のご感想を読ませていただきますと、「新生テラ」への想いが大きく花開き、期待と希望が満ちて参ります。

大御神様、あんすまかの待つ「新生テラ」に移住出来ましたらどれほどに嬉しい事でしょう。期待と希望を胸に大御神様との対話を心掛けて日々を過ごして参りたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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